すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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東京の太陽高度

2006-03-31 01:50:57 | 建築家さんとプランニング
 国立天文台に東京の太陽高度と方位角のグラフがあった。  府中市の月別平均最低気温からみて(春分ごろは、直観的にも分かるが、秋分ごろより寒い)、2月にいかに日照エネルギーを室内温度に取り入れられるかが重要と思われる。そこで、立春(2月上旬)の日照を考えてみた。  けど、酔っぱらってきたので、続きは後日。 東京の太陽高度(国立天文台より) After図 別角度
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庇と日照(2) Before After

2006-03-30 00:44:00 | 建築家さんとプランニング
 単なる遊びだが、建築家さんが撮影した第7案の模型写真をいじって、庇をちょん切った。比べた結果、庇が大きい方が奥にこもっている感じがして、よい。「すみか」には、外から隠れる要素が必要だから、大きな庇でいいような気がしてきました。(←建築家さんへの業務連絡を兼ねています)出幅1間の庇の秋から春にかけての日照の損失は、エネルギー的にどんなものでしょう? Before after
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庇と日照

2006-03-28 18:39:47 | 建築家さんとプランニング
 第7案の大きな庇は、最大の特徴なので、あまりいじりたくはないが、やはり、日照への影響は気になるところである。現在の庇の出幅だと、春分の日から秋分の日まで、南中時に室内に日照は入り込まない。  比較的近い府中市のデータをみると、10月の平均最高気温は21度、最低気温は13度。この温度から見ると、夏から秋分の日まで日照が入り込まないのは、あまり問題はなさそう(日が入らないので寒いということはなさそう)。しかし、3月は平均最高気温12・4度、最低気温3・2度。日中に日が入ってくれないと、寒そうだ。  そこで、下の写真のように、庇を半分にできないだろうか。bonpataさん(http://air.ap.teacup.com/bonpata/)宅の建設中のパーゴラの写真を拝借した。
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2006-03-26 18:52:47 | 外構
 第7案の正面は西部劇調というかアーリーアメリカン調である。下の写真の右下あたりに見える庇と柱のイメージか。それにしても日本とは自然のスケールが違いすぎる。米バージニア州マクリーンの住宅地。




 上の写真の近くの家の柵。こういう牧場のような柵で土地を囲ったら面白いとおもうが、それにしてもやっぱりスケールが違いすぎる。日本の狭い土地に、牧場風の柵は似合わないかな。

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第7案

2006-03-26 18:31:45 | 建築家さんとプランニング
 第5案は電気設備計画、第6案は平面計画の検討のみで模型なし、ということで、模型としては第4案以来となる第7案が提示された。  第4案のほぼ唯一の弱点と思われた食堂の手狭感を解消したものである。建築家さん得意のインナーデッキ(室内の段差)を利用した収納がたっぷり用意されていて、平面プラン的には、今のところ不満を思い付かない。  雨の日の散歩帰りに犬の世話をする場所として、軒の下がどうしても欲しく、建築家さんには当初から庇を要望していた。そこで「ヒサシノイエ(仮称)」となったわけだが、3月26日午後2時半ごろに、方位をぴったり合わせて模型を置いてみると、大きな庇が邪魔になって室内に日はささない。このあたりは、考え所である。
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