問題があることはいいこと?

2010年04月18日 | メンタル・ヘルス

 ナポレオン・ヒルの成功哲学の紹介の第3回です。


 なるほど問題が起こっている? それはよかった。

 なぜって? 問題に繰り返し勝利することこそ、成功へのはしご段だからだ。

 勝利する度に、あなたは知恵、偉大さ、経験にかんして成長していく。

 問題にぶつかり、取り組み、PMA(積極的心の姿勢)をもってそれに打ち勝つ度に、あなたはより良い、より大きな、より成功できる人間になれる。

            (Success through a Positive Mental Attitude より)


 問題が起こり、それを乗り越えることこそ、成功への階段だというのは、まさにそのとおりです。

 問題もなく、したがってそれを乗り越えることもなくして、成功したという人はたぶん一人もいないでしょう。

 問題そのものにPMAで立ち向かった人こそ、人生の成功者(ただの金持ちではありません)になれるのです。

 問題にぶつかってしまったら、一呼吸して、「問題が起こった。でも、これはいいことなんだ! 私には乗り越えられる! 私なら乗り越えられる! コスモスから能力と潜在能力をたっぷりともらっているんだから!」と自分に言い聞かせるといいですね。



 *残念ながら全訳ではありませんが、下記のような要約版の翻訳があります。


心構えが奇跡を生む
ナポレオン ヒル,W.クレメント ストーン
きこ書房

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