三世の四季

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四季折々の詩(句)を紹介/新・人間革命

勿忘草/今日の俳句 ≪第2851号≫

2018年04月29日 05時42分53秒 | 今日の俳句


≪2018年(平成30年)4月29日(日)≫(旧暦三/十四)
※昭和の日
国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)の一部改正によって2007年(平成19年)に制定された祝日で、日付は昭和天皇の誕生日である4月29日があてられている。同法ではその趣旨を、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」としている。「ゴールデンウィーク」を構成する祝日のひとつでもある。



 小さう咲いて勿忘草や妹が許
                   村上鬼城

 まさに瑠璃富士を前なる勿忘草
                   中村草田男

 この花に勿忘草といふ名あり
                   清崎敏郎

 花よりも勿忘草といふ名摘む
                   粟津松彩子

 シャンソンを聴く薄明の勿忘草
                   きくちつねこ

 


※ 勿忘草・忘るな草・ミヨソティス。
 欧州およびアジア原産のムラサキ科の多年草。鉢植えや花壇に栽培される。高さ三〇センチぐらい。春から初夏にかけて、先端がサソリの尾のように巻いた総状花序を出し、瑠璃色で中心が黄色の可憐な小花をつける。伝説とロマンスに富む草花。日本には野生種はない。正しくは「忘るな草」。

【新訂「現代俳句歳時記/石田波郷・志摩芳次郎編」主婦と生活社より抜粋】











       ※☆*わが友に贈る*☆※





  友情は人生の宝だ。

  足を運び 出会う中で

  信義は結ばれていく。

  誠実の「心」を

  あの友へ この友にも!

         2018年4月29日








       ※☆*寸 鉄*☆※



 生命哲学に基づく会長の
 対話は社会変革の道示す
 ―識者。共生世紀の指標
      ◇
 東京・大田の日。源流の
 誇りは後継の人材に確固
 と!皆が鑑と仰ぐ拡大を
      ◇
 信心で解決した時こそ真
 の宿命転換―戸田先生。
 策でなく題目根本で前へ
      ◇
 黄金週間。心弾む有意義
 な語らいを!長距離運転
 等は油断なく無事故優先
      ◇
 来春の大卒求人が80万超
 と。就職活動の友に好機
 広がる。失敗恐れず挑め



【聖教新聞:2018年(平成30年)4月29日(日)≫付】





     ※☆*名字の言*※


 線路がなくても“駅”はつくれる――この発想から、わが国に「道の駅」が誕生し、今月で25年。地方創生の拠点として全国1100カ所以上に広がっている▼北海道石狩市にも先日、道の駅「あいろーど厚田」がオープンした。地元の特産品を楽しめるフードショップや、日本海を一望できる展望デッキが人気。さらに、館内に文学・芸術コーナーも設置され、厚田出身の作家・子母沢寛氏らと共に、第2代会長の戸田先生の生涯も紹介されている▼この「あいろーど厚田」は、「新鮮な食の魅力や、地域が輩出した偉人や町の歴史を伝える施設など、地域に賦存している数多くの魅力」を紹介する「地域情報発信基地」と評価され、「重点『道の駅』」に選定されている▼池田先生が厚田を初訪問して、明年で65年。当時、厚田は“陸の孤島”で、往来は船で石狩川を渡るしかなかった。その中を草創の友は「恩師の故郷を世界一の理想郷に」と広布に駆け巡ってきた。今回の「道の駅」誕生に、ある友は「人と人を結ぶ駅のように、私も一層、幸福の絆を結び広げたい」と、喜びと決意を語っていた▼今年、厚田の戸田記念墓地公園で8000本の桜が開花するのは「創価学会の日」である5月3日ごろ。いつにも増して、にぎやかな春が来る。(鉄)



【聖教新聞:2018年(平成30年)4月29日(日)≫付】




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