そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

その後の山崎川

2018-03-27 | 雑感

    今日も山崎川のほとりを散歩してきました。

この山崎川には石川橋から可和名橋迄8本ほど橋が架かっており、その真ん中ほどに照明設備が設置されています。そのライトアップはお役所仕事通り29日からです。
その頃には散り始めです。
それらの橋の中心部から上流~下流に向けて写してきましたので桜を満喫してください。
はなかいどうも満開でした。

               

可和名橋から上流~下流ラグビー場方面

  

 

陸上競技場前から上流方面

   

テニスコート横から上流~石川橋方面

  

白雲橋から上流と下流

   

石川橋より下流と上流と下流

  

ちょうど文字通り満開です‼。
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そば粉のひとりごと

2018-03-27 |  出前サロン

毎月お伺いしている会場です。

   

特別養護老人ホームで、爆睡の方もおられます。
今日は大変熱心な方があり、麺体の厚さが、少しずつ薄くなっていくのに関心を持って興味深く見ていただきました。
今日も丸出し作業の円周部分に一番神経を配り、特に麺厚を均等にすることに神経を配りました。
それが効を通したか、最終の本のし作業は、計画通りに気分よく達成しました。
大変手前味噌ですが、まずまずの出来かと思います。
切りの体験には5人の方に参加していただきました。

出前サロンが終わってからのティータイムです。

 

最近は、本延しの作業の中でも一番最後の作業で、上下両端部分の均一性の作業に問題があり、壁を感じていたこととその原因を求めていました。
具体的な症状は、中央部分は何とか目標通りにのし上がっていますが、上下の端の部分に延しムラというか厚みが残っていて、それが原因で出てくる症状は、他の部分と比べて切り幅が厚くなってくる症状です。
延しむらの原因を探していましたが、最近はその要因の一つということで、丸出しの円周部分をともかく全体の厚みや形としての真円を追求していて、その結果、最近はうまくいくようになりました。
実は今までその作業部分にさほど神経を使っていませんでしたので、そこに原因があるのではと捉えており、今後も一番神経を配っていこうと思っています。

 

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