そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

太刀魚 釣り

2011-10-25 | 雑感

 スーパーへ行って焼き魚用であったが「太刀魚」がいいお値段で販売されているのを見て、美味そうに感じて急遽「太刀魚釣り」を計画、即実行。とはいっても釣りは最近は、福井の方が多く当地区での「釣り宿」がどこがいいか情報を持っていないため、ネットで調べてピックアップ。今日の船宿は、出船1時間前に来るようにとのことで、朝5時前の真っ暗な時間に港に到着。いつも行っている船宿と比べると車の誘導などがあり。偶々長靴を持参することを忘れたが、貸してもらえた。

初めての船宿は勝手が違い、また太刀魚釣りは2回目でもあり、「ひょっとすると坊主ではないか」とか何時になく緊張しますが、朝焼けとともに出港。

     
何時でもそうですが、朝焼けを見ると「気」も晴々で、朝3時に目覚めて眠い目をしょぼつかせてきたこともすっかり忘れて、やる気が出てきます。今日は風もなく、凪状態で潮も適度に流れているようです。

     
ともかく釣りモードに入ると眠気もどこかへ吹っ飛び、ひたすら魚との対峙で一つ一つのアクションにも気を使って仕掛けの状態がどうなっているかを類推想像して、えさがどうすれば潮となじんで思い切りよく食ってくれるかに一心不乱となり、仕掛けと流れなど海の中を想像力たくましくします。今日は天気も良く周りには15隻ほどの遊漁船が同じ作業を展開しています。

    
「太刀魚」といいますと文字通り、サーベルを想像し少なくともメートル級を想像し、行くまでは勝手な想像をしてとらぬタヌキを計算していましたが、釣果は「太刀魚」釣りならぬ「脇差釣り」に終り、今回は、知人に配るほどの釣果を得られず、残念ながら電話できる「栄誉」をいただくことは出来無かった。ただ、「太刀魚」の刺身は、美味でした。

 

 

 


 

 

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