すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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デッキ、柱の塗装

2010-11-28 18:16:12 | メンテナンス
 塗装がハゲかかり白く粉をふいたようになっていたのが、しばらく前から気になっていた。貴重な小春日和。バイクに乗りに出かけるか迷ったが、意を決して、再塗装した。あー、肩の荷が下りた。やはり、雨が掛かる部分は2年に1度は再塗装が必要なようだ。


 塗装でもっとも重要な作業は、養生である。マスキングテープを張り終えれば、仕事全部が終わったも同然。



 あとはひたすら塗る。塗料はキシラデコールのシルバーグレー色。デッキや柱の下部はいいのだが、柱上部や庇の鼻隠し板は、ちまちま脚立を動かしながら塗るので、手間が掛かる。いずれ軒裏というか庇裏を塗るときには足場板が必要だろうな。


 柱はいぶし銀のようになった。いい色です。


 塗装終了。我が家はデッキを通って玄関にアクセスするので、乾くまで玄関は使えない。勝手口を作っておいてよかったと思う。
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天候不順、メンテ作業は順延

2010-11-23 18:20:12 | メンテナンス
 デッキなど雨掛かりになる部分の塗装を塗り直してから、早2年。結構痛んできております。一階外壁南面は全面板張り(レッドシダー)だが、庇のおかげで雨が掛からず、まだまだ大丈夫。庇の天井も大丈夫。しかし、雨が掛かるデッキ本体、柱(いずれもオーストラリアンサイプレス)は、塗装色のシルバーグレーがかなり薄くなっている。味わいがあるのだが、塗装には木の保護の効果もあるだろうから、塗り直さなければならない。
 今日、決行!と思っていたが、朝は雨。気分がなえて、見送った。いつかは塗らないといけないんだけど、つい、先延ばしする言い訳を見つけてしまう。かなり、気合いのいる作業なので。


 雨に濡れたデッキの秋景色
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久し振りに屋根に上る

2010-11-14 17:23:10 | 周辺
 トップライトのすだれを外すために久し振りに屋根に上った。周囲360度のうち270度分ぐらいは紅葉が展開していて秋を満喫した。それにしても、屋根は汚れている。単なる汚れなら良いが酸性雨や塩分などもありそう。ガルバリウムの耐久性は大丈夫だろうか。


 東方向の紅葉。まだ最盛期ではない。ことしも桜の葉は、夏の間に虫に食われ、紅葉する前にほとんどなくなってしまった。

 屋根から360度動画


 トップライトを覆っていたすだれを外す。表と裏の色の違いがくっきり。毎夏、使い捨てている。


 風呂の横の三角スペースを見下ろす。樋の中がひどく汚れている。黄色いのはヤマブキ。
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秋景色、箱根と比較

2010-11-07 18:20:14 | 周辺
 大学の同級生と箱根で一泊してきた。みんな、おじさん、おばさん(おじいさん、おばあさん?)になってしまったのだが、なぜか、昔の仲間と会うと気分が若返るような気がする。それはさておき、箱根の紅葉は期待していたほどではなかった。大湧谷付近で以下のよう


photo by iPhone

 渋滞がひどくて大湧谷にたどり着けず、Uターンして小田原城見学でお茶を濁して家に帰った。デッキに出ると「もしかしたら、箱根より秋らしいじゃん」


デッキからの風景。この風景を捨てておくわけにはいかないので、小田原土産の蒲鉾と梅干しで、デッキで一杯やったのは言うまでもない。

我が家の庭の秋は以下


ヒメシャラ


ヤマモミジ


アメリカハナミズキ


ミカン


ヤマボウシ


ブルーベリー


トネリコ
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