よもやま話

感じたまま。思ったまま。

そろそろ桜

2011-03-27 15:40:00 | Weblog
間もなく“お花見”シーズン

なんてノー天気なこと言ってられない状況です

今年はどこも自粛ムードが漂っています
これこそ痛みをわが身のこととして感じ取る
日本特有の文化?いや魂の叫びなのでしょう

報道を見ていると
本当に日本人の強さと優しさを感じます

でも、この優しさって日本だけでもないようで
今日、明日の生活にも困っている他国の貧しい人たちも
なけなしのお金を出して「支援を」と叫んでくれています

本当に頭が下がります

それくらい今回の大災害は全世界にショッキングな出来事だったのでしょう

復興には長い長い年月が必要でしょう
この間、被災した人たちの労苦を思うと胸が締め付けられそうです

子供手当てだ高速無料化だとゴタゴタ言ってないで
さっさと全額支援に回せと大声を出したいくらいです
非常事態ということが理解できていないのでしょうか
この国の政治家は

スピーディーなプライオリティづけもできないから
子供内閣なんて言われるんですよね

まあ私達、国民が選んでしまったんですから仕方ないんですが・・・
でもそれじゃあ東北の人たちが救われないよね
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震災から10日

2011-03-21 08:58:37 | Weblog
80歳のおばあさんと16歳の若者
奇跡的です
この奇跡的な出来事がまだまだ続いてほしいと願ってやみません

震災から10日が経過し
各地で支援の輪が広がっています

街に出ると
街頭のいたるところで募金活動が行われています
何か行動をとの思いなのでしょう
さまざまな団体(個人も?)が活動を行っています
また、スーパーなどの各所に募金箱が置かれています

献血ルームでは多くの人が献血に訪れていますし
全国的な被災者の受け入れなど支援の輪が広がっています

しかし、これら善意の気持ちを逆手に取った詐欺が発生しているのも事実
一体、どういう心境で行われるのか全く理解できませんし
最も卑劣な醜い行為と無性に腹が立ってきます

これから長い長い復興への道のりが続きますが
未だ心の整理がついていない方々がほとんどと思います
そういう意味では
まずはスタートに向けた苦渋の決断が必要となってくるのでしょう

当事者でない私が
あれこれと思うより数倍、数十倍、いや数百倍の苦しみがあるものと思います

今はまず
みんなが心を一つにして
わが身のことと考える
どこまでこの思いを強くできるかが
直接被害のなかった私達のできる本当の支援かと

そしてこの未曾有の大災害を
今後にどう結びつけていくのか

忘れてはいけないことはキッチリと後世に引き継がなければいけないのです
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天気いいのですが

2011-03-13 15:55:56 | Weblog
今日は快晴
非常にいい天気で気持ち良い一日
の筈なのですが

やはりそんな気分ではいられません
東の方向へ向かう自衛隊のヘリコプター
数機づつ何回も飛んで行きました

こんな光景を見るにつけ
同じ日本のわずか千キロ弱のところでは
地獄絵さながらの光景が広がっているのだと
背筋も凍るほどの衝撃が広がってきます

「頼むぞ」と心の中で念じました

時間が経つにつれ
悲惨な状況が次々と、これでもか、これでもか
と言わんばかりに明らかになってきます

何かしなければ
そんな気持ちが湧き上がってきます

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言葉が見つかりません

2011-03-12 15:49:56 | Weblog
何と言っていいのか
言葉が出てきません

大自然はここまで
まるでフィクションの映画でも観ているような
信じられない光景でした

ショックなのですがこれが現実だったのです

想像を絶するとはこのことなのでしょう
人が造ったものとはこれほどまでにもろい
自然の巨大な力の前では全くの無力です

こんな時こそ皆が一つになって乗り越えなければ
そういう意味では早々と連帯した政治家達に一安心です

“呉越同舟”ということなのでしょうが
一言、“呉越同舟”と言ったのでは軽すぎる
そんな感じの協同を期待したいものです

それと心を打つのは
各国の支援に向けた対応
意思表明が非常に迅速で勇気づけられます
人類は一つということですね

そして何よりも大切なのは
私達ひとりひとりが
「何ができるか」「何かできるか」と考え
行動することでしょう
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今日はちょっと真面目

2011-03-07 21:07:31 | Weblog
昨日は啓蟄でしたね

でも、顔を出した虫達も
思わず引き返した気候

それだけ?

今の世の中
全てが異常です
事件、それも考えれないような惨い事件
家畜の疫病蔓延
自然災害の多発

そして政治の漂流 などなど

せめて私達庶民だけでもしっかりして
みんなで助け合わないとね

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物見遊山ですが

2011-03-06 13:45:26 | Weblog
皿が峰に行ってみました
下からは山頂付近に雪が見えますが
はたして現地はどうか

バス終点地点(皿が峰登山口)あたり
このあたりは雪も全くありません

ここから徐々に山頂に近づくと
道端に雪が見え始め
そのうち日当たりの悪いカーブでは

こんな感じ

ところどころではありますが、ゆっくりと上へ

でも“風穴”への分岐地点ではこのとおり


それでもユックリ、ユックリと“風穴”近くの駐車場へ
途中の駐車場もそうですが
想像以上に車が止められています
雪山を山頂まで登山という人が結構いるようです


“風穴”近くの駐車場から山頂方面
しっかりと雪山の風景です

ここでUターンして分岐を上林トンネル方面へ
「ここからは除雪を行っていない」旨の看板あり
それでもゆっくり進むと

これはさすがにヤバイでしょう
車のタイヤはノーマルだし

ということで断念して引き返しました

温暖の地、愛媛・松山界隈でも山はこんなです
特に今年は冷える時は思いっきり冷える感じもします
北国に比べると大したこともないのでしょうが
普段、経験しない状況になるとちょっと大変です

狭い道後平野も場所、場所でこんなに違います

すごいですねえ
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今日も冒険の域

2011-03-05 16:10:16 | Weblog
いやあ、今日は天気いいですよ
だもんで、じっとしていられなく
そそくさと出かけました

今日は久谷方面へ
目標は久谷から三坂峠が目標です
遍路道です

距離はあまりないのですが
いかんせん登りが急なんです
窪野からは本当に急です


途中の“坂本屋”
正直知らなかったのですが
三坂峠の手前2.5kmのところにある接待所
これがいいんです


まるで、時代劇に出てくる旅籠のようなんです


この“坂本屋”から500mほど行くと最後の難関とも言える山道に
“坂本屋”のおじさんに「山道は普通の運動靴じゃあしんどいなあ」
と言われてたとおり、ここからは今までと一変した山道
道はぬかるんでるし、道端に雪が残ってるし
勇気あるUターンをしました


三坂峠(山頂のドライブインがあったところ)に出るまで後2km地点
この位置でのUターンは悔しいものがありますが
また次に残しておきましょう

最後にこの地点で発見した札
世の中の“ちょっと疲れた”方たちに送ります



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ひな祭り

2011-03-04 21:09:33 | Weblog
三月三日は“ひな祭り”
一般的にはそうなのですが
地方においては四月三日も多いようです

ご多分にもれず、ここ松山でも四月三日に向けて
お雛様を飾ります
ということで我が家でも


身の程に応じて、ごくごくシンプルなものです
ちょっと小ぶりではありますが
娘の幸せを願う気持ちだけは世界一ですから

これから四月三日まで楽しませてもらいます
で、四月三日が来たら早々に片付けますからね

ちなみに玄関にはこんなのも飾りましたよ


この一ヶ月は家の中が華やかでハッピーな気分です
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さむッ!!

2011-03-03 20:38:26 | Weblog
今、TVのテロップで
松山自動車道の「小松」~「川内」の間
雪で通行止めだそうです

そんなに?
このところ冷え込んで
昨日なんかも皿ヶ峰の上の方は白くなっていましたし
今朝なんかも車のフロントガラスが凍っていました

暖かくなったり冷え込んだり
忙しい次第です

三寒四温と言いますが
そのうち暖かい日が来るのでしょうか

つい先日
3月は雨が少ないなんて言っていましたが
この二~三日はちょっと違うような

まあ気長に待ちましょう
そのうち暖かくなるでしょう

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