キッズM〜チャレンジする力を育む「小学生から高校生を対象にしたキャリア教育教室」~

お仕事体験をするキッズMの様々なことにチャレンジする子供達の様子・成長、大人の気づきなどを記録していきたいと思います。

こども達のプレゼンストーリー

2018-09-14 22:47:04 | 育児

こんばんは。キッズMの熊本です。
いつも、ご覧いただきまして、ありがとうございます。

アサヒグループ食品へのプレゼンテーションで、何をどのように話すかは、プレゼンターであるこども達が決めます。

ただし、プレゼンテーションのストーリーを決める際に、まず目的・目標を確認します。


この、目的・目標は、最初に一緒に決めますが、たびたび「あれ?目指しているのはなんだっけ?」と確認しないと、ブレそうになる場面がありますね、どうしても。

さて、プレゼンストーリーに戻ります。

目指すは、その気にさせるプレゼンテーション。その気とは、もちろん商品開発のプロ達に、「商品化を検討してみたい」と思わせることです。

そして、人を動かすプレゼンテーションに必要なこと2つについて、話をします。



根拠は、まさにこども達が新商品を開発するために行ってきたことそのものです。

この工程は、プロも実際にビジネスの現場で行なっていること、デザイン思考をもとにした工程です。

自信を持って、説明できること、それだけの工程を踏んできていることを話します。

すると、こども達は、自らどのように伝えるか、おもいおもいの意見を具体的に発言してくれます。
チームによって、順番や内容が異なりますが、

・テームの紹介 我々は何者なのか
・自己紹介
・目次
・目的
・どのように開発してきたか
・お客様が買いたいと思うポイント(インサイト)
・新商品の提案説明
・質疑応答

となっていました。


演出方法は、

ブック型📕



模造紙展示型



商品、パッケージ展示

などチームによって個性が光ります!
とても楽しそうに、仕上げていきました。


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