そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

平成23年そばライフ展望

2011-01-02 | 雑感

昨年は、デイサービスでの出前サロン(蕎麦打ちボランティア)を基本に終始したが、今年も多分にこの(蕎麦打ちボランティア)を基本に
昨年から始まった片山虎之助氏監修の「そばWeb」とその課外授業への参加による「そば道」掘り下げのそばライフになってくるかと思う。

昨年の蕎麦打ちボランティアをやらせていただいた「出前サロン」は、延べ100会場2000人の方にソバを楽しんでいただいたが
今年も要請がある場合は、「声がかかる時が花」と継続してやらせていただこうと考えている。
このソバ打ちは、所謂ボランティアと言うことだけではなく、自分自身のソバ打ち技術や汁作りのレベルのアップにも寄与しており、
実は願ったりかなったりと言うことで、ご要望があった場合は、ともかく謙虚にして初心忘れずに、
また昨年「そばがら枕」のことをお話しして、通所の方の目の輝きが変わったことから、お年寄り向けの「回想法」を勉強して、
今年も随時ソバ打ちに昔話を導入して「回想法実践」にて刺戟していこうと思っている。
この「回想法」は、地元愛知県は北名古屋市で既に10年ほどの歴史をもったものであるようであり、どのように適用していくかが課題である。

もう一つの「そばWeb」は、昨年から作っておられるホームページを拝見させていただいて以来、内容や構成を気にいっており、
第1回目の新潟県妙高市の「こそば亭」での課外授業に夫婦で参加して、この時の内容や片山氏の人となりを知って、
第2回の「課外授業にも蕎友と参加申し込みしている。

一昨年から、2カ月おきにやっていた「クラブ 蔦の屋」は、今年から会場が変わり、さて今までと同じように出来るかどうか?

蕎麦関連は上記の3テーマであるが、「そばつながり」と言う言葉があり、一度繋がった繋がりはなかなか切れにくいということで
ぼちぼちとやっていこうか。

 

 

 

 

 



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