そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

素庵での汁そばメニュー

2011-01-25 | そばの食べ方

 出前サロン(デイサービスでのボランティア蕎麦打ち)でのメニューは、最近は寒いこともあり汁そばが多いが
素庵でのメニューも同様で、朝のメニューは前日の残り物を利用した汁そばが多い。これは、寒いこともあるが、デイサービスでの出汁をその都度作るため
出汁に残りものがあり、それを利用するということもありますし、無論デイサービスでご利用いただく前に汁の品質現状を前もって把握、準備させていただくためでもあります。

最近の庵主の朝食メニューのご紹介をしますと、 
栄養のことを考えて、納豆蕎麦。蒲鉾とネギを添えてみましたが、薬味の刻み葱よりも長ネギを細く切って「納豆・白髪ねぎ」なんていう名前のそばの方がいいかと思います。

 

これは、文字通り前日のおかずの春巻きを加えてみました。このメニューの場合は、最初は、何も入れない「かけそば」として2~3箸いただき、次いで薬味のネギ、春巻きを追加して
食べていくと、4種類の味が楽しめます。

 
下の2点は蕎麦米の揚げたものを共通して使用し、若芽、蒲鉾、刻み葱、を加えたものですし、一番右は煮っ転がしの野菜を加えたものです。

   
共通して言えることは、納豆以外はさほど強いにおいのものはなく、汁そのものの味に影響するものはないため、汁本来の味はしっかりと判断できます。

 

 

 

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