すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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2014-08-31 17:45:12 | 自然条件

空がよく見える家にいる
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大雪の翌朝

2014-02-09 13:03:26 | 自然条件
多摩地方、都心の倍ぐらい積もったのではないだろうか。


風が強かったので、北側はほとんど雪なし。南側は吹きだまり状態。


車を出せるようにするのが一苦労。


玄関からの風景


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この雪はすごい

2013-01-14 14:39:23 | 自然条件
朝から降り始めて午後2時でこの状態。この雪はすごい。庇の上の積雪は16・5センチ。











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本年最後の夕暮れ

2012-12-31 17:04:41 | 自然条件
 年末の窓掃除が間に合い、大晦日の美しい夕暮れをきれいなガラス越しにみることができた。やっぱり、家をきれいにすると気持ちいい。

 今日は子供も帰ってきて久し振りに5人家族集合。


 こちら、庭木にできた小鳥のすみか。葉が落ちて、初めて気づいた。まん丸で非常にきれいな形。既に使われていない。来年の繁殖時期にはまた使うのだろうか。

追伸
 随分前のエントリーにいただいていたコメントを見落としていました。mayumi-pfさん、川崎H邸主人さん、すみません。何かコメントに気づく方法を考えないといけない。
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首都直下地震による東京の被害想定

2012-04-19 16:23:57 | 自然条件
 東京都が「首都直下地震による東京の被害想定」の全面見直しを発表した。東京湾北部地震や多摩直下地震の震度分布を、震源となるフィリピン海プレートの上面が従来の想定より浅いという最新の知見を反映して見直したほか、相模トラフを震源とする海溝型巨大地震の元禄型関東地震、立川断層地震を新たに加えた。新しい被害想定では、従来の想定ではなかった震度7地域が出現しているほか震度6強の地域も広がっている。わが家のある場所は、多摩直下地震では震度6強、その他の地震では震度6弱が想定されている。


 東京湾北部地震(M7・3) 東京湾北部の地下20数キロのフィリピン海プレート上面で起こるとされるが、過去に起きたことが確認されていない、被害想定のための仮想的な地震である。震源は東京の下町地区だが多摩もよく揺れる。この地震では冬の午後6時に起きた場合、建物倒壊で5600人、火災で4100人の死者が想定されている。火災は環状7号沿いの木造住宅地域で発生し、火災が都心を取り囲むように起きるとされる。(わが家は矢印の位置にある)



 元禄型関東地震(M8・2) 関東大震災を起こした関東地震(1923年、M7・9)の震源域がさらに房総半島南沖まで広がった海溝型巨大地震。このタイプの地震は1703年に起きた元禄関東地震(M8・1)がある。再来周期は2300年とされるので、遠い将来まで起こらないはずだが、東日本大震災を受け、今回の想定に加えられた。内陸部のわが家は海溝型地震では大丈夫とこれまで思っていたが、想定によると震度6弱と強い揺れになる。町田市の桜美林大があるあたりが震度7になっている。



 多摩直下地震(M7・3) 地下20数キロのフィリピン海プレート上面を震源とする地震。東京湾北部地震と同様、過去の実例が確認されているわけではなく、被害想定のための仮想的な地震と言える。多摩直下というだけに、わが家も震度6強の非常に強い揺れに巻き込まれる。



 立川断層地震(M7・4)破壊開始点が南側の場合 このブログでも何度か取り上げた立川断層地震。東京都の被害想定では断層の破壊が南側から進む場合と北側から進む場合を示しており、上図は南側からの場合。下に示す北側から破壊が始まる場合に比べ、震度7の地域が多いのが特徴。



 立川断層地震(M7・4)破壊開始点が北側の場合





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