スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

白馬岩岳マウンテンリゾート

2019-09-16 06:04:46 | 自然

絶景の中で特別な時間を過ごせる白馬岩岳へは岩岳ゴンドラ・ノアに乗って行く。

白馬岩岳の売りは四季を通じて雄大な絶景の中、

様々なアクティビティが楽しめるマウンテンリゾートだ。

白馬岩岳MTB(マウンテンバイク)は2015年に復活。

今やここはマウンテンバイクの聖地となっている。

この日も多くのライダーが来ていて、ご覧のような乗せ方で

ゴンドラで山頂まで上がっていった。

ここがゴンドラ山頂の「ノア山麗駅」。

標高は1,280mだ。

ねずこの森、ビュー自然探勝路の案内看板。

一周約1時間半のトレッキングコースがあり、

樹齢数百年の巨木や不思議な形をした木々が存在する森で

心と体が解放される神秘的な森だ。

田園風景が眼下に広がる山頂のカフェレストラン「スカイアーク」。

黒とグレーのコンクリート打ち放しで真ん中がアールになった

お洒落な建物が大自然の中に建っている風景は不思議な気持ちにさせる。

館内は500席もあり、地元食材を使ったメニューを提供している。

この日は長蛇の列でここでのランチは諦めた。

芝生エリアには展望ピクニックラウンジ&プライベートデッキがあり、

ここからは白馬の街並みの絶景が広がっていて世界中の旅行者を魅了している。

又、当地は愛犬立ち入りもOKで多くの犬が散歩をしていた。

なぜだか、ねずこの森をヘルメットを被った人を乗せた小型トラクターが走っていた。

なんとなくユーモラスな光景にパチリしてしまった。

ねずこの森の中にはポツンポツンと山頂シェアオフィスがあり、とても目立った。

特に最後の4人のグループは皆1人1羽のフクロウを手にしており、

「なんだこりゃ」とビックリした。

以前、江の島でも1人のオジサンがフクロウを持っていたが、

この人達はフクロウ愛好家のグループなのか?

 

日本でも数少ない絶景ポイントに昨年秋オープンした

「THE CITY BAKERY」。

1990年創業のニューヨーク発の老舗ベーカリーで信州では初出店との事。

北アルプスを一望できる大パノラマの中で格別なコーヒーを一杯。

そんな非日常を体験できる絶景テラスで人気爆発。

ご覧の様な長蛇の列のウエイティング。

THE CITY BAKERYのすぐそばにある展望台からの風景。

白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳の白馬三山が晴れていれば見ることができる

絶景スポットだが、この日はあいにく雲がかかってしまって

その一部しか見ることができなかった。

こちらは白馬三山と逆側の山々。

遠くに妙高山、飯縄山などの北信五岳、浅間山などが見えるそうだ。

方向は東京、長野、松本方面だ。

白馬岩岳はMTB PARK(マウンテンバイク パーク)として

今、世界に発信している。

1990年代は春岩、秋岩という呼び名で親しまれた白馬岩岳。

国内トップライダーはもとより海外の有名選手も多く来日し、

出走者数も1,000人以上を集める日本最大のイベントが開催されていた。

しかし90年代後期に突如としてMTBコースを閉鎖してしまった。

そして4年前に再開、今日に至っている。

白馬岩岳の最大の魅力は山頂1,272mから

標高差521mを誇る3672mのダウンヒルコース。

それ以外にクロスカントリーコース、

マウンテンサイクリングコース(山頂周辺コース)などがある。

帰路に向かうゴンドラ・ノア。

眼下にマウンテンバイクのコースが見え、

帰りも飽きさせない風景が続いていた。

ゴンドラ駅に着くと青空の中、

HAKUBA IWATAKE MOUNTAIN RESORTの

お洒落なのぼりが気持ち良さそうに何本もはためいていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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