すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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家づくりブログの原点

2008-06-29 00:19:08 | インポート
 最近、このブログも身辺雑記風になって家づくりブログからは離れてきたように思う。入居して1年半以上過ぎて、家も落ち着き、追加工事や大きく手を加えるところはなくなった。建築家の手を借りて自分流の家をつくったプロジェクトは終了し、今後はいかにこの家を楽しむか、ということに尽きる思う。従って、内容はDIYやガーデニング、生活雑記が中心になってしまうのは致し方ない。
 しかし、これから家を建てようと思って検索などでこのブログにたどり着く人の参考にならないのでは申し訳けないので、ブログの体裁をいじり、きっかけから完成までの間のブログエントリーの主なものをテーマ別にたどれる仕掛けを左欄に設けた。完成までの記録がすぐ見られる形で整理されているのは、自分にとっても便利である...thanks for visiting my blog, click the ranking, please


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メダカの赤ちゃん誕生

2008-06-26 07:21:52 | ガーデニング
  スイセン水鉢にメダカの赤ちゃんが誕生。最大4匹を確認。さて、何匹が生き延びるか楽しみ。エサを与えていないのに生命が維持されているのは不思議な感じ。一時繁殖していた藻は減り始め、スイレンの葉は大きくなり、水鉢らしい良い感じになってきた。...thanks for visiting my blog, click the ranking, please


 スイレンの葉の割れ目にいるメダカの赤ちゃん。


 大きくなったスイレンの葉。葉に隠れて見えないが、別の植物も水中に顔を出している。水辺の雑草の類と思われるが、だんだんにぎやかになってきそう
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植物急成長

2008-06-22 13:45:42 | ガーデニング
 梅雨らしくなってきて、植物たちの成長速度が急上昇。あれよあれよという間に、庭が足の踏み場もない状態になってきた。雨間を見て、手を入れた。ペパーミント、ラベンダー、ローズマリー。はさみを入れるとさわやかな香りが立ち上り、じめじめしたうっとおしい天気を、しばし忘れさせてくれる...thanks for visiting my blog, click the ranking, please


 わが家の成長力ナンバー1はミニトマト。わずか一株なのに、何本にも分岐し、高さも隣のミカンに追いつきそう


 中央やや左手がトマト。その右がミカン。ミカンの右に繁っているのはアメジストセージ。


 ふと気づくと、オリーブ(中央)の成長力も目を見張るものがあり、右奧のヒメシャラに迫りつつある


 緑に囲まれたデッキ。写真中央はシマトネリコで、日々、大きくなっている。いずれ、両脇のヤマモミジ、ハナミズキと並ぶだろう


 北の物置前のコモンマロー。昨年、門柱脇の日当たりのよいところから北庭に引っ越ししたが、北庭の粘土土壌、日当たりの悪さにもまったくめげずに花をつけている。


 濃い花である
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黒カビ撃退

2008-06-16 12:55:15 | 家と生活
 黒カビのフローリングでは、やはり気分が悪い。宿直明けで判断力が鈍り、大胆なことができるのを利用して、彫刻刀で床をほり、カビの深さを調べてみた。1ミリ程度の感じだ。よし、思い切って削ってやれ...thanks for visiting my blog, click the ranking, please



 先日は240番のペーパーで上品にこすっていたのでカビが取れなかった。今回は200番のざらざらのやつをスキーのワックスを伸ばすコルクに巻いて、ごしごし。電動サンダーもあるのだが、床には使う気になれず、全体を均一にすることを心掛けて、ひたすら手で削る。最初ははっきりしていたカビの黒ずみの形がだんだん見えなくなってくる。広い面積を削っているため、床のへこみは気にならない。二の腕の筋肉が痛くなってきたころ、カビはほとんど見えなくなった


 240番のペーパーで仕上げをした後、ワックスを塗り込む。まだ、わずかに黒ずみはあるが、風格の一部といえる程度になった


 すっきりした洗面所床。気持ちいい。こんなことを繰り返しているとフローリングがなくなってしまうので、湿気には十分気をつけないといけない。それにしても、こんな荒療治ができるのは、無垢のフローリングならでは
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無垢フローリングに黒カビ

2008-06-15 14:32:22 | 家と生活
 痛っ!やってしまった。浴室出口のフローリングに黒カビ。足ふきマットの下から出現した。2、3日の間に発生したと思われるがサンドペーパーでこすっても消えず、かなり根深いようである。「木部使用禁止」と明確に注意書きがあるカビキラーをぶちまけてみたが、多少薄くなる程度で、効果は低い...thanks for visiting my blog, click the ranking, please



 カビキラーで攻撃中。動揺のあまり使用前の写真は撮影し忘れ


 カビキラー攻撃後。多少色は薄くなったが、そばかす状のシミが残っている。ネットで処置法を調べると「削る」というのが出てくるが、かなり奧まで達していそうなので、へこみが分かるほど削らなければならないだろう


 ネットで探していてもう一つ発見したのがこれ。「あく・かび・汚れ」を落とす、とある。どうせ漂白剤だろうと思ったが、わらをもつかむ気持ちで注文。届いてみたらやはり成分は次亜塩素酸ナトリウムと炭酸ナトリウム。カビキラーや台所用漂白剤とほとんど同じだった。値段は10倍。買った以上は使ってみるが、カビキラーを何度も使うのと基本的には効果は同じである。だんだん薄くなるが、完全には消えない


 結構いいじゃん、と思っても


 ワックスを塗ると元の木阿弥で、また醜い汚れが浮かび上がってくるのであった。張り替えようかな


 風呂の窓際に植えたフェイジョアの花が開いた
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