過去のピアノブログから、
抜粋転載した記事。
その他、あれこれ書いてます。
素人ピアノ考察記



 このページは、ピアノに関する雑記がまとめられてます。
管理人こーじが運営していたピアノブログより、
多少なりとも参考になりそうな記事を抜粋転載したものを中心に、
その他、演奏した経験のあるホールや、
お店の紹介記事など書いてます。

 因みに過去の記事(特に2005~6年)では、
経験・知識不足のため、今見ると自分でも「ちょっと違うよな~」
と、思う点が多々ありますが^^;;
あえて、おかしいと思う部分も訂正せずにそのまま転載しました。
その辺り、どうぞご了承下さいm(_ _)m

 以下、分類して各記事にリンクさせてありますので、
ご興味ある方はご覧下さい。


練習考察

基礎練習について ~2005/12/16  
選曲 ~2006/2/23
ピアノを使わないピアノの練習 ~2006/5/1  
その日のメイン ~2006/5/18
練習曲について ~2007/9/7
意識について ~2007/9/22
脱力 ~2007/11/10
伝える演奏 ~2008/2/21
伝える演奏2 ~2008/4/26
非永続性、恐れ (スーパーピアノレッスンより) ~2008/10/14
脱力2 ~2009/1/12
ピアノを弾く才能って何? ~2010/3/4
脱力3 ~2010/9/5


名曲紹介

名曲紹介1 ~2005/1/10
名曲紹介2 ~2005/1/16
名曲紹介3 ~2005/3/30
名曲紹介4 ~2005/9/29
名曲紹介5 ~2006/1/11
名曲紹介6 ~2006/6/22
名曲紹介7 ~2006/11/26
名曲紹介8 ~2008/12/2
名曲紹介9 ~2008/12/2

ピアノのある風景

Bar酒好
大分市iichiko総合文化センター
大分市南部公民館
ハーモニーフジタ
マツヤマ楽器
エスパス21
HALF NOTE LIVE&DINING
松山市民会館
M邸(松山市)



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ご意見ご感想は、メールにてお願いします♪

 各記事全てリンクフリーです。
リンクの報告は無用です。(各自の責任でご自由にどうぞ♪)
ただ、当ブログでは相互リンクはしておりません。
どうぞご理解下さいますようお願いしますm(_ _)m


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 地元のピアノ友達Mさんのご自宅のピアノ。
ベーゼンドルファーのセミコンです。





 一流のピアノは弾き手を高揚させてくれます


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 脱力考察シリーズw 
以前書いてから、すっかり忘れてました^^;
とある方のブログを見て「はっ!」と思い出し。。。

 前回の記事で、
ショパンのノクターン9-2に取り組んだ時、
出す音と出さない音の区分』に気が付いたと書きました。
これが、脱力の理解への一つのキッカケとなります。
このノクターンでは何となく掴んだに過ぎないのですが、
それから数ヵ月後に取り組んだ
「愛の挨拶~エルガー」で再認識

 エルガーの「愛の挨拶」は、
取り組んだ経験のある方ならご存知でしょうが、
トップの旋律と内声の弾き分けが肝な曲!
美しい演奏には、このテクニックが不可欠。
右だけで、主旋律と和音(コード)を受け持ってるので、
その弾き分けが重要ポイントとなってきます。
音を強く出すのは、鍵盤の打鍵速度が、
重要ポイントとなって来るんですよね。。。
この場合だと、主旋律を受け持つ4,5指を早めに打鍵して、
その他の和音(コード)部分を弱冠遅く打鍵する必要があります。
コレを可能にするには・・・
『主旋律を出すには各指の独立』が必要

 そう、
出す音と出さない音の区分』です。

 なので、脱力に悩んでる方は、
重音の多い楽曲を取り組まれては如何でしょうか?
勿論、出来るだけ素晴らしい先生の元で。。。
きっと、何らかの解決へのきっかけとなる気がします。
(あくまで個人的な意見ですので、あしからず



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 ここの更新は久しぶり!
実は、現在(2010年3月)自分はピアノをお休みしてます。
色々と思う所があって、3ヶ月は完全に鍵盤から離れてましたが、
ここ最近、週に1時間(30分×2回)ほど、
ネットでDLした無料楽譜で遊んでます
(本格復帰はまだまだ先の予定)

 まあ、そんな自分の近況はどうでもいいとしてw
ここ最近、読んだとある本の中にこんな一文がありました。

『ピアノを弾きたいと思った事が才能』

 ホントそうだな~と思いました
例えば、自分を例に出してしまいますが、
以前周囲の方々から「譜読みが早いしセンスあるね」と、
社交辞令交じりに言われてた事があります。
(こういう事を書く事によって、暗に自分は評価されてる、
という自意識がある訳じゃ無いのであしからず!!)
でも、自分は常に自分の演奏に全く満足出来無い状態。。。
良い演奏じゃなかった時に褒められたりしたら、
「褒め殺ししてるのかな?」と、ひねくれた事も
まあ、誰しも自分の演奏には厳しい評価をしてしまうのでw
でも温かいお言葉は嬉しいもんですけどね

 話を戻しますが、まず「譜読み」について。
譜読みが早いと言っても・・・それが何なのでしょう?
ただ便利なだけですよね。ホントそれだけ。
時間がかかってもちゃんと読めれば問題無し。 
そして「センス」?? 
アマチュアレベルで多少センスがあったとしても、
それがいったい何になるでしょう?
確かに「センスを感じる演奏」というのは存在します。
でも、それが必ずしも感動を産むとは限りません。
「センスあるけど、凄い雑な弾き方やな~」
って思う演奏も複数回聴いた事があります 勿体無い!

 何だか精神論的になってしまいますが、
やっぱり大切なのは「気持ち」
ピアノに対する熱い情熱!なんて、
そんな大層な大袈裟なモノじゃなくて良いんです。

「好きで弾いてる」「演奏してて楽しい」「弾きたい」

こういう気持ちそのものが「才能」だと思います
キラキラ、ワクワクした気持ちを持って鍵盤に触りたいですよね!


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 地元の古参ホール松山市民会館




 スタインウェイのフルコン。
2009年6月に、所属するピアノ教室の発表会が開かれました。
本番は中ホールで行われましたが音響は抜群♪
大変気持ちよく演奏出来ました


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 ここ2年ほどを振り返ってみて、身に付いたもの。。。
幾つかあるのですが、一番大きいのが「脱力」です。
勿論まだまだ完全ではありませんが、
ある程度余裕を持てる曲に関しては、
実践出来るようになりました

 よく『演奏中に急に力が抜けた』『包丁で野菜を刻んでたら突然』
というエピソードも聞きますが、自分の場合そうではありませんw
いつのまにかコントロールが出来ていた・・・という感じです。
でも振り返ってみると、きっかけがありました。

 1年半ほど前の2007年・初秋の頃。
人前でショパンの「ノクターン9-2」を演奏する機会がありました。
子供の頃に取り組んだ事があった曲です。
昔した曲なので、直ぐに音はとれましたが、これが難しい!
録音してみると、左の音量が大きくて五月蠅くて
《以前ブログでも「左手ボンボン攻撃」と書きましたがw》
左手が大きく聴こえる最大の原因は、音数の違いです。
皆さんご存知でしょうが、この曲は左は和音だらけ。
右のメロディーは殆ど単音です。
普通に弾くと、右が完全に負けます^^;
美しく弾く為には「左の和音を抑える」「右を大袈裟なくらい歌う」。
これがポイントになると考えました。
この時の練習で、「音のバランス」に気をつけました。
その結果、本番ではミスもありましたが、
自分の予想を超えた美しい音が出ていたのです
「左の和音を抑える」「右を大袈裟なくらい歌う」
要するに『出す音と出さない音の区分
ですね。
ピアノ演奏においては当たり前の事のようですが、
それまではちゃんと身体で理解出来てなかったんじゃないかな~。
頭では分かってるつもりでしたが^^;
今思うと、この曲が「脱力」習得のきっかけになったと思います。
実際にその辺りを境に音色が全く変わってます

 以降のお話はまた次回。 脱力シリーズ続きますw



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・幻想曲さくらさくら  平井康三郎 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半 
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~とても華やかでピアノ映えする曲です。
実際の難度以上の演奏効果が望めるお得な曲なので、
春に開催される発表会や演奏会に最適です


・幻想曲K.397  モーツァルト 作曲
(必要最低レベル) → ソナチネ
(推 奨 レベル) → チェルニー30後半
~明と暗の対比が見事なモーツァルトの名曲♪
一見易しいようで、確実なテクニックが要求されます。
演奏会でもよく取り上げられるので、人気も高いです!

・ピアノソナタ10番・第一楽章  ベートーヴェン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~愛らしい主題の美しいソナタ。
ベートーヴェン自身も気に入ってたらしいです♪
32分音符のパッセージや、
交差部分など地味な難所はありますが、
比較的取り組みやすい初期ソナタだと思います。

・愛の挨拶  エルガー 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30
(推 奨 レベル) → チェルニー30後半
~春の日差しの様な美しい曲。
内声を抑えて、トップノートを出す。
左の跳躍はスムーズなポジション移動で、
決して叩かないように。
美しく弾くのは難しいのですが、
技術の向上にも繋がる良い曲です


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・アンダルーサ(スペイン舞曲集)  グラナドス 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30 
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~ステップを思わず踏みたくなるカッコ良い曲♪
雰囲気弾きにならないように要注意!
誤魔化しやすい曲ですw
譜読み段階でしっかりと丁寧にさらうのが大切。

・ピアノソナタK.333・第一楽章  モーツァルト 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~有名で美しいモーツァルトの名曲です♪
確実なテクニックが求められる難しい曲なのですが、
取り組む価値の大きいソナタだと思います

・ピアノソナタ17番(テンペスト)・第三楽章  ベートーヴェン 作曲
(必要最低レベル) → チェルニー30後半
(推 奨 レベル) → チェルニー40
~音のバランスと強弱がポイント!
音は比較的取りやすいのですが、
美しく弾くのは難しい曲です。
激しくて切ない名曲



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 プロによる生演奏が楽しめるお店。
レストランバー「HALF NOTE LIVE&DINING」。


 ピアノはヤマハ(多分C-1)でした。
料理も結構美味しいので、ここはオススメです
ピアノは勿論弾いた事ないのですが、
聴いた印象では、ちょっと固めの音かな?
ピアニストの方は、素敵な演奏されてました☆
この方のソロも聴いてみたいな。。。



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 所属するピアノ教室の勉強会で使用されたホール。
乗松巖記念館「エスパス21」。


 ピアノはボストン。音響は素晴らしかったです♪
このホールの存在は全く知らなかったので、利用できて良かった☆



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