スミダマンのほのぼの奮戦記

~仕事・家族・自然・経済・趣味~あらゆる出来事をフラッシュバック。

春日部藤まつり

2018-04-29 05:25:02 | イベント

春日部駅西口から徒歩7分くらいの所から約1㎞続く藤棚があり、

ここを会場に4月22日(日)に今年で第37回目の

藤まつりが開催された。因みに春日部の街路樹の

藤棚は日本一の長さだそうだ。

当日は4月としては超が付く程の暑さで30度にも達した様だ。

それにも関わらず、ふじ通りは大変な人出で、来場者数は

約23万人も来られるようだ。ところでこの写真を見た瞬間、

左のオバサンの顔がキティちゃんに成っている。(笑)

よくよく見ると子供の持っている風船がオバサンとかぶった様だ。

全くおもしろい事が起きるものだ。

お祭りには屋台がつきもの。この日も通りの両サイドに

沢山の屋台が出ていた。最近の屋台はバリエーションが増え、

富士宮流やきそばとかばななちょことか

ザ・ディズニー焼とか他にも色々出店していた。

藤棚が始まる前の商店でも沢山の店が店頭販売をしていた。

この菓子店ちぐさでもちまきや柏餅、焼だんごを

露店で売っていた。店の前では生バンドが

演奏をしていて、まつりを盛り上げていた。

 通りの真ん中では大変な人数の女性が太鼓のリズムに

合せて踊りは始まった。この藤まつりは地元参加型の

イベントでよく見ると着物を着ていないTシャツの女性達も参加している。

春日部は奥の細道で有名な松尾芭蕉が一泊目の宿泊地の様で

それに因んで俳句大会が行われ、秀作が56作発表されていた。

その中で目に止まった句を紹介します。

百年を使い切ったる兜太逝く

老人でない年寄が春耕す

獅子舞の口より覗く目と出会う

今や日本三大阿波踊りに成長した南越谷の天水連の一団。

このお祭りは本当に色々なものが参加する、ちゃんこ鍋のようだ。

通りに分かれていくつもの太鼓のグループもいた。

藤の種類ムラサキカピタンは葉より先に花が出るので

棚一面が紫色に輝く。花は紫色で花房は10~20㎝になる。

そう言えばここ数年藤の花のブログをアップしてきた。

これを期に他のブログにももう一度アクセスしてみて下さい。

川越の藤の花 2016-9-7付ブログ

亀戸天神藤まつり  2016-5-21付ブログ

あしかがフラワーパーク  2017-5-11、2017-5-12(ライトアップ編)

埼玉県警からはサイドカー白バイとパトカーを展示していた。

特にこちらの白バイは人気でファミリーが試乗して記念写真に納めていた。

ロータリークラブ第6グループ(春日部市内、杉戸町内、庄和)の

ライダースクラブのメンバーの自慢の愛車を展示してあった。

特に下のバイクはとても目立っていた。

春日部市はクレヨンしんちゃんの街として有名だ。

春日部市コミュニティバス「春バス」は春日部市の魅力を

広くPRするため、クレヨンしんちゃんのデザインで運行中だ。

このラッピングしたバスは4台あり、「しんちゃんと野原一家号」

「しんちゃんとヒーロー号」「しんちゃんと友だち号」「おでかけしんちゃん号」だ。

この藤まつりに国際ロータリー第2770地区第6グループは

Intercity Meetingをコラボさせた。スピーチするのは

今年度の大貫等ガバナーだ。

前半のセレモニーが終わり、ステージでは良き昭和時代の

歌謡曲バンド「ザ・昭和歌謡団」が炎天下の下、昭和の大ヒット曲を熱演した。

バンドの皆さんはおそらく青春時代を音楽とともに駆け抜けて来たのだろう。

 

その中の一曲、ザ・ピーナッツのヒット曲

「情熱の花」を最後にご紹介します。

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