過去のピアノブログから、
抜粋転載した記事。
その他、あれこれ書いてます。
素人ピアノ考察記



 ここの更新は久しぶり!
実は、現在(2010年3月)自分はピアノをお休みしてます。
色々と思う所があって、3ヶ月は完全に鍵盤から離れてましたが、
ここ最近、週に1時間(30分×2回)ほど、
ネットでDLした無料楽譜で遊んでます
(本格復帰はまだまだ先の予定)

 まあ、そんな自分の近況はどうでもいいとしてw
ここ最近、読んだとある本の中にこんな一文がありました。

『ピアノを弾きたいと思った事が才能』

 ホントそうだな~と思いました
例えば、自分を例に出してしまいますが、
以前周囲の方々から「譜読みが早いしセンスあるね」と、
社交辞令交じりに言われてた事があります。
(こういう事を書く事によって、暗に自分は評価されてる、
という自意識がある訳じゃ無いのであしからず!!)
でも、自分は常に自分の演奏に全く満足出来無い状態。。。
良い演奏じゃなかった時に褒められたりしたら、
「褒め殺ししてるのかな?」と、ひねくれた事も
まあ、誰しも自分の演奏には厳しい評価をしてしまうのでw
でも温かいお言葉は嬉しいもんですけどね

 話を戻しますが、まず「譜読み」について。
譜読みが早いと言っても・・・それが何なのでしょう?
ただ便利なだけですよね。ホントそれだけ。
時間がかかってもちゃんと読めれば問題無し。 
そして「センス」?? 
アマチュアレベルで多少センスがあったとしても、
それがいったい何になるでしょう?
確かに「センスを感じる演奏」というのは存在します。
でも、それが必ずしも感動を産むとは限りません。
「センスあるけど、凄い雑な弾き方やな~」
って思う演奏も複数回聴いた事があります 勿体無い!

 何だか精神論的になってしまいますが、
やっぱり大切なのは「気持ち」
ピアノに対する熱い情熱!なんて、
そんな大層な大袈裟なモノじゃなくて良いんです。

「好きで弾いてる」「演奏してて楽しい」「弾きたい」

こういう気持ちそのものが「才能」だと思います
キラキラ、ワクワクした気持ちを持って鍵盤に触りたいですよね!


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