すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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作業スペースとユーティリティーとクローゼット

2010-05-30 21:06:57 | プラン
 バイクに乗りに行く準備。作業スペースの床に装備を並べて点検する。作業スペースは、トイレタワー裏のユーティリティー的整理棚と間仕切り裏のクローゼットに隣接しているため、荷物の出し入れがとても便利。バイクに限らず、スキーの準備や普通の旅行の準備などがはかどるのである。
 本当は、こうしたスペースが1階にあるともっと便利なんだろうが、狭い建坪なので、何かを犠牲にしないといけない。1階にはリビングとデッキが切っても切り離せない形で存在していて、それが我が家の最大の売り。作業スペースやユーティリティーは2階でもしかたない。

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季節外れの紅葉

2010-05-23 17:57:37 | ガーデニング
 雨の週末は久し振り。どこにも出かけず、デッキから庭の木々を観察。ここ数日、暑いくらいだったのに、今日はちょっと涼しいせいか庭のヤマモミジが一枝、美しく紅葉した。この季節の紅葉もなかなか風流。


紅葉したということは、このあと落葉しちゃうんですかねえ。


雨の重さで枝が垂れ下がり、デッキに覆い被さってきたヤマボウシ。勢いの強いがさつな樹種だが、花はピシリと美しい。


ヒメシャラもデッキに被さってきた。まだ、つぼみ。


今が盛りのジャーマンアイリス。手前のメダカ鉢では、5-8匹程度のメダカが世代交代を繰り返してる。数が減っても死体がないのは、食べちゃってるからだろうか。


地面を覆う緑はダイカンドラ。ここに植えた覚えはないのだが、別の場所から進出してきた。花はブルーデイジー。


ローマンカモミールはそろそろおしまいか。右側は徒長したパセリ。


緑が深くなってきた。
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開けられるトップライトのすすめ

2010-05-16 21:35:59 | プラン
 今日みたいなさわやかな日に、トップライトを開けると、とても気持ちがよい。トップライトは、一戸建てにしかできない窓プランだ。従って、一戸建てである以上、採用しなければならない。突然の雨が怖いので、絶対雨が降らない自信があり、かつ、閉め忘れないという万全の自信がある時にしか開けることができない。覚悟がいる窓である。


 気持ちよく開け放したトップライト。明るすぎて、デジカメで写すと周囲が暗く見えるのだが、実は、トップライトのおかげで周囲はとても明るい


 電気なしでもこの明るさ。トップライトの真下にあたる2階トイレ前収納スペース


 屋根の点検もできる。こうして、トップライトから頭を出すと、ついボーッと周囲の風景を眺めてしまう。
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浴室タイル汚れ

2010-05-09 12:47:25 | メンテナンス
 このブログ、ぷららのBroachなんですが、コメントスパムが多いので、コメントはいったん非公開にしてチェックした上で公開にしている。ところが、毎日チェックするのが面倒なので公開が遅れたり、まともなコメントなのに間違えて削除してしまったりすることがある。ぷららさん、コメントスパム対策、なんとかしてください。
ところで、先日、誤って削除したコメントに、「INAXのサーモタイルは汚れませんか」というお尋ねがありました。すみません、消してしまって。そこで、今回はその回答。

 「汚れます、汚れはなかなか落ちません」


 写真ではわかりにくいが、濡れた床の反射にムラがあるのが分かる。水をはじいている部分は、汚れた部分。周囲に比べ、何となく黒ずんでいる。水垢のような汚れ。浴室用洗剤で普通に洗うくらいでは、ほとんどとれない。クレンザーでもとれない。表面が多孔質のようにざらざらしているのが、滑りにくく、冬場にひんやりとしないこのタイルの特徴。しかし、多孔質が災いして、汚れがたまってしまうようだ。
ネットで調べると、酸性洗剤で10分で汚れが落ちるという説もある。それにしても10分。大変な掃除であることにかわりはない。


 メンテナンス話をもう一つ。

 今日のように気温が高くて、しかし、空気が乾燥している日は、乾きにくいところを水洗いするチャンス。我が家はデッキ下を物置として使っていて、ベランダ用コンテナなどに小物を入れて置いてある。ところが、デッキの下って、以外にホコリがたまる。犬を飼っているので、毛もたまる。ということで、大変汚くなっている。
 デッキ下に置いてある荷物を外に出し、ホースで水を勢いよくかけて掃除。さらに、デッキ下そのものも、水とブラシで洗った。


 デッキ下のようす。高さがないので、掃除は一苦労。何度も頭をぶつける。


 床下を掃除すると、一段と気持ちがよい気がするデッキ
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デッキ活用術 趣味の道具手入れ

2010-05-01 21:34:50 | 家と生活
 趣味は道具に尽きるので、趣味の醍醐味の大部分は道具の手入れにあると言うことができる。趣味は人生の欠かせない一部であるから、道具の手入れができないと、人生が過ごせないということになる。従って、住宅にとっては、趣味の道具を手入れする場所が不可欠であるという結論を導き出すことができる。


 我が家の場合、道具の手入れはデッキで行うのが気持ちがいい。
 いい年をしてバイクを再開し、パイロンをくるくる回っているが、こけた場合のダメージが若い頃とは比べものにならないので、防護にはそれなりに気を遣う。これらの道具類は、汗、雨、オイル飛沫、大気汚染、砂ぼこり、排ガス、アスファルト飛沫、タイヤ飛沫などで汚れるので、手入れが欠かせない。まぶしい緑を見ながら、のんびりヘルメットの掃除をする。
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