すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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電球、初切れ

2010-02-21 21:18:38 | メンテナンス
 入居して3年と2ヶ月。初めて電球が切れた。毎晩、センサーで自動的に点灯している門灯の電球。1日平均11時間半点灯しているとして、12、592時間持ったことになる。ご苦労様でした、という気分。


玄関から見た門灯。新しい電球にかえたら、ものすごく明るく感じる。取り替え前と同じ12ワットなのに。3年の間に電球型蛍光灯の性能が上がったのか、あるいは前の電球が徐々に暗くなっていたのか。


 外から見ると、このように玄関あたりを照らしている。


切れた電球。ナショナル。メイドイン・インドネシアでした。
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ちぎれたボルトがぽとり

2010-02-14 11:37:56 | インポート
 ダイニングテーブルに座っていると、カチッと音がして、何か床に落ちた気配。見てみると、ねじ切れた木工ボルトの頭が落ちている。いったいどこから落ちてきたのか、テーブルの裏や、カーテンレールの取り付けや、サッシの取り付けなどみても、ねじがとれているところはない。謎はのこったまま。


いったいどこから落ちてきたのだろうか。


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久しぶりに太陽が顔を出した。朝、南の土手に日差しが指し、湯気が立ち上る。温泉地に住んでいるみたい


先週紹介の穴の開いたブーツは、クラフト用のレザーを貼り付け、ライダーブーツ風に改造


犬は日だまりが大好き。インナーデッキにて朝寝中
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雪景色とブーツの穴

2010-02-07 10:50:33 | インポート
 i+i の家に住む人は、なぜかバイクや車好きが多い。住んでいる人だけでなく施工者も。我が家のガルバを張ってくれた板金屋さんのおやじも、ハーレーに乗っていたと言っていた。ということで、本日はバイクブログ風に・・・


 デッキでブーツ干し。左足、甲の部分に穴が。バイクのステップについているバンクセンサーという金属棒が突き刺さった穴だ。
 HMS(ホンダモーターサイクリストスクール)のバランス・ファースト(ひたすら小回りやジグサグの一本橋などに挑戦するコース)に参加していて、CB750でこけ、左足がパイロンとバイクの間に挟まった。引き抜こうとしても、ぜんぜん動かない。インストラクターがバイクを起こそうとしてくれたが、かえって足先に加重がかかって激痛が。
 結局、受講生数人も交えてバイクを持ち上げてもらったところ、バンクセンサーがブーツに突き刺さっている。こりゃ、どうりで、横に引っ張っても足を抜けないわけだ。よいしょっと下に引き抜いて、足を抜く。バイクを持ち上げてくださった皆さん、お世話になりました。
 しかし、金属棒が足に突き刺さったにしては、痛みが少ない。しびれていて分からないのか?おそるおそるブーツを脱ぐと、靴下にも同じ大きさの穴が。でも、血は出ていないようだ。さらにおそるおそる靴下を脱ぐ。足の親指と人差し指の間にわずかな擦過傷があるだけだ。バンクセンサーはブーツをブスリと突き破り、奇跡的に指と指の間を貫いたのだった。貫く位置が1センチ、いや5ミリずれていたら、と思うと恐ろしい。
 一夜明け、親指と人差し指が紫色に腫れてきたが、さわった限り、骨に異常はないようだ。左足は、高校時代に柔道で折った小指の第二関節が90度外側に曲がる状態になっているので、これ以上、ダメージを与えたくないのである。
 それにしてもバイクはおもしろい。リベンジのため、同じコースの予約を入れてしまった。


先週の雪。都心ではほとんど白くならなかったが、多摩市では結構積もった。


 一夜明け、二階東窓からの風景。美しい。


庇の屋根。積雪は10センチほどある。
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