三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

四月/今日の俳句 ≪第2823号≫

2018年04月01日 07時12分37秒 | 今日の俳句



≪2018年(平成30年)4月1日(日)≫(旧暦二/十六)


  四月何を見てもつまらぬ燕の巣を仰ぐ
                       加倉井秋を


  四月白樺の雨に燕の巣がにほふ
                       飯田龍太


  四月モニュメント好きな市民と子雀と
                       後藤比奈夫


  山葵田の水音しげき四月かな
                       渡辺水巴


  水底のほっと明るき四月かな
                       戸田明子


※ 百花乱れ咲き、百鳥おしげなく囀るといった春たけなわの月である。人々は思い冬服をぬいで、山に海に野に遊ぶ。しかし、曇りの多い月で、強風が吹き、また、雨が毎日ふりつづけるようなこともある。
→四月尽

【「俳句歳時記(春)・飯田蛇笏編/平凡社」より転載】













       ※☆*わが友に贈る*☆※


  使命とは誰かから

  与えられるのではない。

  「ここで勝つ!」

  自ら決めたその場所が

  栄光への本舞台だ!


         2018年4月1日





       ※☆*寸 鉄*☆※




 新年度スタート。新しい
 歴史は新しい決意から!
 具体的な目標掲げて出発
      ◇
 「当世は世みだれて民の
 力よわし」御書。青年よ
 正義の哲理を堂々と語れ
      ◇
 リーダーは先頭に立て!
 同志の模範となれ―戸田
 先生。率先が創価の伝統
      ◇
 一番の幸福は人に頼られ
 る事―作家。地域に信頼
 を築く広布の人生に充実
      ◇
 SNS投稿後に後悔した
 ―半数が経験。送信前に
 冷静に。悪用されぬよう





【聖教新聞:2018年(平成30年)4月1日(日)≫付】





     ※☆*名字の言*※




 韓国のキム・ヨナ、スペインのハビエル・フェルナンデス、日本の羽生結弦。いずれも、ブライアン・オーサー氏が指導したフィギュアスケート界を代表する選手たちだ。氏の指導法に世界が注目している▼「どうしたら選手に金メダルを獲らせることができるのか」という問いに、氏は「自分に何か特別なスキルがあるからとか、そんなふうに思ってはいません」と。ただ、選手の性格や技術に合う綿密な計画を練り、メンタルを調整し、共に高みを目指す指導を貫いているという▼“ブライアンはいつも僕に寄り添い、何を考えているのか、何をしたいのかを察しようとしてくれた”と羽生選手。その中で氏は、羽生選手の長所・短所を的確につかんでいた(『チーム・ブライアン』講談社)。画一的な指導で済ませるのでなく、選手と“同じ目線”に立って、それぞれの勝利への確かな道筋を示す。育てる側が骨を折り、心を砕かずして人は育たない▼私たちの学会活動に置き換えれば、同志の中に飛び込み、一人一人の話にじっくりと耳を傾けることだろう。さまざまな思いに寄り添いつつ、一歩前進の目標を定め、共に“勝利”へ進むことだ▼あす2日から「励まし週間」。わが地域に次代を担う“人材の花”を爛漫と咲かせよう。(差)




【聖教新聞:2018年(平成30年)4月1日(日)≫付】




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