そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉のひとりごと

2019-07-13 | 陶芸
3-4ヶ月に1回ほど訪問している会場です。
ここの会場は3グループ位に分かれていて、そば打ちには10人位の方が見に来てくれます。


    

本日使用のポスターは、「蕎麦の語源」と「もり、ざる、かけ、せいろ」の意味などです。

   
10時35分にそば打ちをスタートしました。
昨日と今日、丁度「チコちゃん」の番組があったこともあり、そば打ちとは関係なかったのですが、最初から「チコちゃん」の話をしながら、そば打ちをスタートしました。 利用者さんの中に丁度「チコちゃん」を見ていた方がおられて、今までの資料に基づいてお話したことを覚えておられ、大変スムースに進行しました。
庵主が番組を見ながら作ったチコちゃんの資料です。

    
 
「チコちゃん」のメモから、「どうして花にはいろんな色があるか」、「なぜパンツをはくのか」「カスタネットはどうして赤と青か」「何故亀は長生きするのか」などをお話ししながら、そば打ちを進行。
切りの体験は4人の方が参加していただきました。
湯掻きは業務用の火力が入っていることもあり、十分な湯量を用意してもらってしっかりと湯掻くことが出来、水洗い、締めなども十分な氷を用意していただいてし、盛りざるの作業も調理の方にやっていただき、湯掻いたものをスムーズに提供できました。
 
   

皆さん完食でした。

  









 
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