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ヤギのメイちゃん&柴犬ルンルン&ソラ君&ランちゃん&小規模老犬ホーム

ヤギのメイちゃん&柴犬ルンルン&ソラ君&ランちゃん&小規模老犬ホーム、そして生き物や自然が話題のブログです

昨日、晴れ ヤギさん母娘(母ヤギ「もこちゃん」&子ヤギ「メイちゃん」)来ました!

2024年05月31日 06時09分41秒 | 日記

ヤギさん母娘(おやこ)のお迎え、長野県上田市までの距離は約300Kmあり、現在の私の体力や

運転の集中力では一日往復600Kmは無理だと思い(昨年9/12の新潟県府屋大川への天然遡上鮎

釣り、日帰り往復550Kmで身に沁みて分かったので)、今回は前泊で行きました。上田駅前の

ビジネスホテルをじゃらんにて予約していました。(じゃらんは、かれこれ数十年使っています)

 

長野県は、大学時代(金沢市)からの親友H(寮生活で1年半同室)の故郷でもあり、スキーでは

八方尾根、野沢温泉、志賀高原など、思い出深い県であり、やはり夜は上田駅前の居酒屋さん、

信濃雪鱒(シナノユキマス、長野県水産試験場で品種改良した長野県自慢の渓流養殖魚)の刺身

と地ビール(クラフトビール)と地酒(純米酒)を美味しくいただきました。ワラビのおひたし

の付け出しがとても美味しく、山菜ワラビの苦味がほどよく残っていて、どのようなアク抜きを

しているのか、お愛想の時に八十代と思われるママさんに聞いたところ「わたしは山菜には

あまり詳しくなくて、奥にいる板前さんが全部やっているので……」と言われて、お店は多くの

お客さんでいっぱいだったので、帰りました。

 

翌朝は5時に目覚めてしまって、8時頃に行くことになっていましたが、7時に行きました。

担当のIさんは、毎朝4時頃から乳しぼりをしているということなので、見学させていただきました。

このように搾乳台の上へ3頭ずつ並べて(ヤギさん自身が美味しい濃厚飼料を食べれるので自分

から搾乳台の上へ登って、並んで行くのです)、自動搾乳機を乳首にあてて搾っていきます。

次のヤギさんたちがこの右側にずらっと行儀よく並んで搾乳を待っています。

 

もこちゃん&メイちゃんは、このような感じで育てられていました。

ヤギさん親子の販売予約が入っている親子は、このような区画で出産後は飼育されているよう

です。この両側に確か5区画くらいのヤギさん親子が居て、しかも子ヤギさんたちは小さい

ので、この部屋から出入り自由に出たり入ったりしながら、子ヤギさん同士自由に遊んで

いました。とてもいい飼育をされていると感じました。この日も11時には別のお客さん

(ヤギさん引き取り)があり、昨日も来られて明日もいるということでした。まさに出産

ラッシュから約2か月後くらいの引き渡しラッシュですね。母ヤギさんたちも、このすぐ

脇の広場に出してもらえて草を食べているとのことでした。

 

飼育担当のIさんは、一人で全てやっている(子ヤギさん出産後約5日頃に、角を焼き切る

「除角」も)とのことで、凄いなと思っていましたが(家族もあるとのことで、毎朝4時

からの仕事はさぞかし大変だろうと)、長野県農業大学校時代からの同級生の女性と結婚

したことを知り、ガッテン!しました。果樹、ブドウが最終目標とのことでした。

 

いろいろなこと(特に「除角」の実際の詳しいことです)を教えてもらい、またいろいろなことを

話していて、出発が10時頃になってしまい、高速道路、藤岡JCT、高崎JCT、岩舟JCT、を経て

時速80Kmで帰ってきて、我が家のメイちゃん飼育場へ着いたところです。午後4時半頃。

 

ランちゃんもばぁばにお散歩がてら連れて来てもらっていました。

ランちゃん「もこちゃん!メイちゃん!いらっしゃい。まだお互いに緊張気味だけど、少しずつ

      馴れていってね!」

もこちゃん「ランちゃん!よろしくね!」

メイちゃん「ランちゃん!よろしくおねがいします!」

 

母ヤギさんの名前は、首輪の識別名前が「もこ」ちゃんだったので、これからも使わせていただきます。

もこちゃんは、生年月日は2020年4月20生まれ、満4歳です。

 

子ヤギさんは、名前はまだないので、先代メイちゃん(2011年~2019年)の名前を付けました。

2024年4月28日生まれです。

 

早速、飼育小屋へ誘導したら、おっぱい飲み飲みです。

 

そして寛いでくれました。

 

こんな感じでも。

 

実は私はもこちゃんのおっぱいがどれくらい大きいか、気になっていました。

上田市の搾乳台に乗っているヤギさんたちは、ものすごく大きいおっぱいだったからです。

まあまあ大きいです(*^。^*)

 

一番は、元気に健やかに。

理想です。

そして、メイちゃんが乳離れしたら、私にも搾らせてください(=^・・^=)

 


曇りのち晴れ(4年目の検査結果は大丈夫でした)

2024年05月22日 16時26分16秒 | 日記

ここのところ天気は良く、雨も適度に降り、周りの山々の新緑が輝き始め、やっぱり

毎年の当地の山々の木々の新緑の最高潮の時季が5月20日前後一週間というのは、

(←私が数十年前から勝手に決めているだけですが)今年もそうだった!と(=^・・^=)

 

先日(5/20)の外来受診(検査結果聞き)は、再発も転移もなく大丈夫でした。

主治医のM先生(尊敬してやまない先生です)が、CT画像を見ながら簡単に説明して

くれて、また血液検査のsccも陰性で、ホッとしていたら、「〇〇さん、オシッコは

ちゃんと出ていますか?出にくいとかありませんか?」と聞かれて、えっ?と思い

「普通に出ています。夜は3回くらい起きますが、すぐに寝れますのでまあどうって

ことないと思って」。CT画像には前立腺も写っているらしく(Gパンを履いて行った

場合はベルトを緩めて、太もも辺りまで下げて、バスタオルを掛けてもらってCT検査を

受けています)、「出にくいと良くありませんから、水分補給はこれからの季節ちゃんと

やってください(鮎釣りも)」と言われ、前立腺が肥大しているらしい。いろいろ聞きま

したが、M先生は外科医なので、前立腺肥大は専門外なので。まあ様子を見ながらです。

 

ランちゃん「今日も晴れてくれて、うれしいわ~!」

 

数日前の写真ですが、「暖地桜桃」の実がこれくらい大きくなりました。

 

アキレス腱断裂(4/1)の私の右足は、ギプスから装具へ移り(4/30)、そしてリハビリを

経て順調に回復していますが、やはりまだ再断裂の危険はあるので、ヤギさん飼育小屋の

再建築は屋根に上らなくてならないので危ないので、無理をせず、ここ後ろ側の小屋

(左側は鳩舎)の今まで物置小屋に使っていた部分(2間(3.6m)×2間(3.6m))を

改造、整理して、ここで取り敢えずは住んでもらおうと思っています。かなりいい感じです。

「ここが、いいわ~!」などと言って、母娘一緒に住み替えしなくなったりして。まあ、それ

でもいいです。

5/30(木)、長野県上田市へお迎えへ行きます。

 

宇都宮市の済生会宇都宮病院へ外来受診(検査結果聞き)へ行く時は、いつも東北自動車

道路の「上河内SA」へトイレ休憩で寄って行きますが、トイレへ行きたくない場合でも

必ず寄ります。

ツバメの巣がいっぱいあって(特に女子トイレにはいっぱいあります。理由は、トイレ清掃の

仕事の人たち(女性が多い)が保護していてくれるからです。わんちゃんたちの保護活でも

女性のかたがたが多く活躍されていますが、ツバメも同じく女性です)、

元気をもらえます。

 

このSAは、7,8年前まで(鮎釣りの時にいつも寄っていました)はもっと保護されていましたが

(SAのトップが良かった(責任者、多分数年で変わっていく))、その後、ほとんどの巣が

無残に壊されていて(多分新しい責任者が「お客様の頭などに糞が落ちたら、迷惑になる!」

とか言う理由で、取り壊し命令が出た)、しかし毎日清掃をしている下請け会社の清掃員の方々

(特に女性の数十年キャリアの方々)により、保護され続けています。私は寄った時にはいつも

「ありがとうございます!」と声掛けしています。

 

白い伝書鳩さんのひなちゃん2羽へ足環を入れました。

 

食道がん、アキレス腱断裂、ありますが、生きている喜びを感じている毎日です。

 


雨のち曇りのち晴れ(アキレス腱断裂、ギプス→装具へ 食道がん丸4年目の検査)

2024年05月09日 17時21分33秒 | 日記

天気予報通りに、昨夜深夜から小雨が続き、朝には雨が上がって曇り、午後には青空が

覗きました。今朝の最低気温は4℃まで下がり寒かったですが、明朝の最低気温は更に

-1℃まで下がる予報で、町内の防災無線でも「農作物への霜にご注意ください」という

放送が流れて、ランちゃんの犬小屋も夕方に炬燵暖房を入れました。

 

アキレス腱断裂(4/1)の治療は、「保存療法」を選択し、4/1ギプス巻き、その後約1週間

ごとに、ふくらはぎの筋肉が萎縮して隙間ができるからという理由で3回ギプスの巻き

直しをおこない、4/30に、ようやくギプスから装具へ変更になりました。

 

そしてその日から、お風呂へ入る時には装具を外して足ごと湯舟に浸かってもいいこと

になり、2回入ることもあり(笑)、温浴リハビリを行ない、ゆるやかなマッサージ

(強く揉むと再断裂する危険性あり)をしながら、断裂部を触ると2mmか3mm

くらい、長さ1cmに渡って凹んでいることが分かり、ここが断裂して、まだ少し

しか繋がっていなんいだな……と思いながら、あと2週間か?3週間か?1カ月か?

……と思いながら、一日でも二日でも早く!治ってほしいと。(自分には残された

時間が少ないのだ……)

 

今日は食道がん全摘手術(2020.05.13)から、丸4年目の検査でした。

よくぞあの時から4年も生きながらえたと、感慨深いです。

2020年の夏には鮎釣りができるまでに恢復し、信じられない思いで、秋には松茸採りや

舞茸、天然ナメコ採りへいつもの急斜面を登ることが出来て、その冬には、首都圏から

の中学生たちのスキーはコロナで全て中止になったものの、プライベートでけっこう

ハードな滑りのスキーも楽しめるようになりました。

そして2021年も2022年も2023年も同じような感じで。

 

いつも検査の2週間くらい前から不安な気持ちがよぎり、そして検査後は約十日後に

外来受診(検査結果聞き)なので、やはり不安な日々ですが、まあもうなるようにしか

ならないので(もうこれだけ有意義な日々を過ごせたので満足)、目の前の仕事

(今は3/15深夜、竜巻で吹き飛ばされたメイちゃん飼育小屋の再建)に没頭する。

とは言え、無理するとアキレス腱再断裂の危険性があるのでゆっくりと。

 

ランちゃん「おとうさん、もうじたばたしたってしょうがないから、メイちゃんの小屋作ってあげて(=^・・^=)」

 

「お昼寝しながら待ってるわ~」

 

メイちゃん飼育小屋の、後ろ側の支柱(単管パイプ)と横の梁を組み立てました。再断裂に

気をつけながらゆっくりゆっくりです。

 

メイちゃん飼育場の囲いの中へ3年前と2年前に植えておいた「暖地桜桃」という品種の

サクランボ2本のうち1本が、今年初めて花を咲かせて実をいっぱい(100粒くらいかな(笑))

付けました。

暖地桜桃という品種は、1本でも自家受粉して実がなる(本物のサクランボは異なった品種と

受粉しないと実らない)ということで、正確にはサクランボではないのですが、また「暖地」

という名称から、こちら雪国では育たない品種と今まで思っていましたが、ググってみたところ

滋賀県琵琶湖の近くのサクランボ農園で、かつ近くにスキー場があるところでも育っている

ことを知り、植えてみました。うまく育てば、あと一か月くらいで熟すると思いますので、

出来たら、孫たちやジャッキー君の飼い主さんへお送りしたいと思います(笑)

(ただ、今までのいろいろな果樹の経験から、途中で落ちてしまうことが多々あったので、

 届かなかった時にはそういうことで(笑))

 

今月30日(5/30木曜日)に、長野県上田市へお迎えに行く予定の母ヤギさんとその娘ヤギさん

の写真を送っていただきました。

母ヤギさんです。母ヤギさんの名前は、13年前の最初のヤギさんの名前メイちゃんを

引き継ごうと思っています。

 

娘ヤギさんです。ばぁば(妻)に命名をおねがいします。

頭の傷は、「除角」といって、やはりヤギさんを飼育する場合、角はいろいろな危険な場合が

あるので、私もヤギのメイちゃん飼育期間中(2011.06.20~2020.01.21)には私も何度も

(メイちゃんの私への愛情表現とメイちゃんの我がまま)、そして孫たちや見学者さんたちも

危ない場面が幾度かあって、やはり除角されていると安心です。除角は、生後五日~七日くらいに

行なう、角の芽を熱い͡コテで焼き切る(手術のような)作業で、子ヤギさんにとっては痛い苦痛を

伴いますが。(5分くらいです)

 

母ヤギさんと娘ヤギさんの誕生日を問い合わせていますが、まだ返事がなくて……。

(それとHPの写真や内容は、とても良い感じ(自然放牧)だったので安心して申し込んだ

のですが、今になって少し不安が広がってきました。杞憂であることを願って)