キッズM〜企業の商品企画&プレゼンテーションが経験できる教室~

「ワクワクを増やしたい」「協育の世の中をつくりたい」という私たちの想いをキッズMというカタチにしていきます。

時間を意識する〜「早くしなさい」「いい加減にしなさい」はNGワードなのはわかっているけれど〜

2018-05-22 18:13:48 | 育児

5月19日の体験教室・説明会は終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

6月17日10:20-11:20 無料体験教室を行います。

 

こんばんは。キッズMの熊本です。

いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

息子が小さい時、

「早くしなさい」「いい加減にしなさい」は育児のダブー言葉ときき、

いつまでも遊んでいたい、時間になっても始められないルーズな息子に対して

「早く!」と言いかけた言葉を飲み込み、

「後どれくらい?」「いつ?」

 

時間がわかるようになってからは「何分後?」

と時間を意識できるような声がけを頑張ってしていましたが、

こちらのストレスもたまりました。

 

「時間を守る」は、基本のキ!

なのですが、「なぜか?」をいざこどもに

理解させようと思うと難しいです。

 

大人になり、社会人になり、

時間を守れなかったら。

 

信用もされない、

ましてや自分が思い描いたようなことを

実現していく

そんな楽しい人生を送ることは出来ないでしょう。

 

私自身、遅刻しそうな時の余裕のない気持ち、

楽しい気持ちになれないあの感じが大嫌いです。

人には求めませんが、

毎回遅刻してくる人を信頼する気持ちにはなれません。

 

時間は有限であること、

人の時間も自分の時間も

大切に思える人に育てたいと思うのが親心。

 

時間を意識させたいのであれば

それは「早くしなさい」「いい加減にしなさい」

では育たないことは理解できます。

 

じゃあ、どうすれば?

 

キッズMでも時間を意識するということに

取り組んではいます。

中々思い通りには行きませんが・・・。

 

右下に針を動かせる時計のおもちゃを置いているのが見えるでしょうか。

左には、タイマーが3つ。

役割にはタイムキーパー担当がいます。

 

やりたいことがあった場合、

「やるべきことを17時までに終えたら、30分できるよ」

「何分かかる?」

「何分までにする?」

とこども達に決めてもらっています。

 

大概、すぐにタイマーが鳴り、

あっという間に宣言した分数がたってしまうことを実感しています。

「えー!!もう時間?」「あと何分必要?」「5分」などと

やりとりをしながら、時間を意識することに

毎回トライしています。

 

こどもコンサル達は、お仕事をしているわけですから、

プレゼンテーションの時にも遅れるわけにはいきません。

 

先日、Hちゃんが「お父さんは時間に遅れることに関してはすごく厳しいんだよ」

と教えてくれました。

保護者の方が日頃からしっかり話していることは、

ちゃんとこどもに響いていますし、残っています。

 

私も、こどもの日常生活でもそうですが、

自身の仕事につて、会議に、商談に、打ち合わせに、

様々な場面で時間に遅れるとどうなるのか、

を話してきました。

 

すぐにできるようにはなりませんが、

日頃からの声がけ、なぜか?という理由の話、

継続することが大事ですよね。

キッズMでも意識して、続けていきたいと思います。

 

ホームページもぜひご覧ください。

ジャンル:
習い事
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