宇宙生命

太陽は爆発,この宇宙空間は無くなるという現実があり一方では,日々の超リアルな現実の世界が進行しているとは?

異常犯罪

2019年06月04日 | エッセイ

 異常犯罪・サイコパス・猟奇的犯罪がまた起きました。ここで分析にたいせつなことは、それは、社会がそれを産み落としているいうことです。つまり、我々と関係が深い点が大事です。元来、動物、生物の世界は、食うか食われるかで、無論、人間もです。    ほんの最近まで、人類は狩猟生活で行動し、マンモスなどとも戦って㎜あした。小集団の仲間だけが同族で他の小集団小集団とも戦ってました。だから、現代でも、目を合わせただけで、ガンを付けたとからまれる。見知らぬ人間に対して本能的に警戒心が働く。つまり人間の本能は殺人も含んでいて、そこの本性が働くまで、追い込まれるかどうか、また、育ちによって人間社会の現代の規範を、理性をどれだけ高く持て回避できるか,の違いだけです。私の感性では、日本の関東、関西圏の人は、かなり異常心理を感じます。タテ社会、競争社会の強い意識が根底にながれてます。ほんの少しの間、川崎にいましたが、まさに東京の暗部で、できたばかりの川崎駅もゴミと落書きで驚かされました。関東辺の県民は、どちらがより東京都に近いかをかなり意識しています。無論そんな競争意識が日本の経済を支え、現在があるのですが、その負の部分も少しでも研究しなければ、猟奇的犯罪は、今後も続きます。                                       


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