過去のピアノブログから、
抜粋転載した記事。
その他、あれこれ書いてます。
素人ピアノ考察記



・幻想曲さくらさくら  平井康三郎 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半 
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~とても華やかでピアノ映えする曲です。
実際の難度以上の演奏効果が望めるお得な曲なので、
春に開催される発表会や演奏会に最適です


・幻想曲K.397  モーツァルト 作曲
(必要最低レベル) → ソナチネ
(推 奨 レベル) → チェルニー30後半
~明と暗の対比が見事なモーツァルトの名曲♪
一見易しいようで、確実なテクニックが要求されます。
演奏会でもよく取り上げられるので、人気も高いです!

・ピアノソナタ10番・第一楽章  ベートーヴェン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~愛らしい主題の美しいソナタ。
ベートーヴェン自身も気に入ってたらしいです♪
32分音符のパッセージや、
交差部分など地味な難所はありますが、
比較的取り組みやすい初期ソナタだと思います。

・愛の挨拶  エルガー 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー30後半
~春の日差しの様な美しい曲。
内声を抑えて、トップノートを出す。
左の跳躍はスムーズなポジション移動で、
決して叩かないように。
美しく弾くのは難しいのですが、
技術の向上にも繋がる良い曲です


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・アンダルーサ(スペイン舞曲集)  グラナドス 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30 
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~ステップを思わず踏みたくなるカッコ良い曲♪
雰囲気弾きにならないように要注意!
誤魔化しやすい曲ですw
譜読み段階でしっかりと丁寧にさらうのが大切。

・ピアノソナタK.333・第一楽章  モーツァルト 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~有名で美しいモーツァルトの名曲です♪
確実なテクニックが求められる難しい曲なのですが、
取り組む価値の大きいソナタだと思います

・ピアノソナタ17番(テンペスト)・第三楽章  ベートーヴェン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~音のバランスと強弱がポイント!
音は比較的取りやすいのですが、
美しく弾くのは難しい曲です。
激しくて切ない名曲



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・ソナタ1番 op2-1  ベートーヴェン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半 
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~べートーヴェンの若さが溢れた名曲!
楽章毎のまとまりに欠けてるので、全楽章通して勉強すると良いかもw
個人的に好きなのは、2、4楽章。名曲です。

・幻想即興曲  ショパン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー40
(推 奨 レベル) → チェルニー40終了
~「意外と簡単?」と思わせておいて、やはり難しい1曲w
キチンと弾こうと思うと、やはり難曲です。。。
片手ずつのゆっくり練習が有効だと思います。

・シシリエンヌ  フォーレ 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~聴くよりも、弾く方が気持ちが良い1曲w
難しい部分も多いですが、フォーレの曲はやはり素晴らしい~♪
オススメです。
因みにこの曲は、元々ピアノ曲では無いので色々な編曲が出てます。



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・雨の日のふんすい  ギロック 作曲
(必要最低レベル) → バイエル終了 
(推 奨 レベル) → チェルニー30前半
~色彩感の豊かな美しい曲です。
手の交差のエチュードとしても良いと思います!
交差させた左がメロディ、右は伴奏のスタイルなので、
音量調整がとても重要

・即興曲op.90-2  シューベルト 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~個人的には、相当苦労しました^^;
音源も一応公開してますが、お聴きの通りヒドイ出来で。。。
臨時記号が多発する部分で、もつれまくりました^^;
指回りの良い方なら、苦労はあまりないかも。

・蝶々  グリーグ 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~この曲も、大変美しいです!
音の跳躍が多いので、ミスが出やすくて大変でしたw
フワッとさりげなく弾けたら、カッコイイですね

・憾  滝 廉太郎 作曲
(必要最低レベル) → ブルグミュラー25終了
(推 奨 レベル) → チェルニー30
~好き嫌いはありますが、カッコイイ名曲です。
「日本風の主題による」というタイトル通り、和を感じる作品!
右手は殆どオクターヴで進行するので、
手の小さい方はしんどいかもしれません。。。

・アヴェ・マリア  カッチーニ 作曲(H.M.編曲)
(必要最低レベル) → ブルグミュラー25終了
(推 奨 レベル) → チェルニー30
~ピアノファン御用達のサイト「Piano1001」様で発見^^)v
魂が揺さぶられるような、力強い魅力に溢れてます。
曲調は清々しく叙情的。旋律が美しい名曲だと思います!



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・雨だれの前奏曲  ショパン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30前半 
(推 奨 レベル) → チェルニー30終了
~手が攣りそうになる曲ですw
注意点は、中盤の連打部分。
雨だれの様子を上手く表現するためには、ある程度の粒揃いが必要。
和音の保持など、技術的に難しい部分も結構あります^^;

・ゴリウォーグのケークウォーク  ドビュッシー 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~○音ピース集では、「B」となってますが。。。
これを鵜呑みにすると、イタイ目にあいますww
愉快で軽快な曲ですが、弾き難い部分が多々あり

・プレリュード(ベルガマスク組曲)  ドビュッシー 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~全体的に難しさが散りばめられてる曲ですが、
ドビュッシーの曲の中では比較的弾きやすいかも。。。
初期の作品なので、複雑な和音も少ないです。
中盤の32分音符の部分が苦労しました~。

・月の光(ベルガマスク組曲)  ドビュッシー 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~静かな中に情熱も秘められた名曲です。
なんといっても中盤のアルペジオ部分がネック。
4,5指でメロディーを奏でるので、大変です。
でも、全体的に曲は理解し易いと思います^^)v


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・ロンドニ長調  モーツァルト 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半 
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~難しい曲です・・・^^;
とにかく全く誤魔化せないのがモツ様の恐ろしさ
○音ピアノピースではBですが、これはちょっとどうか・・・?
しっかりとした基礎が必要な曲です。

・コンソレーション3番  リスト 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~この曲の肝は「クロスリズム」です。
左6、右4or8、というコンビネーションが曲者!
僕は、まともに仕上がりませんでした

・華麗なる大円舞曲  ショパン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30終了
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~とても華やかな曲で、オススメ♪
coda以降は、左が難しいのでかなり練習が必要です。
個人的には、ペダルが少なめの演奏が好き。

・悲愴ソナタ~第1楽章  ベートーヴェン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー40
(推 奨 レベル) → チェルニー40後半
~重厚なgraveが魅力的な序章を持つ感動的な名曲。
インテンポで弾くには、かなりの技術が必要です。
左のトレモロが大変^^;

・悲愴ソナタ~第2楽章  ベートーヴェン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~ため息が出るくらい美しい旋律。
内声とメロディーを独立させて弾くのは、かなり難しい

・悲愴ソナタ~第3楽章  ベートーヴェン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~個人的には、このソナタの中で一番弾きやすい楽章だと思います。
序盤の左アルペジオの音を抑えるのに苦労しました。
苦労しても、結局上手く弾けなかったけどw
せつない激しさがあって大好きな1曲です


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・2声のインヴェンション  バッハ 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30 
(推 奨 レベル) → チェルニー30~40前半
 バッハ入門ですw 全曲素晴らしい!!オススメ。
~とにかく、練習あるのみです。5曲くらいすれば、慣れてきます。
じっくり慌てず片手練習から始める方法が良いと思います。
左手を利かせるのがポイント。

・ワルツ4番 Op.34,No.3  ショパン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
 子猫のワルツ。めまぐるしい旋律の元気な曲。
~指回りが良ければ、技術的な苦労は無いと思います。
速く弾くほど演奏効果は上がりますが、曲想が難しいです。
中盤は雰囲気を変えてエレガントに弾くとメリハリが付きます。

・ワルツ14番 Op.posth  ショパン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30終了
(推 奨 レベル) → チェルニー40
 ホ短調のワルツで人気が高いです。
~音の跳躍もあって、ワルツの中では難易度が高いです。
特にコーダの部分は充分な部分練習が必要。
意外と音はとりやすいのですが、
ある程度のテンポで弾かないとしっくりきません。

・ワルツ9番 Op.69,No.1(Op.posth)  ショパン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー30後半
 別れのワルツ。ため息がでるような美しい旋律です。
~個人的にショパンワルツの入門曲としてオススメです。
子犬より弾きやすく、しかも名曲!

・夢  ドビュッシー 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー30後半
 癒しの音楽w ドビュッシー独特の幻想的な感じが出ている美しい曲です。
~前半の左手のアルペジオが難しかったです。
曲にどっぷり浸かると気持ち良く弾けます。

 今回「解説」の部分は先生のアドバイスで無く、
個人的な感想を書きました。
もし、ご参考にでもなれば、嬉しく思います♪


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・アラベスク1番  ドビュッシー 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30 
(推 奨 レベル) → チェルニー30終了
 初ドビュッシーに最適な美しい曲。
~中盤の転調する前後で、あまりルバートしすぎない方が流れが良い。
クロスリズムの所はごまかさず丁寧に弾く。

・ノクターン Op9-2  ショパン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
 人気が高く発表会でも良く弾かれます。
~右手は可能な限り唄う。左手は音が跳んでるが、弾まないように注意する。
細かい装飾音は流さず丁寧にさらう。

・子犬のワルツ  ショパン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー30後半
 ピアノ習ってるなら一度は弾きたい曲です。
~左手はベースの音は良く響かせて、2,3拍目の和音は軽やかに。
装飾音はしっかりと弾く。ペダル使いに注意。


 書かれている(推奨レベル)で挑戦なさると、
余裕を持って仕上げる事が出来ると思います。
もちろん(必要最低レベル)でも、
時間をかけたら音楽的に仕上げるのは、十分に可能だと考えてます。

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 僕が過去弾いた曲の中で「これはオススメ!弾いてみて楽しかった!」
という曲をご紹介いたします。
初中級者向けの、弾きやすい名曲ばかりです。
~アドバイスは、僕が実際に師事した先生から言われた事を、
出来るだけ思い出して書きます。

 ※ご参考までに(必要最低レベル)と(推奨レベル)も記しておきます。


・エリーゼのために  ベートーベン 作曲
(必要最低レベル) → バイエル終了~ブルグミュラー25 
(推 奨 レベル) → チェルニー100終了
 いわずと知れたベートーベンの名曲です。
~中盤の32分音符のパッセージは十分な部分練習が必要。
全体的にあまりペダルに頼らず演奏した方が美しい。

・花の歌  ランゲ 作曲
(必要最低レベル) → ブルグミュラー25~チェルニー110
(推 奨 レベル) → チェルニー30
 人気が高く発表会でも良く弾かれます。
~fの部分は、出来れば叩きつけるのでなく、
体重を乗せる感じで力強く且つエレガントに弾くと良い。
途中にあるアルペジオのカデンツは、
ペダルをたっぷり使用し華やかに弾くと効果的。

・アルプスの夕映え  オースティン 作曲
(必要最低レベル) → ブルグミュラー25~チェルニー110
(推 奨 レベル) → チェルニー30
 再開後、弾いた曲です。ド派手です!
~強弱をはっきり付け、メリハリのある演奏にする。
テンポもコロコロ変わるので、最初はメトロノームを使用しパート練習。
オクターブのパッセージは素早く手を滑らせるようにポジションを替える。


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