空をみるひと

そらをみながら あるいていこう なんでもない ひとであろう …日々や旅、街や自然、季節や未来をみつめるBLOGです

「ソーシャル・フリスビー部」とは?

2004-08-04 | ソーシャル・フリスビー部 …部員募集中!
昔からフリスビーが好きな僕は、ついに「ソシャル・フリスビー部」なるものを立ち上げました。

フリスビーは、皆さん、知ってるよね?
そう、あのプラスティックなんかで出来た円盤。
あれを投げたりとったりして遊ぶ、アレ。

で、「ソーシャル」って?「部」って?
コレにはね、いろいろ理由があって。

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「フリスビーは平和のためのソーシャル・ツールである。」

これは、フリースタイル・フリスビー世界選手権10連覇を成し遂げた、
フリスビー・チャンピオンの言葉。
(ユーモアあふれる彼は、環境保護企業パタゴニア社本社の受付係でもある。)

僕はこれに激しく同意しているんです。

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以前、大好きな女の子と、公園にデートに行った。
ふたりは、これから付き合おうかどうしようか、微妙なところだった。
僕は、フリスビーを持っていった。
彼女が作ったお弁当を食べ、おしゃべりをして、昼寝をして、そしてフリスビーをした。
春先の平日。
広々として静かな砧公園。
気温はまだ低かった。
空はよく晴れていて、フリスビーが陽光にまぶしかった。
彼女はよく笑った。

僕は自分の胸元に引き寄せたフリスビーを、彼女の胸めがけて投げた。

「届け!!」ってね。

クルクル回って浮き上がりながら彼女の手にまっすぐ吸い込まれるフリスビーのように、
僕の想いが彼女に届くといいな、彼女が受け取ってくれるといいな、って。
また、彼女の投げるフリスビーをキャッチしたい、って思ったんだ。

…これはセンチな恋の話か。

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あるところに遊びに行った。
自然な農業や、藁でセルフビルドの家作りをするワークショップ
で、主催の一人がこういった。

「いや、ワークショップの内容なんて、どうでもいいの! ここは、要するに“出会い系サイト”なの!」

まったくその通り。
なにかを通じて、ヒトとヒトが触れること。それが大事。

フリスビーもまったくソレ。
ヒトとヒトが触れあうため、コミュニケートするための、ステキな社交の道具。

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ソーシャル・クラブやソーシャル・ダンスあるように、
「ソーシャル・フリスビー」があってもいいよね?

だから、「ソーシャル・フリスビー部」。


...Shall we?!


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…フリスビー部では、随時、部員を募集しています。お問い合わせはお気軽に…

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