そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉の独り言

2019-07-20 |  出前サロン

今年1月に初めてお伺いして以来で、半年ぶりの訪問です。
グループホーム2軒合同のそば打ちですが、そば打ちを15名ほどの方に見ていただきました。
今日使ったポスターは、「そばの語源」と「もり、ざる、かけ、せいろ」の中身の違いをご紹介しました。

 

館内には、イベント案内や令和元年の案内や今日のそば打ちのPRなどが貼ってありました。

 

今日は2会場合同でしたのでご利用者さんが多く、事前にA会場は11時45分、B会場は12時10分くらいとご案内しておいたことが良かったのか、何とかお待たせすることなく完了しました。
やはり業務用の火力の力はすごく、大きな鍋の湯量に負けることなく、順調に湯掻いてざるそばを提供できました、
もっとも、鍋が火力の真上に位置していなかったため、湯掻く方はかなり熱い思いでした。

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そば粉のひとりごと

2019-07-02 |  出前サロン
昨日に続き同じ会場での出前サロンです。
昨日の利用者さんと較べると今日の皆さんの方がお元気とのことです。
   
                
皆さんとは初対面ですので、やはり自己紹介からスタートしてそばうちを始めました。
昨日同様、水回しでのそば粉の変化の様子や麺体の厚さの変わり具合を見ていただき、最終の切りの作業に入りましたが、そば切り体験希望の方は残念ながらどなたもなく、庵主が切らせていただきました。

湯がき時間は、元気な方が多いとのことで、一般的な50秒でやりましたが、お一人以外は皆様完食しています。
今日は若い時に調理を20年ほどやって来た方から、「美味しかった」とのご意見と握手を求められました。
本日も充実です。

いろんな会場を訪問していますが、こんなマップは初めて拝見しました。
施設長さんのキメ細かなケアがありました。

出前サロンを終わってからのティータイムです。







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そば粉のひとりごと

2019-07-01 |  出前サロン

同じチェーン店の方からのご紹介で、今日が初めての会場です。
たまたま10年ほど前に行っていた会場の施設長さんで、出前サロンの内容はご存知でした。



初めての会場であり、庵主もそうですが、会場のスタッフの方や利用者さんも緊張気味です。
まずは機材を搬入し、セッティングするまで、何が始まるか興味深々で見ておられました。

 ユニホームに着替えて登場しますと、拍手がありました。
ついで機材をセットして暖簾をかけますと、また拍手が出ました。
長いことやっていますが、暖簾をかけて拍手をいただいたのは初めてです。
庵主も久しぶりに、本当に初心にかえって望むことができました。
垣間見でしたが、スタッフ間同士のコミュニケーションの良さを感じました。

そばうちを始めて24年、出前サロンをスタートしてから11年目、ここの会場は出前サロンを始めたときの最初の会場で、施設長さんとは10年振りの再会と説明し、自己紹介から始めました。
やはり初めての会場では、「うどんとお蕎麦はどちらが好きですか」とか「いままで食べたお蕎麦の色は?」などの質問から始めて、「玄そば」や「そばから」、「抜き」を回覧して見ていただき、そばへの関心を引き出します。
このあとは、水回し作業でのそば粉の変化の様子と纏めてから麺体の厚さの変化の様子をゲージと比較しながら、そばうちを進行しました。
今日は、最終の切りの体験は呼びかけては見ましたが、皆さん遠慮がちで、当方で担当しました。
湯がきから水洗い、冷水での締めは庵主がやって、盛り付けからは会場の調理の方にお願いしました。
湯がき時間は100秒でやりましたが、皆さん完食でした。
中でもいつも残される方が完食でしたとの嬉しいお話をもらいました。

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そば粉の独り言

2019-06-27 |  出前サロン
3~4ヶ月に1回お伺いしている会場です。
こじんまりとしている会場ですが、アットホームな会場で、とりあえずリズム体操から始まります。
 
 
今日の利用者さんは、大半の方が顔なじみでしたが、お一人初めての方がおられましたので そばうちをはじめてから25年%、デイサービスに来だしてから11年などと自己紹介からスターとしました。
今日は梅雨本番という天候でかなり湿度が高く、加水量には最終の加水に一番神経を使いました
その後は、加水毎のそば粉の変化の様子や、丸出しから角だし、幅出しの作業ごとの麺体の厚さをゲージを使いながらそば打ちを進行しました。
今日の切りの体験は、お二人に参加いただきました。
 
今日のお昼は、お蕎麦以外に3品ほど用意されて、皆さんすべて完食されました。







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そば粉のひとりごと

2019-06-20 |  出前サロン

ともかく今日初めての会場で、当初予定していた人数が倍近くになりました。
ビックリしています‼ かなり期待されているのか、緊張です。
担当の方が他の会場で、出前サロンを見てもらっているとのこと。
今日は利用者さんだけではなく、ケアマネージャーの方も参加してもらっているようです。
大変立派なポスターを用意していただいて、皆さんにアピールしていただきました。

何せ初めての会場ですので、そば作り大学に入って、そばのイ、ロ、ハ、を教えてもらい、そば打ちを始めて24年、デイサービスでの出前サロンは今年で11年目、など自己紹介からスタートしました。
蕎麦の話では、蕎麦の語源を解説しながら、助っ人をお願いした仲間に「玄そば、ソバカラ、抜き」の見本を持って皆さんに説明してもらいました。
皆さんからは「九州のそば処」の質問や、2-8そばの内容、蕎麦のゲージとの比較などを聞いていただきました。それだけ関心が高く、説明のし甲斐がありました。

今日も蕎麦の麺体の厚さの変化を「ゲージ」と比較しながら進行しました。
    

そば切りの体験には、初めこそ尻込みする方が多かったのですが。最終的には5人の方に参加いただきました。

 

湯掻きのタイムに入ってから、ケアマネージャの方が続々来場され、一緒に食べていただきました。
人数はかなりの方になりましたが、十分なお湯や氷の準備や庵主の助っ人もあって何とか無事にこなすことが出来ました。
ここの会場が昨年出来て、ケアマネージャーの皆さんに会場を知っていただくことが趣旨であったようでしたが、無事に目標は完遂できたようです。

終わってから、利用者さんやマネージャーさんからも一様に「美味しかった」や「自分の関係する会場でもぜひ・・・」などのご意見もいただき、庵主のブログのPRをさせていただきました。

終わってからティータイムです。珍しく駐車場が空いていました。

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そば粉のひとりごと

2019-06-15 |  出前サロン

毎月お伺いしている会場で、慣れっこだけには注意しています。

ここの会場のポイントは、リハビリテーション器材の充実で利用者さんのお尻を叩いての活用にはなっていますが、利用者さんの方もどちらかというとしり込みがちですが、継続は力なりで、じょしょに顔色がよくなってくる気がします。

 

今日も庵主のペースで進行しています。

皆さん入浴やリハビリ運動にをやっていて忙しいのですが、そんな中、お二人がいつて見れば相撲でいう砂かぶりの位置で、そばうちの鉢を囲むように、そば粉の水回しの様子を見てもらって進行しました。

 

今日のそば切り体験には8人の方が参加されました。

  

いまは出前サロン後のコーヒーブレイクで、喫茶店の「古時計」に来て一休みです。

静かなお店で、ジャズが流れています。それにしても今日は、天気予報のどしゃぶりを覚悟していましたが、全然降られることなく、助かりました。相変わらず、ついています。

   

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そば粉のひとりごと

2019-06-13 |  出前サロン

今日は4回目の訪問で、昨年から会場が変わりましたが、こじんまりとしたアットホームな会場です。
今まで素庵のお蕎麦を食べていただいているのはお二人位でしたので、「素庵」の「素」は素人の素であることや、お店はないこと、20数年前、長野県の「そばつくり大学」に入って蕎麦の種まきから収穫、はざかけ、などをしてその年の12月には見様見真似でそば打ちのまねごとをしてそばを打ったこと、その時のお蕎麦が大変うまかったことなどから、そば打ちの世界にのめりこんでいること、デイサービスさんでのそば打ちは今年で11年目であることなどの自己紹介をしながら、そば打ちをスタートしました。
ゲージに従って麺体の厚さを紹介していきましたが、今日の加水は43.5%でやはりぴったりの加水で、順調にそば打ちが進行しました。

 

   

ここからは利用者さんからの申し出でカメラとりましょうとのことで、お言葉に甘えて撮ってもらいました。
いいカメラアングルです。

 

今日の切りの体験には、4人の方が参加されました。
皆さんから「蕎麦もいいが、汁もいい」とうれしいお言葉をいただきました。

 

次回は9月の予定です。

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そば粉のひとりごと

2019-06-10 |  出前サロン

年に3-4 回お伺いしている会場です。
器材を搬入する前から座席がセットされていて、今や遅しと言った感じです。
そばうちにお伺いし初めてから既に8年位経過していますが、そばを打つ部屋も変わったりしていて、そばうちとの取り組みを少なくともその都度工夫してもらっていますので、当方もそれなりに工夫して取り組んでいます。

お隣の部屋では、利用者の皆さんに「今日は何の日」ということで時の記念日や梅雨についての説明などや、本日のスケジュールを説明しておられ、準備が整ったということで、皆さんが着席されました。
今日は初めての方が5人ほどおられ、ニューフェースが多いということで、素庵の自己紹介からスタートしました。
その中のお一人に高山出身の方がおられ、小さい時の思い出話が出てきて、それに合わせていろんなお話を進行してそば打ちを進行しました。
ご本人さんはもっぱらお手伝いだったようで、おばあさんがそば栽培から始まって玄そばの収穫や、波佐掛けした後の石臼で粉にする作業をして、そば団子などにして食べられたようです。
今日のそば打ちでそのころのことをしっかりと思いだされて、一層楽しい一日のようでした。

 
そば粉の加水は43.5%の加水でちょうどぴったりで、順調に推移。
本押しもうまくいってそば切りは、4人の方が参加していただきました。
ここの調理の方もしっかりと蕎麦の湯掻きからざるへの盛り付けまでしっかりと理解いただいていて、順調に推移し、そば湯のご希望にもうまく対応していただきました。

ご利用者さんには、75秒ほど湯掻き、スタッフの方には50秒湯掻いてざるそばを提供しました。
ほぼ皆さん完食いただきました。

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そば粉のひとりごと

2019-06-05 |  出前サロン

3-4 ヶ月毎にお伺いしている会場です。
ここの会場は、切りの体験会にはぼぼ全員の方が参加される積極的な利用者さんが多い会場で、皆さんに待っててもらっているかなと思います。

  

そばうちを初めて方がお一人おられましたので、簡単に自己紹介をしてから、そばうちをスタートしました。
本日のかすいは44 % 用意しました。
ぼぼ順調に推移して切りの体験には10 人の方が参加され、なかでも御歳98 才の元大工の方が挑戦され、無論初めての切り体験でしたが、大工仕事の基本は体が覚えているようで、包丁の扱いはお手の物で、比較的細目のお蕎麦をものにしておられました❗
食べる際も蕎麦湯をお持ちしたときに、感謝していただきました。
これこそ、そばうち冥利につきます。
  
今日はざるそばで、スタッフ皆さんの御協力のもと、順調に完了しました。
また、多くの方から蕎麦湯のリクエストを頂きました。

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そば粉のひとりごと

2019-05-24 |  出前サロン

4ヶ月毎にお伺いしている会場です。
今日用意したポスターは、「蕎麦の健康効果」と「もり、ざる、かけ、せいろ」の違いです。

 

今日初めての方が5人程おられましたので、やはり自己紹介からスタートしました。
初めての方の中に、丁度長野出身の方がおられ、庵主がそばとの最初の出会いの場所であった「望月少年自然の家」のことをよく知ってられましたので、その話を中心にそば打ちを進めました。
切りの体験には6人の方に参加いただきました。

  

今日のメニューは冷やしかけそばで「アマ汁」を作るのに一手間かかりましたが、皆さんから一様に美味しかったというご意見を頂きました。
こうして完食の方が多かったです。
 、 

出前サロンが終わってからの、コーヒーブレイクです。
初めての訪問のお店で、カップは50個位ありますが、同じものがないという徹底したお店です。
かなり趣味性が高いお店でしたが、久しぶりの美味しいコーヒーに出合いました。

  

CAFE 石蕗  名古屋市名東区社台2-27-4 773-8546

 

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そば粉のひとりごと

2019-05-18 |  出前サロン

5回目の出前サロンです。

こじんまりとした会場ですが、土曜日の訪問は初めてです。
全国のそば処を青森から長崎まで順番にご紹介しながら、そば打ちを進めました。
利用者さんの中からは、信州そばや出雲そばを食べたとの経験談が出てきました。
順調にそば打ちは進んで最後の切りの体験コーナーでは、6人の方が参加していただきましたが、
皆さん初めての割には、やはり50年の主婦家業がものを言って比較的細いお蕎麦を切っていただくことが出来ました。

  

あとはすぐに湯掻いて食べていただきましたが、文字通り、挽き立て、打ち立て、茹で立ての三たてのお蕎麦は全員完食でした。
汁も一様に残すことなく完食でした。
今回の甘汁は、出汁を仕込んで3日目で、今朝返しと合わせて会場で加温しましたが、味が丁度落ち着いて整っていました。

会場での予定は、午前、午後と分かれて、全員がすぐにわかるようにデイスプレイされていました。

次回は、9月の予定です。

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そば粉のひとりごと

2019-05-17 |  出前サロン

毎月お伺いしている会場です。

今日はチコちゃんを話題にしてそばうちを進めます。
チコちゃん話では、「何故、応援は3 -3-7拍子か」から、「電車内での居眠りの原因」、「何故パンツをはくようになったか」、「交通信号の色は赤、黄、青なのに何故実際は赤、黄、緑なのか」、「あっかんべーとは」、「プールに入るとなぜ目が赤くなるか」、「指がポキポキなる秘密」等をおもしろおかしく話しました。
  
切りの体験は事前になんのお話しもなかったので、庵主一人で切っていましたら、どうも最近入られた方がおられて、最後の方でしたが、急きょ「そば切り」に体験されました。

今日はかけそばで、かき揚げと🍙がありました。

 
最後に顔見知りの方と持論の「年齢の8掛けの気持ちで」をお話ししました。
その方は火曜と金曜に当会場に来ているとのことで、次回は土曜とお話しすると、是非次回は曜日を変えたいとの話になりました。

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そば粉のひとりごと

2019-05-14 |  出前サロン

冬の時期はインフルエンザを懸念してイベントはなく、当初は先月でしたが、庵主の都合が悪くなり、今回にしていただいたこともあり、久しぶりの訪問です。
かなり以前から訪問していますので、顔馴染みの方が多い会場ですが、果たして覚えていていただいているかです。
初めての方がおられましたので、自己紹介からスタートしました。

 

そば打ち台をセットしている時に、どなたも利用者さんが並ぶこともなく、どうなるのかと思っていましたが、打つ直前に椅子が10脚ほど並びました。

今まで食べていただいた方は4人ほどで、ほかの方はほぼ初めてのようでしたので、平成7年第2回そばづくり大学に入学して以来、そば打ちを始めて24年、こうした会場でお蕎麦を打ち始めてから11年目、などをお話ししながら、そば打ちを進めました。
今日も「チコちゃん」の話題をお話ししながら、その中から「何故応援は3-3-7拍子か」とか「あっかんべーとは」「電車に乗っていると何故眠くなるか」「何故パンツをはくか」などをピックアップして進行しました。
むろん水回しから延しを終えてからの麺体の厚さの変化をゲージと比較しながら進め、最終の切りは「切りベラ23本」の1寸(3.03㎝)を23本に切ることを目標にしていることに触れながら、皆さんに「切りの体験」を打ち出しました。

今日は3人の方に参加いただき、すぐに湯掻いて「かけそば」でご賞味いただきました。
ほぼ皆さん完食で次回は、7月に「冷やしかけ蕎麦」をご用意します。
途中から、近くにお住いのボランティア仲間の知人が助っ人に来ていただきました。

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そば粉のひとりごと

2019-05-12 |  出前サロン

2回目の出前サロンで、3時のおやつに食べていただきます。
ともかくここの会場の担当の方の仕事への情熱や、御利用者さんを思う気持ちには頭が下がりますし、それだけに当方も御利用者さんに喜んでいただくようにしっかりとした考え方で取り組んでいます。

    

今日は自己紹介からスタートし、「そばの健康効果」と「そばの語源」の2枚のポスターを説明しながら進行しました。
蕎麦の健康効果については、「ルチン」や「食物繊維」「たんぱく質」「炭水化物」「カリウム」などを一つ一つ内容を説明し、ともかく体に良いということをお話しし、御利用者さんが、名古屋の地元の方が多いと言うことで、うどんとの比較を中心に説明しました。

今日はお蕎麦は3時のおやつで食べていただくことや先回のイベントの反省から、お蕎麦を打っている時、そば打ちを見学されていない方に一足はやく湯掻いて食べていただいています。
切りの体験には、スタッフの方含めて3人の方に参加いただきました。

そのおかげで、先回よりはかなり早く業務を仕舞うことが出来ました。
今日も皆S何は大変満足していただいたようで、次回は新そばの時期に温かいお蕎麦とのご意見をいただきました。

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そば粉のひとりごと

2019-05-09 |  出前サロン

先週の会場と同じ系列の会場です。
やはりここも御利用の皆さんが椅子に着席して、いまや遅しと待っていただいています。
大部分の方とは顔見知り状態でしたが、お二人ほど初めての方がおられましたので、例によって「素庵」の「素」は「素人の素」などと自己紹介からスタートしました。

  

今日はチコちゃんストーリーというかその番組「チコちゃんに叱られる」を1年2ヶ月継続的に見ていて、その採用を整理しましたら、先週までで内容は160 組ほどあり、やっと大体の整理が出来ましたので、その中からピックアップして、10 テーマほどご紹介しました。
利用者さんではなかったのですが、スタッフの方から、「チコった」(正解した)回答が3件ほど出ましたが、チコちゃんの威力は大変なものです。

今日は久しぶりにそばの風習のポスターを使って、引っ越し蕎麦、年越しそばやひなそば、棟上げそばなどを説明。

切りの体験には、8人の方に参加いただきましたが、中に94 才の方が参加され、大いに喜んで頂けました。

十分なお湯が準備してあり、ほぼ満足な湯掻きが出来、いいお蕎麦を提供できたかと思います。

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