すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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洗面台割れる

2009-07-26 12:45:15 | メンテナンス
 洗面台の汚れが気になったので、スポンジで拭いていると、どうしても消えない線が浮かび上がってきた。よく見ると、線ではなくてひび割れではないか。排水口を取り巻くようにほぼ一周していて、完全に割れている。2週間ほど前に掃除したときには、なかったものだ。犯人は名乗り出ていない。家族間に疑心暗鬼がはしり、信頼関係に修復不可能な深いひびが入った。


こじんまりした洗面コーナー


汚れかと思ったら、立派なひび割れだった


ひびは排水口をとりまいている。瓶を落としたんだろうなあ

業務連絡:見積もりのお願い
 Iさん、Kさん。ということで、洗面台を取り替えようと思いますが、磁器の部分だけ取り替えることは可能でしょうか。自分で取り替える計画ですが、価格を見積もっていただけませんでしょうか。
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住宅雑誌

2009-07-20 23:34:06 | 建築家のこと
わが家が載った住宅雑誌MyHOME+が届きました。1260円(税込み)。わが家を設計した建築家Iさんのカツドウノイエシリーズも特集されていて、必見の雑誌といえるでしょう。しかし、世の中には豪華な住宅が多いですね。わが家は、外の風景しか見せるものがないって感じ。


著作物ですが、宣伝だからいいかな、という趣旨で掲載。犬が豪華な感じに写っています。


 表紙はこんな感じであります。本屋さんで探すときのご参考に。
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またまた半屋外編「二重虹」

2009-07-20 08:16:32 | 自然条件
夕方、バラバラと雨が降ったと思ったら、まだ降り止まないうちから夕焼けが指し始め、豪雨なのに風景はオレンジ色に染まった。ふと、外を見ると完璧な虹が出ているではないか。しかも、二重


デッキから虹を眺める。まだ夕立が降っているのに、悠然と虹を楽しめるのも巨大庇のおかけだ


庭木越しにみる虹。よくみると、虹は二重。太陽光が強いときに、時々は見られる現象らしい。明るい内側の虹は、青が内側、赤が外側に分光されているのに対し、外側の虹は、よく見ると、青が外側、赤が内側で、色の順が逆になっている。


このように珍しいものを観賞したときは、もちろん、乾杯しなければデッキを作った意味がないのである。写真を一通り撮り終え、ビールを飲み終わっても、まだ虹は見えていた。長く楽しめた。
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半屋外を楽しむ

2009-07-12 19:12:48 | プラン
 夕方になるとまだ涼しい。半屋外を楽しむには最高の季節である。蚊が出始めたので、蚊取り線香が欠かせないが、線香の香りも時々なら風流。休日だから、日暮れ前にビールを飲むことを、自分に許す。



 まるで梅雨明けしたような、気持ちの良い夕暮れ


 親がビールを飲んでいる間も勉強する子


 メダカの子が増えている
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陶器の皿

2009-07-05 21:45:34 | 食器
 家を建てるとき、または、建て替えるとき、できることなら中身も新しくしたい。人間を取り替えるわけにはいかないので、家具、電化製品、食器類を取り替えることを検討することになる。しかし、庶民の大抵の場合、家に全力投球しているので、ほかに回せる予算はない。新しい家に窓のサイズに合わない古いカーテンがかかっていたり、アパートで使っていた合成樹脂の照明器具がぶら下がっていたりする。余裕ができたときに、少しずつ変えていくしかないのである。
 さて、それでもなかなか手が回らない部分は、普段は使わないけど、客が来たときだけに使う食器類だろう。いくつかセットものを買って数はそれなりにそろえてあるが、なんだか安っぽかったりして(安かったのでしかたがないが)、どうも気に入らないものが多い。


そういうとき、親族に関係者がいると、極めて助かるのである。陶芸で飯を食っている弟が、家を訪ねてくれた。おみやげが、この皿。


なかなか良い物でしょう。このように薄くのばした土で皿などを作る手法を「タタラ作り」というらしい。建築家に家造りをお願いするように、その家で使う食器も陶芸家にフルオーダーしたいものです、余裕があれば。

上記の皿に興味のある方は、以下をごらん下さい

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