そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉のひとりごと

2019-06-10 |  出前サロン

年に3-4 回お伺いしている会場です。
器材を搬入する前から座席がセットされていて、今や遅しと言った感じです。
そばうちにお伺いし初めてから既に8年位経過していますが、そばを打つ部屋も変わったりしていて、そばうちとの取り組みを少なくともその都度工夫してもらっていますので、当方もそれなりに工夫して取り組んでいます。

お隣の部屋では、利用者の皆さんに「今日は何の日」ということで時の記念日や梅雨についての説明などや、本日のスケジュールを説明しておられ、準備が整ったということで、皆さんが着席されました。
今日は初めての方が5人ほどおられ、ニューフェースが多いということで、素庵の自己紹介からスタートしました。
その中のお一人に高山出身の方がおられ、小さい時の思い出話が出てきて、それに合わせていろんなお話を進行してそば打ちを進行しました。
ご本人さんはもっぱらお手伝いだったようで、おばあさんがそば栽培から始まって玄そばの収穫や、波佐掛けした後の石臼で粉にする作業をして、そば団子などにして食べられたようです。
今日のそば打ちでそのころのことをしっかりと思いだされて、一層楽しい一日のようでした。

 
そば粉の加水は43.5%の加水でちょうどぴったりで、順調に推移。
本押しもうまくいってそば切りは、4人の方が参加していただきました。
ここの調理の方もしっかりと蕎麦の湯掻きからざるへの盛り付けまでしっかりと理解いただいていて、順調に推移し、そば湯のご希望にもうまく対応していただきました。

ご利用者さんには、75秒ほど湯掻き、スタッフの方には50秒湯掻いてざるそばを提供しました。
ほぼ皆さん完食いただきました。

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