すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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テレビ設置場所

2009-01-25 19:38:20 | プラン
 いつから使っているのか忘れてしまったブラウン管テレビの調子が悪くなってきて、時々、横一本の線だけになってしまって、ばんばん叩かないと、復活しない。そろそろ寿命のようだ


 階段下スペースにおいてあるブラウン管テレビ。28インチ。ここは、もともとテレビを置くスペースとして設計されてる。この際、テレビを置く場所も変えてみようと思っても


 わが家の壁面は、本棚になっていたり


 作業机になっていたりして、余っている場所はない。テレビは、今の場所に置くしかないのである


 いっそテレビがない生活もいいのだが、家族がだまっていないし、自分も商売上、テレビで何をやっているのか知っておいた方がよい。42インチを置いた場合の想像図。壁際まで引っ込めてやれば、今よりも邪魔にならない気がする

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鳥害

2009-01-18 20:20:51 | ガーデニング
 害というほどのことではないのだが、庭に種をまいたハナナの葉がヒヨドリの好物らしく、盛んに食い荒らしていく。花を収穫するために植えたのだから、葉を多少食べられても問題はないとはいえ、枯れてしまっては困るので、まだちょっと早いと思うが、花を摘んで食した


庭の端に植えたハナナ。コンクリートの上の黒いつぶつぶは、ヒヨドリのウンチ。


収穫した菜の花。芥子醤油などで食べるとうまい


久し振りに敢行したバーベキュー。夏は蚊が出るし暑いし、実は、バーベキューの最適季節は冬かもしれない。
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Wear and Tear

2009-01-12 15:03:05 | メンテナンス
"wear and tear"という言葉は、アメリカの借家の契約書とか製品の保証書によく出てくる言葉で「通常の使用により不可避的に生じる損傷」のことを指す。誰の責任でもなく生じるので、wear and tearによる借家の損傷は大家に対して弁償しなくてよいし、wear and tearによる製品の損傷は保証されない。新築だった家も住んでから2年も過ぎるとあちこちにwear and tearがあり、だんだん貫禄が出てくる。

手を触れる場所はどうしても傷んでくる。トイレの引き戸の手をかける部分は、かなり貫禄がでてきた。ピカピカして安っぽかった金具も、少し落ち着いてきた。


階段手すりのペンキも上下の端がはげている。赤いさび止めや、その下に、わずかに金属の光沢が見えるのは、なかなか渋い。

玄関ドアノブ付近の爪あと。柔らかい木なので、ノブを握るときに爪が触れると傷になる
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吸気口から冷気

2009-01-04 21:26:45 | メンテナンス
 外の気温が低くなると、吸気口から24時間換気で吸われて室内に入ってくる冷気が気になる。空気の熱容量は小さいので、24時間換気で入ってくる外気は室温低下にそれほど寄与しないという話をどこかで読んだことがあり、きっとそうだろうなとは思うのだが、それでも、直接冷たい空気が足下に当たったりすると、ぶるぶると震えてしまう。ちょっと、吸気口をふさごうと思ったら、吸気口がゆるゆるで、抜けてきてしまう


 こんな具合である。押しつけてもぴったりとははまらなくなってしまった。


 とりあえず外してみた。フィルターがめちゃくちゃ汚くて、ちょっと触ると砂ぼこりが舞う。まずは掃除


 その上で、ゆるゆる状態を解消するためにビニールテープを巻く。よく見ると、もともと白いビニールテープが巻いてあったのだが、やや、巻きが少なかったと思われる。これで、ぴったりフィットするようになった。ビニールテープは、電気の絶縁にも重宝するし、家のメンテには欠かせないアイテムである
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