ニュースに物申す from 仙台

毎日のニュースに思ったことを書き添えて、書庫にしていくよ~
何でも、コメントしてね!

株式投資意欲の調査結果

2006-02-06 12:07:19 | 株式や投資
2割超が株式投資に意欲 内閣府調査 (朝日新聞) - goo ニュース

株、敷居高い?「これからもしない」7割…内閣府調査 (読売新聞) - goo ニュース

[ロイター個人投資家調査]株投資利益の使い道、「消費」せず「再投資」が8割 (ロイター) - goo ニュース

上の2つのニュースは同じ内閣府調査からのものです。株式投資に意欲をもつ人は合計で21.9%とまだまだ少数派。3年半前に行った調査では10%程度なのでそれでも2倍以上になっており、株式投資への目が向いてきている。

ただ、7割の人は今後もしないと答え、かつ、そのうち4割の人は株式投資に関しても知識を持っていないというのがその理由でその上その割合が9.1%も増えているというのには驚かされる。

また、ロイターの調査では、株投資利益の使い道は「消費」せず「再投資」が8割。その背景には投資姿勢「強気」があるようだ。

そう考えると、投資教室的なもののニーズは高いのかもしれない。


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株価の行方’06.1.29

2006-01-29 12:23:40 | 株式や投資
27日金曜日になんと569円高、16,460円となり、昨年来の高値を更新した。ライブドアショックの影響で少し株価の伸びが遅れていたと考えたほうがいいかもしれない。

これで、3月末までには17,000円に届きそうだ。

その最大の要因は、最近の企業の4半期決算で業績の上方修正が続いていること。やはり、企業業績の好調は持続している。野村證券予想では、'05年度全業種の純利益増減率は14.3%とみている。業種別では鉄鋼・非鉄46.0%、商社73.8%、小売41.6%が好業績の三本柱ですが、反面、通信・電機・精密はマイナスを予想している。

この業績に水を差しそうなのが原油の高騰。中東情勢に敏感にならないといけない。

あと1つにアメリカの経済状況がある。商務省27日発表の'05.10~12月のGDP速報値では、7~9月比1.1%の成長したものの'03.4~6月期以降3%を越す伸びを続けていたので、減速が際立つ。個人消費の成長鈍化が大きく影響しているようだが、今後の米国経済を占うには'06.1~3月期の個人消費と貿易収支がポイントとなりそう。

それとPER※
日本は昨年の5月に16倍そこそこだったのが、23倍まで上昇を続けている。米国はここ1年16~17倍を推移していることから、日本株の割高感が強まっている。
来年、今期比10%増益と仮定しても、来期のPER予想は21倍となるが、それでもまだまだ割高だ。

今年の日経平均は低くても18,000円。秋には20,000円まで届くという見方をしている人も多い。
中国の経済状況や政治的な関係を考えると、18,000円と見ておいて、商社や小売の中で面白そうな会社を見つけるのが良いのでは!

※PER
株価収益率。 株価 ÷ 1株当りの利益
一株当たり利益に対し、株価が何倍まで買われているかを表わす。

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中小型株への投資

2006-01-28 20:50:19 | 株式や投資
今井澂さんに聞く、成功する中小型株投資(その2) <フィデリティと考える>/マネックス証券

中小型株を探すポイントは”外国人投資家が注目する中小型株”とのこと。

冒頭から、次のようなことが書かれています。
身近にあって利用したことがあったり、取引があったりする会社、知り合いが勤めている会社だったりすると内容もよくわかるはず。
そのような会社を応援するつもりで、投資するのも面白そうですね。

 好業績は株価にも反映されます。1年間の株価値上がり率を見ると、上位10社には必ずと言っていいほど中小型株が多数ランキングされます。これはおもに外国人投資家の動向によるものと思われます。外国人投資家は中小型企業のビジネスモデルを詳細に分析し、市場シェアの高さや収益力の高さを見極めると、積極的に「買い」に打って出ます。中小型企業の時価総額は小さいため、大量の資金でなくとも大量保有につながるケースもたびたびあります。これが株価に影響を与えるのです。

外国人投資家が株式の保有率5%を超える銘柄を調べると、こんな共通点が浮かび上がってきました。ROE(株主資本利益率)が高く、PER(株価収益率)が低い銘柄---すなわち、実力の割に株価が割安に放置されている銘柄です。
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インドの社会

2006-01-28 19:07:36 | 株式や投資
楽天証券のBRICs投資情報の中の広瀬 隆雄氏「ADRを利用したBRICs投資」からの情報です。

これによると次のようにクロージングされています。
所得水準、教育水準、生活水準など、日本人は何事も「平均」で物事を考える傾向があります。しかし、旧社会主義ないし共産主義国が経済発展するということは即ち貧富の差が拡大してゆくプロセスにほかならないわけですから、平均にとらわれすぎると投資判断を誤る結果になります。

思うに・・・
現在の日本的な発想だと確かに、”現在の事象⇒予想される結果”が異なってきますから、その結果を招くまでのプロセスというフィルターをキチンと理解することがとても大切になりますね。
一昨年、上海のビジネスの現場を見学する機会がありましたが、中国のホワイトカラーは日本のそれとは全く違うものでした。彼らにとって、仕事のやりがいとか大きさとかというものはあまり大きな意味をもたないようでした。
給与が同じであれば、どの地域のどのビルに勤務するのか、それが優秀な社員を採用する上で決定的な要因になるそうです。

インドの社会

インドは多宗教、多言語、多民族の国家です。宗教の内訳は:

  ヒンズー教 82%
  回教 12%
  キリスト教 2%
  シーク 2%
  仏教 1%

などです。一方、言語では公用語はヒンディー語。英語も公用語扱いですが英語を話せる人は少ない(英語を主として話す人口はインド全体の0.3%、セカンド・ランゲージとして英語を話すのは全体の1%未満)です。このほか、ベンガル語、グジャラット語、タミル語、カシミール語など多様です。次に民族を見ると:

  インド・アーリア系 72%
  ドラビディア系 25%
  モンゴロイド系ほか 3%

となっています。
このため、国民の利害をまとめるのは単一言語、単一民族国家である日本よりかなり難しいと言えるでしょう。加えてインドにはカースト制度という伝統があります。カーストはポルトガル語のcasta(種族)から来ています。インドの独立以降、カースト制度は外見にはかなり変化しています。インドの憲法がカーストに基づく差別を禁止しているのはその一例です。しかし、カースト制度は何百年も続いてきた習慣で、現在でも人々の行動やものの考え方、社会や家庭の形成において根強い影響力を持っています。カーストの影響はインド人がものを考える時、1.上下の関係(ヒエラルキー)で捉える、2.浄・不浄という観念で捉える、という2つの軸を与えていると言えるでしょう。

上下の関係で言えば、例えばビジネスの場面で上司をchachajiという敬称で呼ぶのはそのひとつの例です。

一方、浄・不浄の観念はカーストに基づいており、「身分の高いものは浄、身分の低いものは不浄である」という先入観があります。例えば身分の高い Brahmanは身分の低いMehtarより清潔であるとされます。身分の低いものが調理した食事を口にしたり、身分の低いものが汲んで来た水を飲むと身分の高いものが「不浄になる」という考え方は今でも根強く残っています。

こういう習慣が出世や、婚姻など、様々な局面で影響してくるのは言うまでもありません。例えば、インドの教育水準は国民全体の平均でみると中国などのエマージング諸国より低いです。その一因は低いカーストに属する子供達の場合、折角、学校に通い始めても生活が苦しいので働くためにドロップアウトするなど、社会・経済的な理由にあるとされています。

インドはこのように多民族、多言語、多宗教で、さらに階級意識が強く、社会的モビリティー(地位の向上)が低いですから、この国の教育水準とか生活水準を全体的に「底上げ」するのは並大抵の努力ではないことが察していただけると思います。

その一方で、例えば英語が話せてコールセンターなど新しいタイプの職場に就職できるというのはカーストの差別を克服する数少ない機会を提供しています。われわれ日本人の感覚で言えばコールセンターの仕事は単調で退屈だから、インドでも「高等な教育を受けた人間がコールセンターの仕事に就くと幻滅する」などという議論をするアナリストや経済学者がいますが、この考え方は現地の人に言わせると間違っているそうです。ITアウトソース企業やBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)、製薬業界などのインドのニュー・エコノミーの雇用機会が社会的モビリティーの数少ない提供者である以上、今後も優秀な学生をどんどん集め続けることは可能でしょう。

これはインドだけでなく、他のBRICs諸国にもあてはまりますが、所得水準、教育水準、生活水準など、日本人は何事も「平均」で物事を考える傾向があります。しかし、旧社会主義ないし共産主義国が経済発展するということは即ち貧富の差が拡大してゆくプロセスにほかならないわけですから、平均にとらわれすぎると投資判断を誤る結果になります。

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株式分割って何?

2006-01-24 09:20:56 | 株式や投資
株式分割とは・・・
1株をいくつかに分割し、発行済みの株式数を増やすことを言います。たとえば、1株を2株に分割すると、保有していた人の持ち株数は自動的に2倍になります。
ただし、1株の価値は半分になるため、資産価値は分割前後で同等になります。

なぜ、株式分割をする必要があるのでしょうか。

1.株主数や売買高が増えることで流動性が高まる。
2.成長力があると期待されている企業であることが多いため、最近では株式分割発表後に株価が上昇するケースがある。
3.投資家は一単位(売買単位)の株価が安くなることで買いやすくなる。
4.分配前の配当方針を変更しない(もしくは増配)のであれば、株数が増えた分だけ実質増配になる。
などのメリットがありますが、発行済み株式数を増やすことで株主が多くなり、管理コストが増大するなどのデメリットもあります。


株式数を増やしても企業の純資産は変わりませんから理論的には株価は下落しますが、実際に新株が交付されるまで50日前後かかったため、需給悪化懸念から最近は株価が上昇する傾向にありました。

しかし、今年1月からは基準日翌日から新株を売買できるように制度が変わっているので注意が必要です。


(補足)
上記3の売買単位を1000株から100株へ下げる方法もあります。
それによって、1/10で買うことができるようになります。
証券取引所やジャスダック市場は、流動性を高めるため株の売買単位が50万円前後かそれ以内になるように上場企業に要請しているようです。

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ライブドア上場廃止か?

2006-01-23 23:25:40 | 株式や投資
ライブドアの上場廃止が堀江社長をはじめ幹部社員の逮捕によって、いよいよ現実味を増してきた。

上場廃止によって、どうなるかというと・・・
今回のライブドアのようにいわゆる”倒産”ではないから、株券が紙切れ同然になるわけじゃありません。つまり、企業価値がゼロにはならずに存続するから株を保有し続ければそのまま株主として残ることになります。
しかし、上場しなくなるので市場で自由に売買ができなくなり、極端に流動性が低下してしまうことになります。

それよりもなによりも、私はライブドアの事業とか経営が何なのか、ついこの前まで理解できなかった。
仙台にプロ野球というプレゼントを企画してくれた人だったけど、楽天に決まった時のあの醒めた堀江氏の表情とコメントに唖然とした記憶がよみがえります。

話を戻すと、今回の上場廃止は、「虚偽記載」に抵触するという判断のようです。

(参考)
東証の主な上場廃止基準
株主数 400人未満
売買高 最近1年間の月平均売買高が10単位未満又は3か月間売買不成立
債務超過 債務超過の状態となった場合において、1年以内に債務超過の状態でなくならなかったとき
時価総額 時価総額10億円未満(猶予期間9ヶ月)
連結財務諸表等の虚偽記載等 「虚偽記載」を行った場合で、その影響が重大であると取引所が認めたとき
その他 破産・再生手続・更生手続又は整理、営業活動の停止、その他
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お金の流れ

2006-01-23 16:04:59 | 株式や投資
大前研一のニュースの視点:当世金融事情~ファンド、株式、銀行…お金はいづこへ流れるか

以下がこの記事から一部抜粋したものです。
中国の市場の信頼度、個人金融資産の中での株式の位置づけ、日本の銀行のお金を動かす面でのジレンマがよくわかります。
部分的な情報での判断や”カン”ではなく、日本や世界のお金の動きがわかるようになると面白いだろうな~~

(記事の一部を抜粋)
世界の景気のカギとして騒がれた中国の主要株価指数の年間上昇率はマイナス。これは上場している国営企業の株式の大半が政府に保有されたままになっており、これが市場に不透明感を与え、中国株投資を躊躇させている要因となっています。

 現状、株式市場にある日本人の個人金融資産というのはだいたい5%(日銀の資金循環統計最新数値では5.8%)といわれているため、株価が下落しても大きな影響はないでしょう。

 現実に8,000円台まで行きましたが、別段大騒ぎする事態にはなりませんでした。ここに個人金融資産がドッと流れ込むと、日本にとってのリスク「金利高」が生まれうる、ということです。

 銀行は、ファンドや株といった別のルール、ロジックで動く世界と「同存」していることを踏まえ、改めて法整備から対策をとっていかないかぎり、「銀行がファンドを通じて貸し出す」といった構図は打破できないと思います。

のち
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インドの知識

2006-01-22 22:13:28 | 株式や投資
身近な印度

・インドは過去1万年間の間、一度も他国を侵略したことがない平和国家である。(もっとも、インド国内で戦争をするだけでも大変なことであり、外へ戦争を仕掛けるような余地が無かったとも言える)

・地球が太陽のまわりを一周する時間、365.25875684日をはじめにはじき出したのは5世紀、Bhaskaracharyaというインド人であった。(それは宇宙飛行士Smartが発見する数百年も前の話である。)

・二次方程式は11世紀のSridharacharyaによる発明であり、代数学、微積分学はインドが発祥の地である。
将棋の元にもなったチェスの起源はインドのチャトランガである。

・インドのサンスクリット語はすべてのヨーロッパ言語の起源である。Sir William Jonesは「ギリシャ語よりパーフェクトであり、ラテン語より豊富であり、そのどちらよりも精巧である。」と言った。1987年7月号のForbes誌によるとコンピューターソフトに最も適した言語でもある。(インド・ヨーロッパ語族を参照)

・インドは美人の産地である。(2000年のミス・ユニバース、ミス・ワールド、ミス・アジアはインド人が席巻した)。

・1500万人とも言われる在外インド人(NRI/Non Resident Indians)は世界中で多くの活躍をしており、彼らはインドへの投資も積極的である。アメリカでは医者の38%、医大生の10%、NASAのエンジニアの30%、マイクロソフトのエンジニアの40%、IBMの28%、インテルの17%、ゼロックスの従業員の13%がインド人だという。

・日本の話ではあるが、日本語は南インドのタミル語が起源だという説もある。(大野晋を参照)

これだけのことを知っただけで、インドのこれからの方向が見えてきそうですね。
サンスクリット語がコンピューターソフトに一番適した言語だなんて、聞いただけでもワクワクする話。
いにしえのことや未来のことが思い浮かんできそう。。

政治的な面はニュースでよく見るけど、それ以外のインドのことをもっと知りたいですね。
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ライブドアショックはなにを残すか

2006-01-21 14:55:37 | 株式や投資
ライブドアショックから、4日。
20日の終値は15,696.69 円ですから、事件の報道前の16日の終値16,268.03円と比べると、まだまだ戻っていませんね。

1月は弱めの動きをすることが多いようですから、まあ、この戻りでいい方なのではないでしょうか。

外国人投資家があまり積極的ではなくなってきているというデータもあります。
1月中に16,200円まで戻ることはないと思います。

16,200円への戻りは2月10日あたりまでかかりそう!

ところで、今回のライブドアショックは株式投資だけの側面で見ると、日本株の足元の強さと行き所のない資金の存在の大きさ(これは勝手な憶測)をみんなに見せつけたことかな。
そんなことから、私は、ファンダメンタルズとしては、3月までの日本株投資のリスクは低いと見た。
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株価の年間の動き

2006-01-20 14:46:06 | 株式や投資
ライブドアショックで冷静に分析している場合ではないのですが、ここらでちょいと一息つきましょう。

今日は、ここ3~4年の月別の日経平均株価の動きの特徴を紹介してみましょう。
〇は株価上昇へのプラス要因、Xはマイナス要因とします。

1月
 X前年末上昇の利益確定

2月~3月
 〇高配当株などを中心に上昇
 〇個人への税金かぷで資金流入(アメリカ)

4月
 〇機関投資家の新年度の資金流入が始まる

5月
 X本決算の発表に絡み神経質に
 X税金の還付一巡(アメリカ)

6月下旬
 〇ETF の分配金をにらんだ金融機関の買い
 〇6月期末をにらんだ機関投資家の買い(アメリカ)

7月
 XETFの分配金落ち後の売り
 X機関投資家夏期休暇入り(アメリカ)

8月~9月
 〇高配当株などを中心に上昇

10月~11月
 X中間決算の発表にからみ、神経質に
 X米国人投資家の投資信託、ヘッジファンドによる税金対策上の売り

12月
 X個人の節税対策売り
 〇新年への期待で上昇
 X期末をにらんだ機関投資家の買い(アメリカ)

傾向的には
3、6、9、12月が上げ相場で、
2月初旬、5月中旬、7月初旬、8月初旬、9月下旬、10月中旬、11月中旬、12月初旬に底を打つ傾向があるようです。

外国人の売買額は1、2、3、8、11月は買いが多く、逆に9月は売りの方が多い傾向がある。
アメリカの投資信託が税法上の損益通算などの必要性から、毎年9~10月に株を大量に売却しがちらしい。


ライブドアショックが無くとも、これから2月初旬にかけて平均株価は下がる傾向にあるようです。果たして、今年はどうでしょうか。

私の予想では、企業の業績が良いだけに早めに買いに動くような気がします。
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賭け事

2006-01-19 14:40:41 | 株式や投資
賭け金 <松本大のつぶやき>/マネックス証券

賭け事には目を作るゲームと目を当てるゲームがあるとのこと。

麻雀などは目を作るゲームの最たる例で、目を当てるゲームというと、丁半ゲームとかバカラが代表的な例のようです。

賭け事はあまりしない方ですが、麻雀はしますが(もうめっきりしなくなりましたが)丁半ゲームはしません。
”賭け事”を拠出金が保証されていないものと定義すると、
私は、麻雀、TOTO、株式投資、チューリップが開くとラッキーなパチンコ、くらいしか継続してしたものはありません。
今のパチンコ、競馬、競輪、競艇、先物取引、外国為替証拠金取引などはした事がないか、お付き合いでしてみたという程度。

これらを、目を”作る”のか”当てる”のという2つのものに分けられるかというとそうでもなさそう。

少なくとも、私がする賭け事は、仕組みがある程度わかって、その結果に自分で納得できるかどうかという分け方になりそうです。

今してるのは株式投資だけ。それ以外は私の手に負えないということです。
実は株式投資もアナリストのコメントに納得させられているだけ???
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堀江さん、やってくれましたね。

2006-01-17 14:37:58 | 株式や投資
TOPIX      1,631.61  -38.54(-2.3%)
日経平均株価    15,805.95  -462.08(-2.8%)
ジャスダック指数  134.14     -8.67
TOPIX先物1限月 1,626.50   -39.00
日経平均先物1限月 15,770.00  -440.00

円・ドル 17日(22:14)  115.27-115.29(+0.96)


ライブドア1社の影響でこれだけ株が下がりましたよ。

私の持ち株は-2.3%、TOPIXと同じですよ。
今日の値下がりは13時過ぎからの急激な降下。

明日は株価の大幅な値下がりはないかなとも思ったけど、明日も下がり続けそうだね。
外国人投資家の売りが続きそう。
予想は日経平均15,500円台。
明日の朝の売りでは遅いか・・・

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株の情報

2006-01-16 14:36:35 | 株式や投資
私の株デビューまで

勉強熱心ですね。
それだけの本を買って勉強をしたら、いい運用ができますよ。

株は賭け事ではないと思ってますよ。
勝った負けたではなくて、いい時にめぐり会えたってな感じでしょうか。

株を始めようと思ったときにある証券マンが話してました。
「みんなが買う株を買えば、その株は上がる」

私の経験上、短期の売買で利益を上げるって、まさしくバクチ。
競馬やtotoよりむずかしいですよ。
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なるほど!投資判断材料

2006-01-16 14:35:14 | 株式や投資
私の投資判断材料

企業活動を通じて社会に貢献するというのは、社会に求められているということですね。
社会に求められている会社は存在意義がはっきりしてますよね。
そうすると必然的にリターンがついてくるということですね。
中長期でローリスクハイリターン^^

かつ、納得できる投資

私は財務力にウェイトを高くおいています。
目先の利益は見かけの利益であることが多いですからね。

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資産運用のスタンス

2006-01-14 14:23:27 | 株式や投資
株式投資のスタンス 「小遣いかせぎ」vs「資産づくり」(1) <10年後に笑う!マネープラン入門>/マネックス証券

私の株式投資のスタンスは、投資で得た利益はまた投資に振り向けるということ。

お金にお金を生ませる。
そういう考え方で一切利益の引き出しはしない。

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