すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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窓掃除挙行

2008-09-28 23:24:23 | メンテナンス
 突然涼しくなったので、めきめきやる気が出てきて、窓掃除を挙行した。今年の夏はよく雨が降ったものだから、窓ガラスはめためたに汚れていた。庇のある1階でも、窓の下から3分の2ほどは、砂粒まみれと言おうか、泥だらけと言おうか、とにかく汚かった。iさん設計の家は窓が大きいですから、窓拭きにも決意が必要。脚立を用意したり、いろいろ大変。しかし、掃除の後は気持ちよい。家の中が明るくなったような気がする。外が暗くなると、ピカピカの窓ガラスに電球が反射して、よい雰囲気である。と思ったのは、つかの間。また雨が降ってきた...thanks for visiting my blog, click here, please

 
 2階大窓。室内がきれいに反射しております。室内側は、大型の脚立がないと、窓を拭こうにも手も足も出ない大きな窓。外側は、庇の屋根が室内の床より高い位置にあるのだが、それでも中型の脚立がないと窓掃除はできない。


 窓を掃除していて、船舶照明にも砂ぼこりが降り積もっているのを発見した。わが家の周囲は、街路灯のおかげでそこそこ明るく、外壁にとりつけた船舶照明をほとんど使っていなかったので、今まで、汚れていることに気付かなかったのである。きれいに掃除して点灯してみると、なかなか風情があるものだと気付く
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巨大壁

2008-09-21 16:06:13 | プラン
 わが家の内部で目立つ構造物は何と言っても1階と2階を貫くトイレタワー(写真右)だが、2階作業室とクローゼットを隔てる壁(ベニヤ部分)も、静かに存在感を主張している...thanks for visiting my blog, click here, please

 単なるベニヤ板じゃないかという説もあるが、自分でオイル塗装仕上げしたこともあり、愛着はひとしおである。裏側は洋服掛けなどの貴重な収納スペース。この家、以外に収納スペースが多くて、ついついものがたまってしまう。最近、インナーデッキ下のワゴン収納を整理したところ、この2年間に一度も使っていない、すなわち、不要な物がたくさんあって、大量に処分した。この写真の脇机の中など、不要な物はまだまだたくさんありそう。すっきり暮らすために、ものは減らしたい。

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エコキュート手入れ

2008-09-14 14:44:42 | メンテナンス
 何気に家の周囲を見て回っているうち、エコキュートのタンクに張ってある注意書きに気づいた。どれどれ。「2、3カ月に一度のお手入れ。タンクの掃除」とある。タンクの底にたまった水を排水して掃除するらしい。が、入居後1年半以上になるのに全く手入れしてなかった。
 そういえば以前一度、この注意書きを見たのだが「湯の残量が少ないときにしましょう」とあるのを見て、やめた記憶がよみがえってきた。残量が少ないのは、家族全員が風呂に入り終わった直後で、当然、夜中である。当時は、冬だったし、冬の夜中に屋外でエコキュートの手入れをしている人はいないであろう。
 てなことで、ほおって置いたのだが、いつの間にか2度目の冬も過ぎ、2度目の夏も過ぎようとしている。手入れをしないわけにはいかないだろう。タンク内のお湯は、ほぼ満タン。底にたまった水の排水になるのかどうかはよく分からないが、とにかく手順通りに、2分ほど、お湯を排水した。効果はあったのだろうか??...thanks for visiting my blog, click here, please


タンクの注意書き。これだけでは、つまみの位置などが不明確で、取扱説明書を見なければならなかった。とても不親切な注意書きである。


エコキュートタンクユニット下部の化粧板を取り外したところ。化粧板はオプションのようだが、このパイプ類が普段からむき出しかと思うと、やはり化粧板は欲しい。だれかが、つまみをいたずらするかも知れないしね。わが家の敷地は扇形の不整形地。おかげで、あちこちに三角形のスペースがあり、エコキュートも、自転車やゴミ入れなどを置くサービスヤードとして使っているスペースにある。そこそこの面積があるので、このような手入れを行うのは非常に楽。隣との敷地ぎりぎりに設置してある場合、手入れなどをしにくいと思われ、余裕のある建物配置の重要性を実感した


シンプルな玄関。ドアは1階南面外装材とおなじレッドシダーによる工務店作成品でお気に入りだが、ちょっとそってきた。季節要因ありかも。まだ鍵はかかるのでOK。



薄雲にかすむ名月を肴に、デッキで一杯



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経年劣化

2008-09-07 18:55:30 | メンテナンス
 わが家の特徴は、何と言っても、見晴らしがよいことである。道路から高い位置にあるわけではないので、道路からも家の中がよく見える。しかし、幸いなことに通行人ほとんどいない。若干プライバシー確保に難があるが、窓からの風景はそのマイナス面を補ってあまりある。季節の変わり目は特に、楽しめる...thanks for visiting my blog, click here, please


 流し台上の北窓から雲の流れを見る。ダイナミックだ


 東デッキの船舶照明横では、アブラゼミが過ぎてゆく夏を惜しむように鳴いていた


 東デッキ越しの眺め。このところ、真夏のような積乱雲が発達する


 激しく降る雷雨をボーッとみているのも楽しい。1・8メートルの出幅がある庇があっても、窓ガラスを開けると、雨は室内に降り込んでくる激しさ


 このような気候に1年半さらされたデッキ床。塗装がはげていい味なのだが、耐久性のためにこの秋には塗り直しせねば


 先日ふと気づくと、浴室ドアの上の角がつぶれていた。どこにも干渉しない部分なので経年劣化でなく、初めからつぶれていたと思われるが、証明手段はない
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