そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

OB 会バウンドテニスサークル

2019-06-12 | 教室・会合

今月は入会している昭和バウンドテニスの予定が先約と重なっていて、テニスが出来るのは今日だけです。
12 時から15 時までいい汗をかきます。
今日は珍しく駐車場に待たずに駐車出来ました。
今日は2面準備しました。

    

まずは準備体操を入念にやってから、短い距離でのクロスボールでの練習とサーブの練習です。

今日も助っ人がコーチとして駆けつけて頂きました。
まずは休憩大好きで、少し動いては着席します。
女性陣が作戦会議中ですか?

  

熱血コーチがご多忙のところを駆けつけていただき、今日はバックハンドの打ち方の脚の運び方やラケットのフォローのし方など基本の基本を、仲間のうまい人を使ってご指導いただきました。
まずはサーブでのラケットの動かし方からです。
今回が2回目ですが、さすが個々人の癖などをすでに把握されていて、皆さんの前で解説しながら披露していただきましたので、大変判り易いです。

    

今日の本題の「バックの打ち方」の打ち方と動き方を細かく分けて説明していただきました。
まずは、平行にして待っていた右足を一歩前に出し、右肩を入れて、両手を左足の後ろ位から前方斜め上方へラケットを移動します。

   

もう一つのフォローは、ボールを当てたら、ラケットを上方へあげる。
この時大切なことは、① 両腕で作った三角を崩さない。②打つ時に脇を締める。「脇が開く」ということは、ボールを打つところが体から離れている。離れているということは、腋が開いているということです。③左足の後ろからラケットを振り出す。
この3点を体にしみこませねば・・・・・・。

この後はサバイバルゲームや、試合形式で楽しみました。
熱血コーチさん、有難うございました。


 

 

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