そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

「アナログ」から「デジタル+アナログ」入門

2019-09-16 | 雑感

そば打ちを始めて20数年になりますが、その世界は今だ勉強不足ではありますが、まず超アナログといった感じで推移しています。
その世界は、そば打ち、そば粉の知識、歴史、美味しさなどの世界、汁の世界など、自分にとってはアナログそのもので、さりとてそばのデジタルの世界へはいれと言われても、「デジタル」ではない「ディジタル」だなどと憎まれ口を言っているくらいで、何ら「ディジタル」の知識はありません。
そんな「ディジタル」の世界から、門外漢の庵主に大変名誉な話が飛び込んできました。

最近は、「音の出るもの」というものには、テレビ、スマフォからの音、カーステレオの音楽や、カラオケの音、時折行く喫茶店でのアナログディスクの音くらいのもので、所謂「ラジオの音」はラジオも持っていなくて聞いたことがありません。
そんな庵主にとって、「インターネットラジオ」の話が飛び込んできました。
これはあるデイサービスの施設長さんからのもので、「インターネットラジオ」放送局で30分の放送枠を持って司会進行をしておられるようで、そこでの対談の話です。
「インターネットラジオ」という言葉も初めて聞いた言葉ですが、今はスマフォやパソコンで試聴出来るラジオがあって、その放送局は出来て4年とのことでお話の合った番組は、「多文化共生」をテーマにしていろんな世界で頑張っている方々を応援する番組とのことで、「ご縁・応援・貢献」をテーマに夢ある番組を届けている「ゆめのたね放送局」からの放送のようです。
ネットで「ゆめのたね放送局」を検索すると出てくるようです。

現役の時にAMラジオで、30分の音楽番組を作ってきた庵主にとっては、さほど驚きませんが、今はラジオはAMとかFMとかのジャンル以外に、「インターネットラジオ放送局」があって、いろんなジャンルの話題を流しているんだということを初めて知りました。

具体的な日時ははっきりしてからご紹介しますが、今日は表題のような「ディジタル+アナログ」のお話をレポートしました。

 


 

 

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