HIROSHI DIARY

THE DAREDEVILS

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ハードル

2015-05-29 20:57:16 | DIARY
うちの企画「LOUDER THAN GOD!!! 13」まで、あと少しですな。

当然気合い入ってます。

どんなライブも同じように挑んでるんやけどね、企画の内容によってテンション変えられる程、器用でもないし。

でも、自分とこの企画は、ちょっと違った気合いが入ります。
自分達のハードルの確認とでも言うのかな?

自分達の企画では、必ず「コイツらヤバい。喰えん。」ってバンドにオファーします。
俺達がリスペクトしてて、何なら憧れちゃうくらいのバンド。

ライブってね、もちろんそこに居る皆で楽しむ為にあると思うんやけど、出演者側はちょっと違った思いもあると思うんです。

「今夜の1等賞は俺達だ」みたいな、ライバル意識とでも言いますかね。

自主企画、圧倒的ホームの状況にも関わらず、今まで一度も心の底から「今夜の1等賞は俺だ!」と思えた事がありません。

自分の中で勝手に設けたハードルを越えれるかどうか。
俺たちにとって自主企画は、挑戦でもあるんよね。

そのハードルを思い描いて、常にモチベーションを上げてライブする。
時々思わぬハードルを経験して、悔しい思いをする。
もっと高いハードルを思い描いて、またライブする。

じゃあ実際にそのハードルを目の前にしたら、俺達は越えれるのか?

そんな挑戦をする夜です。

そしてこの挑戦を、楽しめる自分かどうかの確認みたいなもんです。

俺は楽しむよ。
皆さんも遊びに来て下さい。

間違いねぇ夜にしますよ。

思い出話

2015-05-23 20:39:42 | DIARY
今から10年くらい前の話です。
SHEENA & THE ROKKETS と共演させて頂きました。

その頃の俺たちは全然上手くいってなくて、腐りかけてました。

バンド業界の理不尽な慣例に抗う度胸も知恵もなく、徒に情熱を磨り減らしておりました。

もちろん、全て自分達の力の無さのせいですけどね。

そんな時に SHEENA & THE ROKKETSとの共演 。
DEE DEE RAMONEのトリビュートイベントでした。

沢山のバンドが出演し、俺たちはトッパー。
凄く高いノルマのイベントでさ、必死でチケット売ったよ。
俺たちの演奏時間は確か20分だったと思う。

他のバンドにナメられちゃいかん!みたいな変な虚勢張ってさ、リハ待ちしてたら THE ROKKETS の皆さんが登場するのよ。

一発でやられたね。
オーラがスゲー。

食い入るようにTHE ROKKETS のリハを見てました。
そのリハがまたカッコ良くてさ。

額に汗を流しながら、結構本意気でほぼフルセット。
俺たち若いバンドマン達の為にやっているように見えた。

そして最後に鮎川さんがさ、「SHEENA & THE ROKKETS です。今日はDEE DEE の為のイベントやからね。皆で盛り上げて行こうよ。ヨロシク。」ってリハを終えたの。

もう震えたよ、俺。

あっという間に開場して、俺たちの出番。
RAMONESのカヴァーやるにもトッパーやったから、一応王道は外して「HOWLING AT THE MOON」やりました。
DEE DEE の曲やしね。

ライブの内容なんて覚えちゃいない、とにかく必死でやったよ。

出番終わっても俺たち下っ端は楽屋使えなくてさ。
会場の隅に機材を片付けてたの。
そしたら楽屋から出てきた鮎川さんが「SHA-LA-LAをやった子達のよね?袖から見てたよ。良かったよ。」って、向こうから声を掛けてくれたんだよね。

またも震えたよ、俺。

で、シナロケの出番になれば、シーナさんも登場してさ、バシッときめる訳。

イベント終わって精算とかしてたら、ちょうど帰ろうとするお二人が見えてさ、挨拶に行ったんだ。

カッチカチで挨拶して、最後には「お互い頑張ろうぜ。」って鮎川さんの方から握手して下さってさ。

そして会場に横付けされた車の後部座席にさ、鮎川さんが
シーナさんをエスコートして、夜の新宿の街に消えて行ったんだよね。

凄く良い経験したでしょ?俺たち。

こんなカッコいいロッカーになりたい!と、強烈に思った。

優しくて、紳士で、熱いロッカーにさ。

この出来事を思い出して、「よし、腐らず頑張ろー」と思いたくなる嫌な事かあったもんでね。
10年越しに書いてみました。

優しく、紳士で、熱く、か。

カッコ良くありてーな。

2015-04-23 18:07:51 | DIARY
ちょっと時間が空いたんで、思う所あって書いてます。

バンドに「格」って有るのか?
…そりゃ有ります。

何をもって格上とするのか、セールスなのか、キャリアなのか、動員なのか、人それぞれやと思います。

ただね、自らを「格上」と思うのであれば、「格下」に対して絶対に守らなきゃいかんルールがあると思うんよね。

格を笠に着ず、相手を気遣い、リスペクトを以て接する。

これが出来てこそ、初めて「格上」なんじゃねーかと思うんです。

俺も底辺で踏ん張るバンドマンですけどね、格の違う男になりたいもんです。

精進しますわ。

友達

2015-04-04 11:47:18 | DIARY
デアデビ企画の情報が解禁されました。
皆さんヨロシクお願いしますねー。

が、その前に4/11(土)、pig's tail 11周年イベント@高円寺ミッションズに出ますよ。

これも間違いねーから遊びに来てね。

今日はPig's tailの店主、堀くんとの縁について書きますわ。

彼と知り合ったのは10年前かな?
彼のお店も始まったばかりで、俺も東京でのバンド活動を始めて間もない頃。

その頃に東京で知り合ったバンドマンなんてさ、口ばっかの米つきバッタみたいな奴ばっかでさ、本当に辟易してた。

俺も全然バンドが上手く行ってなくて、荒れて腐りまくった瞳でしか人を見れてなかったし(笑)

まー、今はそんなバッタ君達もバンド界隈から居なくなってるから、強ち俺の瞳も腐ってなかったかも知れんけど(笑)

そんな時に出会った堀くん。

お店と夜勤仕事を掛け持ちしながら切り盛りし、尚且つバンドする堀くん。

それでも笑顔でロックする堀くん。

俺たちの初のツアーでさ、横須賀のライブを段取りしてくれた上に、頼みもしないのに横須賀の街にデアデビのチラシを貼って廻ってた堀くん。

どんな苦境も逆境も無益も、全部飲み込んで前進する堀くん。

書き出したら切りがねーな(笑)

とにかく、こいつには敵わんと思ったし、感謝したし、心から尊敬した。

話せば話すほど、お互いに似た所も多くてさ、東京で初めて「こいつと友達になりたい」と思った。

「俺たちマブダチだよなー♪」みたいな気持ちワリィんじゃない。

俺が一方的にリスペクトし、何が有ろうと一方的に味方で、差し出せる物は躊躇せず差し出せる。そんな友達。
彼がどう思ってるかは関係ないのです(笑)

ま、こんな事いちいち話さんけどね。

人様に曝すような事でもないんで詳しくは書きませんが、お互いに似たような泥も飲んで、砂も噛んで来たかんなー。

そんな堀くん、pig's tail の11周年。

皆で盛大に祝おうぜー。

変な汗

2015-02-12 21:28:16 | DIARY
先日、思わぬ方からFBの友達申請を頂きました。

16歳の俺はさ、ギリギリの感じでバンドやりたくてやりたくてしょうがなくてさ。

田舎を飛び出して上京したんよね。

大した当てもなく。

その時に数日間お世話になった、東京で最初の恩人からの申請でした。

そしたらさ、ガキの頃の事を色々思い出したなー。

どちらかと言えば、しょっぱい事ばっかね(笑)
顔が赤くなるどころか、青ざめるくらいのやつ(笑)

その方もお元気そうで嬉しかったです。


やっぱね、たまには自分のしょっぱい過去もしっかり直視して、変な汗かかんとイカンよ(笑)

Action speak louder than words

2015-01-28 12:17:57 | DIARY
TwitterとかFBばっかで、かなり永いこと日記を放置しとりました。

文字数が多い事は日記に書こうかと思いまして、久しぶりの投函です。

この間ね、久しぶりに見た若い子のバンドがありまして。
以前は何とも思ってなかったの、そのバンド。
お世辞にも好みじゃなかった。

それがさ、久しぶりに見たらスゲーカッコ良かったのよ。

場数踏んだ感てか、修羅場潜った感があってさ。
やっぱり「ライブの本数=本気度」ってのも、あながち否定出来んな…と。

これはお客さんには関係ない話なんやけど、ライブを本数打つって大変な所もあんのよ。

金、仕事、時間、色んなもんがのしかかって来る。

それでも、「やらずにゃおれんのじゃ、ボケー!」が勝ってないと、到底出来ない。

もちろんバンドそれぞれのペースでやるも良し。

でも、やっぱ出るよね、ライブって。
マイペースでやってるバンドか、ハイペースでやってるバンドか。

ライブバンドって言うからには、後者の方が格好いいよね、断然。

さーて、頑張りますかー。

テスト

2015-01-28 11:47:52 | DIARY
テスト投函です

因果

2014-01-19 01:26:26 | DIARY
因果って言葉が、正しいかは分かんないけどね。

今年はBURNING SOULとの2MANで幕開けするよ。

追って詳細は上げますから、とりあえず報告までに。

帰り路を知らん奴等が、やる事は一つだ。

ロック。

理由は要らん。

福島アウトライン

2013-09-21 07:40:26 | DIARY
仙台で最高の夜を過ごした翌日は、台風の影響で少し荒れ模様のなか福島へ。

この日もニングラーズ、摩擦原因と一緒。

現地ではロージーテトラのカワイコちゃんと、ナンバーズハイが迎えてくれました。

リスペクトしあい、手の内を知ってる同士が対バン。
しかも他の土地で。

心のどこかで「負けねーよ」って思ってやるんだよね。

負けたけどね(笑)

食えねー奴らやな(笑)

ライブはスタートからラストまで盛り上がったよー。

俺達がね(笑)

台風前の静けさを感じ始めた明け方まで、福島の皆さんも一緒に打ち上げ。

温かく迎えてくれた福島の皆さん、本当にありがとうございました!

また行きますわ。


!!!NEXT LIVE!!!

★2013/10/12(土)★
『PUNK ROCK PARTY』
@ 恵比寿CLUB AIM

★2013/11/2(土)★
THE DAREDEVILS presents
「LOUDER THAN GOD!!!11」
@ 渋谷CYCLONE

仙台フライングサン

2013-09-19 07:04:40 | DIARY
仙台に集まってくれた皆さん、ありがとうございました!

約三年振りの仙台。

盛り上がったねー。

「また来るよ」と約束した地でロックを鳴らす。

そこには、ずっと会いたかった人達が居る。

汗を流し、声を上げ、拳を高く掲げる。

仙台の盟友・THE NINGLERSの庭で、胸を借りて好き勝手やらしてもらう。
大阪の盟友・摩擦原因と共に。

あーーー―ー楽しかった。

MCしたい事は山保あったんやけど、感動と興奮でスッカリ忘れた(笑)

でも、伝わったような気がする。

本当にありがとうございました。


ライブの後は3時くらい?まで打ち上がって、摩擦と共に旅館へ。

ワイワイ風呂に入って、大部屋に布団敷き詰めて、修学旅行みたいやったわ(笑)

また書きます。


!!!NEXT LIVE!!!

★2013/10/12(土)★
『PUNK ROCK PARTY』
@ 恵比寿CLUB AIM