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雑文:紅茶はイタリア語で何?

2009年09月29日 | 雑文(日常)
 緑茶も紅茶も(白・黒・青・黄も含めて)お茶は中国が本家本元。
いわゆる「茶」の発音は、その国にお茶を伝えた中国の地域の発音から、「チャ」系と「テ」系の音に分かれているとされている。
日本の「チャ」やインドの「チャイ」が「チャ」系、イギリスの「ティー」やフランスの「テ」は「テ」系。
たまに「ティーオレ」って言われたり、書かれたりしてるけど、片仮名表記としては「テ・オ・レ」の方がより仏語に近いと思う。多分。

 で、問題は今回買った「メイプルティーラテ」。
ラテはイタリア語のはず。イタリア語はフランス語と系統が近いから、「ティー」じゃなくて「テ」じゃないのか?と違和感を覚えた。
というか、イタリア語では「ラテ」じゃなくて「ラッテ」じゃなかったっけ?
いや、そもそも「メイプル」は確実に英語だから、むしろ「ラテ」ってイタリア語系統の言葉を使ってるのがおかしいのか?
「メイプルミルクティー」なら違和感ないもんな!
などと、どうでもいいことを考えつつ、どうでもいいと言いながらイタリア語では「テ」か「ティー」かが気になったのでちょっと検索してみた。

 結果。
やっぱりイタリア語では、紅茶は「ティー」じゃなくて「テ」、牛乳は「ラテ」じゃなくて「ラッテ」がより近い。
ラッテ→ラテは、アメリカでいわゆるシアトル系カフェが変化させた様子。
言うなればイタリア語の米語化というか、イタリア語起源の米語と言う感じかな?
 三段論法的結論。
「ティーラテ」はイタリア語ではなくて米語。
よって「メイプルティーラテ」はどこもおかしくなく、英(米)語の片仮名化としては妥当……ってことに(自分の中では)しておく。

 肝心のお味は、メイプルフレーバーに紅茶の味が負けてて、私的にミルクティーとしてはイマイチでした。
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