美と健康作りのスマイルパートナー 田口  カイロプラクティック施術日記

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聴覚の老化を予防しよう

2018-09-11 08:25:55 | 顔、頭部、目の不調

 

皆様 おはようございます。

9月11日(火) 鳥取の天候は

今朝の最低気温は、18.8℃ 予想最高気温は25℃となっております。

 

昨日まではずっとと雨が降り続いておりましたが、

今日は朝方雨が降りましたが、現在はとなっており、このまま数日間

続きそうです。

 

本日は、聴覚の老化を予防する方法をご紹介します。

 

聴覚の老化とは

  聴覚の老化による難聴には、次の3種類があります。

   感音性難聴

     内耳や蝸牛神経、脳での障害による難聴。

     ・高い音から聞こえが悪くなる。

     ・小さい音が聞こえづらくなったり、大きな音がうるさく

      感じることがある。

     ・雑音などの聞き分けができなかったり、音は聞こえても

      言葉が聞き取れないなどの症状が多くみられるようになる。

 

   伝音声難聴

     外耳や中耳の障害による難聴。

     ・小さな音が聞こえづらくなり、大きな音でないと聞き取れない。

     ・異物が溜まり中耳に細菌が増殖することで、炎症が起こりやすくなる。

      悪化すると鼓膜に穴が開いてしまい、放っておくと重度の難聴に進行する。

 

   混合性難聴

     感音性難聴と伝音性難聴が合併した難聴。

     ・高い音と小さい音が聞こえにくくなる。

 

   ヘッドホン難聴

     携帯型音楽プレーヤーやスマートフォンなどで音楽を大音量で聞く

      ことにより起こる「ヘッドホン難聴」が増えている。

 

聴覚の老化に早く気付こう

  次のチェック項目に1つでも当てはまる場合、難聴の可能性がありますので

   注意が必要です。

 <日常生活における聴覚老化チェック>

   ①早口で話されると、声が大きくても分かりづらい。

   ②呼びかけられたのに、気づかずにいることが多くある。

   ③静かな場所なら問題ないが、周りが騒がしいと何度も聞き返してしまう。

   ④きちんと聞き取れずに、あいまいに「そうだね」と返事をすることがある。

   ⑤知っている内容なら聞き取れても、聞いたことがない話だと聞き取れない。

 

聴覚老化を予防しよう

  音を積極的に聞こう

   ・音を聞かなくなってしまうと、音を認識する脳の部位が、活動を低下させて

    しまいます。

   ・鈴の音や音楽など、好きな音を耳から10cm、20cmと、少しずつ離して

    聞くことを慣らしていく。(毎日数分間)

    脳の働きが高まり、聞こえづらさが解消されていきます。

 

  正しい耳掃除をしよう

   ・毎日耳掃除をしている人は要注意。

   ・耳掃除のやりすぎはかえって危険。 耳掃除は月1~2回で十分。

   粘着性のある耳垢は、耳の穴に侵入したゴミやホコリを吸着する役割を

    持ち、耳垢として外へ運び出してくれます。

    耳垢には感染防御の役割もあり、抗菌作用も併せ持っています。

 

   正しい耳掃除の方法

    鼓膜は耳の入り口から約3.5cmの場所にある。

    耳垢が溜まるのは耳の入り口から約1.5cmまでの場所。

     耳の入り口から1.5cmの場所が耳掃除を行う場所になります。

     (綿棒の頭一つ分の場所)

    耳掃除は月に1~2回で十分。

    ★かさかさした乾性耳垢の場合(日本人の7~8割が該当)

     ・耳かき又は綿棒で耳の入り口から1.5cmの範囲の部分を

      耳の壁をなぞるようにやさしく外に向かって吐くようにして

      耳垢を掻き出します。

    ☆湿性耳垢の場合

     ・綿棒をそっと耳の穴へ1.5cmほど入れたら、らせんを

      描くように外に向かって3~4回拭き取ります。

 

   マッサージで聴覚機能をよくする

    耳につながる血管や脳の血液の流れを良くして、聴覚の老化を防ぐ。

     耳マッサージ

      ①両手の人差し指と中指でチョキのポーズをつくり、耳の前後を

       挟むように置きます。

      ②耳の前後に置いた指を上下にスライドさせるようにして筋肉を

       ほぐします。

     耳引っ張り

      ①耳全体を上下左右に軽く引っ張ります。

      ②両手の平で耳の穴を塞ぎ、2秒後にパッと離します。

     耳さすり

      ①両手の親指を耳の裏、人差し指を耳の前に置きます。

      ②耳の裏全体と耳の付け根、耳の前をやさしくさすります。

     耳の穴を刺激する

      ①両手の小指の先を耳の穴に当てます。

      ②耳の穴の上下左右を、ツボを押すように軽く押します。

     頭皮マッサージ

       頭皮をまんべんなくマッサージすることで、脳への血流が良くなり、

       自律神経を司る視床下部の働きが活性化されます。

     頸椎マッサージ

      ①片手の手のひらを、頸椎(首の後ろ)を包むように当てます。

      ②頸椎の上の部分、中央、下と3か所、優しく左右に振動を

       加えて揺すります。全体で1分行います。

    

   難聴の改善には

     肩、首、後頭部、側頭部、耳の周りなどへの血流改善を行うことが

      ポイントです。

         心臓から耳への間の筋肉を緩め、血流を促すことです。

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