そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉の独り言

2011-10-16 |  出前サロン

 今日のお客さまは、特別養護老人ホームの皆さんで、じっくりとお話ししていると石臼を挽く腕の回し方も正しく回して「昔、そばを石臼で挽く手伝いをしていた」などのお話しされる方があり、伺ってみると岐阜の方にいらした方のようです。この機会に昔のことを思い出して下さいとお話しして、2-8そばを打ち進みました。 水回しからくくり、捏ねの段階に入ると、「ここが大切です」と先ほどの方からコメントが出ます。

    
次いで、丸出しから始め肉分け、幅だしへと進みます。

     

 麺台の周りには皆さんが囲んでいてくれています。本延しも順調にいき、ヘリの出方も厚さを均一に出来るようになりました。   

 最後の切りも均一性を追及が出来ました。バットに入れた麺切りを皆さんに見てもらいます。

   
スタッフの方から、「いつもは麺類は全然食べない方が、今日は食べられましたよ」とお話を伺いました。
 

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
«  そば粉の独り言 | トップ | 在来種のそば 奈川在来種 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

 出前サロン」カテゴリの最新記事