すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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日の入り具合

2012-01-09 16:36:03 | プラン
 既に冬至を過ぎてだんだん日が長くなっているとはいえ、今の時期は一年でもっとも昼が短く、それゆえ、日の温もりがありがたい。わが家のように南に大きな庇があっても冬の日は低いので、室内の奥深くまで日が差し、昼は暖房をつけなくても、十分快適に過ごすことができる。



 一階から庇越しに外を見る


 日がほぼ南中している時刻(わが家はやや東向きに振っているので南中時は日は斜めから差し込む)には、窓際から部屋の奥に向かって2・4メートルの位置まで日が差し込む。ひなたぼっこには十分。


 庇がない2階は圧巻で、窓から4・7メートル、クローゼット(兼通路)まで日が差しこむ。床や壁は日に焼けて随分、赤くなった。


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デッキを修理

2012-01-02 10:41:53 | メンテナンス
 正月はまとまった休みが取れ、家のメンテナンスのチャンスである。玄関先のデッキの角が割れ落ちてしまったので、修理に取りかかる。以前、デッキの別の場所で同じ修理をしたので、手慣れている。


 割れ落ちたデッキ材。腐ったというわけではなく、もともとあった赤身のような部分が硬質化してぼろぼろになったイメージ。


 指で触るだけで、ぼろぼろ崩れてくる部分がある。シロアリに食われた木材のようにかすかすになっているのではなく、硬い小さな破片となって崩れる。


 彫刻刀で欠けた部分のを整え、ぼろぼろの部分も取り除く


 サンドペーパーでぼろぼろの部分を完全に取り除くとともに、表面を滑らかにする。


 塗料(キシラデコール)を塗って完成。もう一塗りぐらいすると、周囲と同じ色になって目立たなくなる。
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