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‘大物’ 政治権力手伸びない所どこ?コ・ヒョンジョン政治係ジャンヌダルクになるが

2010-10-18 21:13:49 | ドラマ
'大物'の中現実には政治権力の影響力から脱した安全地帯はどこにもなかった.

14日放送された SBS 水木ドラマ '大物'(シナリオユドングユン/演出オゾングロックゾヒョンタック) 4回分では至上派放送もためらいなく 'ゲーム'と表現して明確な証拠資料があるにもかかわらず検察が捜査をまともにできないなど政治権力の物物しい力が公開された.


この日放送でソ・ヘリム(コ・ヒョンジョン)はモギテ事件で住民たちを弁護するために至上派放送を進行したがその背景にはソ・ヘリムを政治係に入門させようとするカン・テサン(チャ・インピョ)の圧力があった.甚だしくはカン・テサンは至上派放送の結論もわがまま牛耳った.

引き続き十分な根拠資料があるにもかかわらず相手が政治家という理由で検察はまともにできた捜査を進行することができなかった.精一杯 '名前,職業,住所' など基本的な質問をして与党代表であるイ・ベホ(パク・クニョン)と 6時間を一緒にしたという事実だけでハ・ドヤ検事(クォン・サンウ)は'検察の自尊心を守った'と上官から絶賛を受けた.

代替 '政治'が何だって?ソ・ヘリムも分かりたいのは同じだった.ソ・ヘリムがカン・テサンに '政治が何なのか"と問うとカン・テサンは "ソ・ヘリムさんはもう政治をよく分かっている.モギテ事件で住民たちを弁護した事,住民たちのために出てから悲しさに涙こぼす事,それがすぐ政治だ"と言った.

一方ハ・ドヤは "お上手ならば私遠くいるゴドングオテに帰って来るようにしてできなければ隠語さんをやめさせること"と明快に返事した.

この日放送あげくソ・ヘリムがカン・テサンの南宋地域国会議員補欠選挙出馬ラブコールを受諾した.こういうわけでソ・ヘリムは本格的な政治入門を控えたわけだ.'大物' の中政界を含めた社会全般を変えることができる '新しい人物像'は国民の喉が乾くことを刺激している.

誰かまともに直さなかったら政治権力で自由な安全地帯と言うのはない.国家が政治権力に浮気をするようになるしかない状況をアナウンサー出身初女性大統領が変えようと思うのだ.

'大物' あちこちに現われた非理天国の暗い状況をソ・ヘリムがこれからどんなに変えて行くか視聴者の期待感と好奇心は日々に大きくなっている.

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