一昨日は「冬至」でしたが、積雪は無く、気温も6℃くらいまで上がって、
メイちゃんも過ごしやすい天気でしたが、今日は昨夜深夜から雪だるま
マークの連続で、天気予報通りに一日雪。一気に20cmくらい積もりました。
明日も明後日も1時間ごとの天気予報は雪だるまマークがびっしり並んでいるので、
かつ真冬日(最高気温が0℃以下)なので、クリスマスには50cmくらいになるだろか?
平年並み(過去30年間平均した値 )に、一気に来たか?
やや遅いか……。記憶というものはほんとあやふやなものですが……。
根雪は確定です。
メイちゃん、まだ快適に青草をムシャムシャぱくぱくでした。
ランちゃん「メイちゃん!そんなに寒くなくていいね!」
メイちゃん「ランちゃん!ほんといいね!」
しかし、今日は一気に真冬のど真ん中へ。今(午後3時半)で積雪20cmを
超えたので、明日と明後日も丸一日雪予報で真冬日なので、明後日には一気に
60cmくらいになるのでは。
今日は首都圏からの中学生たちのインストラクターの雪上講習会でしたが、
吹雪の中、リフト1本で終了となりました。
今年はまたまた「安全」が強調されて、頂上へ行く第6リフトへ乗せることは
全て禁止されて、理由は「安全」のため。イントラ仲間と話しましたが、
安全、安全、とばかり言っていると、そのうちスキーは危険だから、学校行事
としてのスキー活動自体を廃止しましょう、なんてなるのではないか?
昨シーズンは、唯一認められていた短い急斜面(31度~28度)のチャレンジコース
の滑走が禁止されて、今年は頂上へ行く第6リフトへの乗車が禁止された。
チャレンジコースはもちろんそれだけの滑りが一日半で出来るようになった
子たちを連れて行き、緩斜面や中斜面では体感できない前傾姿勢やエッジを
踏み込んでターンすることの重要性が分かり、また一段とレベルアップできる
斜面でしたが、もうそれも出来ない。
頂上からは緩やかな林間コースが整備されていて、プルークターン(ハの字のターン)
がきちんと出来るようになれば、そして天気もある程度良ければ、連れて行って、
頂上からの大パノラマ景色が眺められて、みんな息をのむ景色に、自然と歓声が
上がるのですが、それもできなくなってしまった。スキーはスポーツであるだけでなく、
こういった大自然に触れる意味合いもあります。
たしかにこの林間コース幅が狭いので、土日祝日の混む日は、一般スキーヤーに配慮して
禁止してもいいかなと思いますが、平日のスキー場はガラガラ状態なので、
(私が若い頃は猫も杓子もスキースキーでしたが、経済が冷え込んできた現在は
スノースポーツ人口は激減している)その理由がない。今の先生がたもスキーを
ほとんどやったこともない人が多い。
それでも、今季は16校、45日(半分は半日なので楽)受け持つので、精一杯子どもたちを
スキー楽しい!もっと滑りたい!と思えるように頑張ります。