トップニュースがこれ? 日本は超平和ですね。大金貰って記者クラブの情報のみでラクチン。どの新聞も、テレビもラジオも、こればっかです。 よかった。ところで、本題ですが、三つ子の魂百まで・・・どんな有名人の、インタビューでも、{今の今の自分がある理由は?}と聴かれたとき、必ず出る言葉は、幼少期におっこた体験です。その人が文化人なら本、つまり読書のカルチャーショックが意外と多い。この事実から、やはり幼児教育やその時の環境が、どれ程大事かがわかります。特に蹴球二日制の現代教育においては、貧困の子供とその他の子供の差は、歴然としてます。 無論、貧困だからしっかりする子供も多い。だから、一概には言えませんが、何かに特化して有名になって、大金を稼ぐとかいう、知的活動。塾通い、やスポーツ塾・その他のクラブ教室通いは、金を使った者勝ちですよね。実生活の生きる力は、貧困層の子供のほうが有利です。大地に足がついているので、平気的に成功してます。まっとうに生きれます。それに比べ、超有名時になった少年少女は、えてして大きな落とし穴に嵌ってしまう確率が多くなります。大五郎の殺人、ちゃっこちゃんの大酒のみ、麻薬の誘惑、などなど枚挙にいとまがありません。
話は最初の、三つ子の魂百までに戻って、あのアインシュタインも、幼少期に太陽光・光の不思議興味を魂ごとひかれ、学歴的には、数学のみ秀でて、のちの業績からは、想像つかない成績で、普通の特許庁の役人になりました。しかしその時代に発表した理論物理の特殊相対性理論、一般相対性理論は、世界を驚かせました。科学史を完全に変え、人類最高の頭脳とまでいまだに言われています。ただ今の日本のマスコミは、彼の愛の遍歴ばかり強調して、ベロ・舌を出した写真ばかりをだしてます。悲しいですよね。
あまりふざけてばかりの日本人は、そのうちたの先進国、ロシア・ドイツ・フランス・インド・中国他に研究が負けて、出稼ぎにいくでしょう。








