すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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ユニバーサル化、第一歩

2010-09-20 20:10:21 | 家と生活
 我が家は段差が多い。狭小な床面積を段差で補っている。段差があるから目線が抜けて楽しい。段差があるのでツリーハウスのような遊び心を感じる。しかし、年を取ったらどうするの?ま、そのとき考えるのですが、人間より早くゴールデンレトリバーのマロンの足腰が弱くなった。大形犬で年齢11~12歳なので、大おばあさんです。玄関の階段を見ると、尻込みして上れません。無理に上ると足腰が痛いのでしょうねえ、きっと。で、ユニバーサル化に踏み切った。


 玄関前の階段。つまづくと痛そう。マロンは本気で尻込みするし、本当に、この階段を上がる体力がなくなってきた。


 工作開始。材料はいつものSPF。すぐ腐りそうだが、恒久的なものを作る気はないのでOK。久し振りに丸鋸とインパクトドライバーが活躍する。SPF材はねじを打つと簡単に割れてしまうことを思い出した。2、3カ所割ってしまってから、ドリルで下穴を開ける作戦に変更。簡単な工作のはずなのに、時間がかかってしまう。


 完成。本当は色を塗りたいが、マロンの足腰がめちゃくちゃ弱っていてすぐ使う必要があるので、塗装は省略。幅約60センチだが、鈍くさいマロンはびびっている。


 アメリカンブルーが美しく咲いております。


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