スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編365~

2021-11-26 06:25:51 | 食~番外編(県外)

京都中華そば 新福菜館

京都市上京区上生洲町197-6

TEL 075-212-7698

定休日 水曜日

(伊勢丹浦和店 京都展 イートイン)

新福菜館の創業は昭和13年(1938年)、屋台からスタートし、

昭和19年(1944年)に今の場所に本店を構えた。

現在15店舗近くあるが、基本のれん分け。

京都のラーメンを語るのにここは外せないそうだ。

注文方法は久し振りの超アナログ方式。

券売機ならぬ仮設ブースでの食券販売。

メニューもイートインの為、限られた4種類。

それ以外にテイクアウトとして冷凍の中華そば、焼き飯、餃子も取り扱っていた。

食券販売所の限られた場所にしっかりと4種のメニューサンプルがあり、

京都から持ってきたようだ。

もうすでに午後1時半というのに、ご覧のように長蛇の列ができていた。

皆さん京都の街中華には興味をお持ちのようだ。

これが店内風景。

デパートの催事コーナーのイートインが

かえって洒落た屋台の雰囲気があって、これ大ありです。

厨房に続く、半分裏舞台の風景。

このエリアはもうてんやわんや。

いったい厨房はどうなっているのか興味津々です。

この際、中華そばもチャーハンも味わってしまおうと欲張ってしまって

「ミニミニセット(中華そば小・ミニヤキメシ)」1,100円を注文。

中華そばはご覧のように漆黒のスープ。

鶏ガラと豚骨ベースの出汁に

特製の醤油だれをブレンドしたスープで見た目よりあっさりしていた。

だいぶ前に紹介した富山のブラックラーメンにとても似ていた。

また、関東ではほとんど使われていない表現のヤキメシも

黒ずんでいるがこれも味は見た目より濃くなく、とても食べやすかった。

具はほとんど何もなく、醤油と出汁だけで勝負しているといった逸品だ。

たまたま浦和でこんな京都中華をいただけて幸せな気分になった。

今度は機会があったら本場の本物の新福菜館に行って

もう一度しみじみ味わってみたいものだ。

冷凍庫の中にあるのがテイクアウト用の冷凍特製餃子12個入り432円、

冷凍中華そば432円、冷凍焼き飯432円だ。

新福菜館の袋入りでしっかりブランド化している。

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