すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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デッキ活用術 布団を干す

2010-04-25 11:55:14 | プラン
日本人なら布団を干さなければならない。アメリカで布団を干してあるのなんか見たことないけど(洗濯物はまれに干してあった)、エアコン完備で室内が乾燥しているから干す必要はないのかも。とにかく、多湿な日本では布団が干せることが住宅の必須要件だが、設計上考慮されないことが多いのは困ったことである。そんなときも、デッキさえあれば、何とかなる。


布団干し日より。近所でも布団を干している家が多い。


道路沿いの八重桜が咲き、2階窓からの景色が華やかになってきた

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デッキ活用術 寒くても出る

2010-04-18 18:46:10 | プラン
デッキを作った以上、とにかく使わなければならない。今年のような天候不順な春はどうしても家の中にこもりがちだが、寒さにめげず外に出れば、木の芽や花に春を感じるのである。


犬を連れてデッキで読書。肌寒いとき、犬は役立ちます。ぴったりくっついているとそれなりに暖かい。


若葉が近所の視線を遮ってくれる


トネリコの花。地味だが春らしい


41年ぶりの遅い雪。さすがにデッキでくつろぐわけにはいかない(土曜日)
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デッキ活用術 天気にこだわらず

2010-04-11 17:48:19 | 自然条件
寒暖が変動する天気の隙を突いて、デッキ花見を敢行した。曇りのち雨の天気予報には逆らえなかったので人は呼べなかったが、雨さえ降らなかったら家族花見には十分と、朝から食料など買い出し。炭をおこし、肉を焼き始めると、青空の面積が増え、絶好の花見バーベキュー日和になった。こんなに完璧な天気ならお客さんを呼べばおもしろいパーティーになったのに。でも、ま、しかたない。デッキから遅い花見が楽しめただけでも、よしとしよう。立派なデッキがあるのに、使っている形跡がない家は多い。せっかく作ったら、活用しましょう。天気にこだわらず、とにかくデッキに出れば、道は開ける


散り始めた桜に日がさした。気温も上がり、半袖Tシャツでバーベキューを焼く。キャンピングチェアに腰を下ろしてビールを飲む。天国ですな。こんなことしてていいの?と罪悪感を感じるほど


桜のピンクと新緑が入り交じる桃源郷状態の2階窓からの景色
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9分咲きまでこぎ着ける

2010-04-04 18:36:26 | 周辺
 土曜日、桜が9分咲きまでこぎつけた。とりあえず、近所の公園に行き、桜のしたでビールをぐびぐび。日曜日はデッキでのんびり花見酒、と思ったらまたまた寒さがぶり返し。ついにデッキからの花見はなし。来週末まで花は持つか。


土曜日、まあまあの天気。明日こそ、デッキで花見だと思ったのが甘く、日曜日は一転して曇りの寒空だった。


木によってはまだ8分咲きぐらいのも。風雨さえなければ、来週も楽しめるかもしれない。


春眠をむさぼるマロン。玄関スペースにぴったりはまるのだが、靴を脱ぐ場所に困る。
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