女川 桜守りの会

女川町の町の樹、桜 にまつわるあれこれを

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どっこい生きている!

2011年05月18日 | 日記
震災と大海嘯から68日。友人たちの尽力でやっとネットが使えるようになりました。
とてもうれしい報告です。

3月11日大海嘯の3波目が引いてゆくところです



3月13日



わたしの町は,見る影もなく、がれきの山に覆われていました。







瓦礫も自衛隊の皆さんの活躍で、だいぶ片付き、あちこちに空き地が目立ち始めました。

写真の中央奥の空き地は、昔、第一小学校の分校が建設され,その後、第二保育所となり、20年くらい前に保育所が新築移転となった後、町の職員用の駐車場として使われていた場所です。


この空き地の中央に,小学校の建設以来、ずっと子供たちとともに大きくなってきた桜の樹が2本あるのです。見事な枝振りで毎年すばらしい花を咲かせてくれていました。今年も満開の花を楽しみにしていたのです。

ところが大海嘯で押し寄せた波に幹の上半分を引きちぎられてしまいました。幹もひびが入り,無残な姿になっていました。

ところが、4月28日、脇の道路を歩いていると,ちらっと緑が見える!という声が。
急いで駆け寄ってみると、新芽がちらほら(胴吹き、というそうです)花まで2輪!
生きていた!!





もううれしくてうれしくて、みんなに話して回りました

続きは 明後日、更新します。
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