すみか

建築家と建てた、大きな庇がある小さな家。きっかけ、土地探し、建築過程とお気に入りの家での生活。

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ガルバリウム屋根掃除

2009-12-13 21:21:33 | 外装
 ついに懸案のガルバリウム屋根掃除に着手した。特に、庇屋根は二階窓からもろに見えるので汚れが気になっていたのだ。傷をつけたくないので、モップで一拭き程度。それでも、真っ黒な水が流れ出す。相当汚れていたようだ。根性を出して、本体の屋根も掃除した。


 掃除しなきゃいけないという気分がしてくるのはガルバリウムならではですかね。以前住んでいた家はコンクリート瓦屋根だったけど、とうぜん掃除はなし(でも塗り替えはした)。今の家の屋根はゆるゆる勾配なので、安全に作業できる。12月なのにシャツ一枚でがんばる。


 庭のヒメシャラ。夏にコガネムシの大群に食い荒らされたので、紅葉はあきらめていたのだが、わずかに残った葉がきれいに色づいてくれた。


 窓から見えたダイナミックな朝焼け。


 網戸も掃除して、窓も磨き、年を越す用意はほぼできた
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秋の夜長

2009-11-01 20:00:53 | 外装
 すっかり日が短くなって、夕方はすぐ暗くなってしまう。でも、外はまだそれほど寒くないので、縁側デッキは活躍中。暗いデッキに座って酒を飲んだりするのである。


 夜はこんな雰囲気。勤めから帰ってきてこの明かりをみるとホッとする
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シックに変身

2006-10-31 01:38:13 | 外装

 1階の外壁塗装が終了。シルバーグレー色の2度塗で、塗りむらや木自体の色むらも目立たなくなり、シックな雰囲気に変身した


 建築家iさんの指摘どおり農機具小屋ではなくなった。西部劇風でもない。上品でよい色だが、写真ではどうもうまく再現できない...thanks for visiting my blog, click the ranking again, please

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雰囲気、がらりと変わる

2006-10-14 13:11:19 | 外装

 1階部分の外装が行われた。白い防水透湿シートむき出しの状態を見慣れていたので、木を張ったらがらりと雰囲気が変わった...see the ranking


 1階と2階で明るさが大きく違うので、露出が難しい。1階の木を見せようとすると2階のガルバリウムが飛んでしまう


 一部をアップにするとこんな感じ。1階部分は山小屋のような雰囲気。入口が暗く見えるが、実際にはスキップフロアの吹き抜けから2階の光も回っているので、かなり明るい


 1階外装部には船舶ランプが3個取り付けられて、雰囲気を醸し出す予定...thanks for visiting my blog, click the ranking again, please

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軒天張り

2006-10-13 17:42:45 | 外装

 フローリングの敷設が終わり、外装の木工事が始まった。まずは、庇部分の天井から...see the ranking


 レッドシダーにキシラデコールのシルバーグレー色。野趣があっていい感じ。山荘気分


 東から見た図。室内天井と同じ高さなので面としての広がりが、室内から室外へ連続していて気持ちがよい


 木の色の違いや塗りむらが目立つため、もう一度塗装することになっている。この写真の中央部分は試しに2度塗りした形跡がある。2度塗りすると、赤が消えて無彩色のグレーに近くなる


 踏み板がついて階段らしくなった。2階デカ窓から斜めに入る光がナイス


 ホコリがたまりやすそうな階段フレーム。壁際は掃除が面倒かもしれない...thanks for visiting my blog, click the ranking again, please

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