すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

耐火不足

2011-01-30 10:42:47 | 内装・設備


 この記事をみて、いかーん、と思った。商品名はドンピシャのシンフォニー。
でも、よくよく確認すると、わが家って防火規制のない地域なので、そもそも耐火ガラスではないのであった。i+i の同窓生の皆さんは大丈夫ですか?


 耐火不足騒ぎとは関係なかった窓

 サッシ右上に下のシールが張ってあるトステムのシンフォニーシリーズがやばいらしい

コメント (2)

異常乾燥の影響

2011-01-30 10:15:58 | 家と生活
 異常乾燥の影響と思われるが、家の中のあちこちの木がひび割れている。夏になれば隙間はふさがるので放っておいてもいいんだが、家のためには加湿器を導入した方がいいんですかねえ。人間は加湿器の必要性をさほど感じていないんだけど。


 インナーデッキのひび割れ


 インナーデッキの継ぎ目


 フローリング玄関前


 フローリング(キッチン)。フローリング間の隙間も広がっている

 以下は、湿度によって木がいかに伸縮するかの例

 キッチンカウンターの扉の隙間。本日現在、12-13ミリほど空いている。

 以前の夏に撮影したもの。木が伸びて隙間がなくなり、閉まらなくなっている
コメント (4)

異常乾燥

2011-01-23 18:22:17 | 家と生活
 東京の晴天続きは暖かくてうれしいのだが、空気は相当乾燥している。先日、酢飯を作ろうと寿司桶を出したら、たがが外れかけて隙間ができていた。水を入れてふやかして元に戻そうと思っても、すきまからだだ漏れで水がたまらない。建材や家具も乾燥して相当、無理が掛かっているのではないかと推測する。湿度管理をした方が、家のためにはよいのだろうか。


 乾燥してかりかりに乾いたミカンの皮。ヒヨドリが実を食べた後、皮だけが残って、ドライフラワーのようになっていた。玄関先にて撮影。


 空気が乾燥すると月もきれいに見える。2階東窓から、メタセコイヤ越しに見る月。
コメント

暖房いらずの室温実測

2011-01-10 22:27:27 | エコ
 環境省が推奨するウォームビズはオフィス室温を20度Cにしましょうというものだ。オフィスで20度というのは、実は、なかなか寒い。上着を脱げないし、腰から下のあたりは、かなり冷たく感じる。人の出入りがあるオフィスでは、膝掛けをしたり、分厚いソックスを履いたりはできないので、ウォームビズは寒さに耐える修行のようなものだといえる。
 一方、住居の場合は、分厚い靴下も上着も膝掛けも、人目を気にせずに着放題なので、室温が20度もあれば、快適に過ごすことができる。


 わが家の本日午後4時23分の2階の室温。既に日は入っていないが20・6度。暖房は午前8時半ぐらいに切ってあるので、8時間ほど無暖房で、20度以上を維持していることになる。この冬一番の寒さだった東京だが、うちは寒さ知らずだ。採光と断熱は本当に重要だと思う。うちの場合、安アパートの部屋のように、リビングにいきなり玄関のドアと靴脱ぎ場がある、シンプルでおしゃれな作りなので、断熱的には不利だ。玄関や靴脱ぎ場が隔離してあったら、もっと暖かかっただろうと思うが、シンプルさを優先したいので、多少の我慢はしなければならない。今の暖かさで十分。


 ほぼ同時刻。一回から2階を見る。


 関係ないが、東窓からの朝焼け。郊外の山の上なので、アンテナがやたらたくさんある。
コメント

野鳥寄せ

2011-01-01 14:20:03 | 周辺
 通勤に不便な郊外に住んでいるので、せめて、自然は満喫しなければならない。野鳥を庭先に集めるのは、なかなかおもしろい。双眼鏡がなくてもじっくり観察できる。


 針金で作ったかごの中に入れてあるのは牛脂。シジュウカラがよくやって来る。ほかには、メジロ、ヒヨドリをよく見かける。緑が多い環境だが、所詮は住宅地の中の人工的な緑なので、珍しい鳥はいない。
コメント