*music note*

大好きな音楽(特にピアノ曲)のことについて書きます

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ピアノのための小品 ヘ長調(モーツァルト)

2005-12-27 18:52:53 | BEST PIANO 100
ピアノのための小品 ヘ長調 K.33B/モーツァルト
(BEST PIANO 100 DISK5 ロマンティック・ピアノ No.13)


この『ピアノのための小品 ヘ長調』は昔から知っていましたが、
この曲をモーツァルトが作曲したのは10歳の頃・・・ということは、
「BEST PIANO 100」の解説書を見て、初めて知りました。
そんなに幼い頃に作られた曲なんだ・・・。
改めてモーツァルトの天才ぶりに、びっくりしました。

でもよく考えると、モーツァルトはかなり小さい頃(確か3,4歳ころ?)から
作曲をしていたということなので、そんなに驚くことじゃないのかな?
それでも、十分すごいことだけど・・・。


この曲を聴く度に、とてもかわいらしい曲だな・・・と思います。
曲の規模も決して大きくはなく、あっという間に終わってしまう曲ですが、
それでも、人を惹き付ける曲だと思います。


そして、モーツァルトの曲は、赤ちゃんに聴かせると良いと言われていますが、
その中でも、この曲はいろんな赤ちゃん用CDに収録されている気がします。
私の姉が持っていたCDにも収録されていた。

きっと赤ちゃんにとっても、馴染みやすい曲なんだろうなぁ・・・と思いました。
確かに、この曲を聴いていると落ち着きます。





下からは『ピアノのための小品 ヘ長調』の話ではありません。
一応、モーツァルトの話だけど・・・。


モーツァルトのピアノ小品というと、まず『アリエッタ』を思い出します。
小学生の頃、ピアノを習っている子のほとんどが、この曲を習っていて、
みんな休み時間に弾いたりしていました。この曲もとてもかわいい曲です。

モーツァルトのソナタを弾くようになってからは、自分で弾く分に関しては、
モーツァルトの曲に対して苦手意識が少し強くなりましたが、
(人が弾くのを聴くことに関しては大丈夫だけど・・・)
昔は『アリエッタ』や『ドイツ舞曲』など、昔はモーツァルトの簡単な曲を
弾くのが大好きだったことを『ピアノのための小品』を聴いて思い出しました。

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