一日中、水の中に立ち続ける。
足の指が痺れ,
日も暮れる頃。
突如として水面が炸裂する。
すべての音は消え
聴こえてくるのは自分の鼓動だけ。
その鮮烈な記憶だけをよりどころに明日を生き。
そして
また釣り人は河へと向かう。
自分自身と出逢うために。
*
というわけでオリジナルアニメ新作です。
今回はこれまでとは趣を変えて作ってみました。
短編ですので、気軽に楽しんで下さい。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=pymHudPZDHE&feature=player_embedded
mpsのファーストアルバム“Lo Fat”
ついに発売です。
3つの個性を持ち寄ったら,
全く予想もつかない新しいひとつのカラーをもったバンドが生まれました。
収録曲は
1.うつけ者
2.電話
3.コータロー
4.777
5.うそつき女
6.Rock上飯田
7.Sweet Little Sunshine
8.失意
の全8曲。
今回のアルバムではメンバー全員がボーカルをとっていて
1.うつけ者(何回聴いても歌の頭のSLEEPY声がたまんなくかっこいいっす)
4.777
6.Rock上飯田
はギター&ベースのSLEEPYが。
2.電話
3.コータロー
5.うそつき女
7.Sweet Little Sunshine(作家 夢枕獏をも虜(笑)にしてしまった名曲!)
はギターのペンギンちゃんが。
で
8.失意
はドラムのマツナガが歌っています。
それぞれがそれぞれの創った歌を歌っているんですが、
8曲目の失意のみはマツナガの曲ではなく、SLEEPYの作詞作曲です。
その“失意”ですが
自作動画のサントラとして使ったのでそこで聴く事が出来ます。
→http://www.youtube.com/user/slckeybo1#p/a/u/0/2BrQZNbKr5I
この曲はスタジオで一発録りしたんですが
あの時の空気感まで伝わってくる良い録音になりました。
最近のロックが失ってしまったものをどっさり持っているバンドmpsの
ファーストアルバム“Lo Fat”是非聴いてみて下さい。
ついに発売です。
3つの個性を持ち寄ったら,
全く予想もつかない新しいひとつのカラーをもったバンドが生まれました。
収録曲は
1.うつけ者
2.電話
3.コータロー
4.777
5.うそつき女
6.Rock上飯田
7.Sweet Little Sunshine
8.失意
の全8曲。
今回のアルバムではメンバー全員がボーカルをとっていて
1.うつけ者(何回聴いても歌の頭のSLEEPY声がたまんなくかっこいいっす)
4.777
6.Rock上飯田
はギター&ベースのSLEEPYが。
2.電話
3.コータロー
5.うそつき女
7.Sweet Little Sunshine(作家 夢枕獏をも虜(笑)にしてしまった名曲!)
はギターのペンギンちゃんが。
で
8.失意
はドラムのマツナガが歌っています。
それぞれがそれぞれの創った歌を歌っているんですが、
8曲目の失意のみはマツナガの曲ではなく、SLEEPYの作詞作曲です。
その“失意”ですが
自作動画のサントラとして使ったのでそこで聴く事が出来ます。
→http://www.youtube.com/user/slckeybo1#p/a/u/0/2BrQZNbKr5I
この曲はスタジオで一発録りしたんですが
あの時の空気感まで伝わってくる良い録音になりました。
最近のロックが失ってしまったものをどっさり持っているバンドmpsの
ファーストアルバム“Lo Fat”是非聴いてみて下さい。
M&M STUDIO初の長編(といっても5分程度ですが)ついに公開です。
といっても、実はこれ
まだ完成ではありません。
もっともっと長くなりそうなんです。
ただこのままいくといつになったら公開出来るか
全く見えてこないので、
旅の途中に
親しい人に出す絵ハガキのつもりで公開する事にしました。
最後まで悩んだのはサントラ。
著作権の関係からありものは使えないし、
しっくり来る曲がなかなかなくて。
で,結局自分のやっているバンドmpsのファーストアルバム“LO FAT”(近日発売)から
“失意”という曲を選びました。
(歌っているのが自分なのでどうかと思いましたが(笑))
あの黄色いトラックはどこへ向かうのか
そして、僕らはどこに向かうのか
人生という旅の途中
この作品を見てもらう間の時間を
YELLOWTRUCKと一緒に旅をしてもらえることを感謝します。
是非フルスクリーンモードでご鑑賞ください。
最後にこの作品の背景を少しお話しします。
このYELLOWTRUCKの旅はブログに毎日1ページずつ書いていた作品でした。
しかし父が倒れた2006年12月13日に止まって。
そのまま前に進む事が出来ずにいました。
でもいまこうして形を変え前に進み始めることが出来ました。
この作品を今は亡き父に捧げたいと思います。
http://www.youtube.com/user/slckeybo1#p/a/u/0/2BrQZNbKr5I
といっても、実はこれ
まだ完成ではありません。
もっともっと長くなりそうなんです。
ただこのままいくといつになったら公開出来るか
全く見えてこないので、
旅の途中に
親しい人に出す絵ハガキのつもりで公開する事にしました。
最後まで悩んだのはサントラ。
著作権の関係からありものは使えないし、
しっくり来る曲がなかなかなくて。
で,結局自分のやっているバンドmpsのファーストアルバム“LO FAT”(近日発売)から
“失意”という曲を選びました。
(歌っているのが自分なのでどうかと思いましたが(笑))
あの黄色いトラックはどこへ向かうのか
そして、僕らはどこに向かうのか
人生という旅の途中
この作品を見てもらう間の時間を
YELLOWTRUCKと一緒に旅をしてもらえることを感謝します。
是非フルスクリーンモードでご鑑賞ください。
最後にこの作品の背景を少しお話しします。
このYELLOWTRUCKの旅はブログに毎日1ページずつ書いていた作品でした。
しかし父が倒れた2006年12月13日に止まって。
そのまま前に進む事が出来ずにいました。
でもいまこうして形を変え前に進み始めることが出来ました。
この作品を今は亡き父に捧げたいと思います。
http://www.youtube.com/user/slckeybo1#p/a/u/0/2BrQZNbKr5I
どこかへ行く人。
どこかから帰る人。
あらゆる世代の様々な人々が様々な物語を生きている。
何気なく見える日常の一コマにも。
M&M STUDIO ORIGIANL ANIMATION PART3
“SUNSET TRAIN”
http://www.youtube.com/user/slckeybo1#p/a/u/0/q1ZFlUxXXrw
どこかから帰る人。
あらゆる世代の様々な人々が様々な物語を生きている。
何気なく見える日常の一コマにも。
M&M STUDIO ORIGIANL ANIMATION PART3
“SUNSET TRAIN”
http://www.youtube.com/user/slckeybo1#p/a/u/0/q1ZFlUxXXrw
2010年のF1グランプリ開幕まで残すところ約1ヶ月。
シートもほぼ埋まり,残るシートは参戦に不安の残るカンポスとUS GPにそれぞれひとつずつ。
確認の意味も含めて決定しているシートを眺めてみると、
かつてない程エキサイティングな素晴らしいシーズンになる予感と期待に胸が躍る。
昨年のチャンピオンチーム ブラウンGPはシーズン直前突如撤退を決定したHONDAを買い取りF1に参戦した新興チームだったが、蓋をあけてビックリ。
(HONDAには皮肉な事に)そのマシンは驚異的な速さを誇り、いきなり開幕戦で優勝。
その勢いはとどまる事を知らずなんと開幕から7戦中6勝。
そしてデビューイヤーにドライバー&コンストラクターともに年間チャンピオンに輝くという偉業を成し遂げた。60年に渡るF1グランプリの歴史の中で、初の快挙である。
これがどれほど難しい事かF1ファンならおわかりだろう。
この偉業に対する驚愕と感動のうちにシーズンは終わった。
しかし,シーズン閉幕後ファンは更に驚く事となる。
なんと偉業を達成したばかりのブラウンGPがいきなりメルセデスへと売却されたのだ。
さらにドライバーチャンピオンに輝いたジェンソン・バトンもマクラーレンへ移籍するなど驚きは続いた。
だが驚愕の連鎖はまだ終わりではなかった。
なんと同チームからドライバーとして皇帝ミハエル・シューマッハが完全復活したのだ。
いくらかつて皇帝とよばれた男とはいえ引退して3年以上とブランクは長い。
さらに年齢も41歳と不安要素は多い。
いきなり優勝等常識的にはあり得ないはずだが、
“いや、もしかすると!ひょっとしたらひょっとして、あるかもよ!!”
とついつい期待感をもたずにいられない。
そんな期待感と高揚感でファンの心を満たしてくれるドライバーはミハエル・シューマッハ以外にはいないだろう。
かつて皇帝とよばれた男がいったいどんなレースを見せてくれるのか。
そして、今年もうひとつ大注目なのが
このチームのもうひとつのシートに座るニコ・ロズベルグだ。
デビュー戦でいきなりファステストラップを記録する等、
速さには定評のある彼がようやく手にした勝てる可能性のあるシート。
その可能性というプレーッシャーの中、彼がどんな走りを見せるか注目したいと思っていたが,
なんとチームメイトが皇帝ミハエルに決まり、そのプレッシャーは更に大きいものとなった。
彼は今シーズンミハエル・シューマッハに何が何でも勝たなくてはならない。
同じマシンに乗っている彼がミハエルに勝てるか否かでドライバーとしての今後の評価は完全に決まってしまう。
不慣れなチームとマシンにいかに素早く適応し結果を残せるか、
まさにこの一年、
いや一戦一戦がニコにとっての正念場である。
しかしそれはミハエルにも言える事。
シーズンを通してニコに負けるような事があればどんな酷評にさらされる事か。
今年はこのチームから目が離せそうにない。
他にもジェンソンが移籍したマクラーレンにも注目だ。
2008年、2009年のワールドチャンピオンが在籍する事となる同チーム。
完全なイコール待遇でしられる同チームで新旧のチャンピオンがどんなレースを見せてくれるのか非常に楽しみだ。
マシンも一見する限り他チームに見受けられるようなレッドブルのコピーマシンになっておらずかなり攻め込んだ姿勢が見える点が嬉しい。
そして,昨年後半最も速かったレッドブルはトップチームで唯一体制に大きな変化がない。
これはかなり有利なポイントだ。
安定した体制の中エイドリアン・ニューイが今回どれくらい攻めたマシン造りをしてくるか。
彼のマシンはこれまでがそうだったように、速かったマシンの進化系で更なる速さを見せてきている。
かつて彼が手がけたウイリアムズFW14Bのような圧倒的な速さを期待せずにはいられない。
ベッテルが今年チャンピオンになれるかどうかはマシンの出来次第。
チャンピオン候補本命は彼だろう。
そしてベッテルのチャンピオン獲得を阻止する可能性が最も高いドライバーとして注目なのが、
2005、2006年二年連続でチャンピオンに輝き、ミハエルを引退に追い込んだドライバー、フェルナンド・アロンソだ。
ついにフェラーリに移籍した彼が元来の驚異的“強さ”を見せてくれるのは間違いないだろう。
この2年間ルノーで苦労した彼が再びトップ争いに戻ってくるのは楽しみでしかたがない。
チームメイトのフェリペ・マッサもここ数年安定した速さを見せてきていてあのキミ・ライコネンにもしばしば勝っていたので対アロンソでどんな結果が見せられるかも興味深い。
昨年シーズン途中から今年のマシンにリソースのすべてを振り向け作り上げてきたF10は今年の初テスト中連日トップタイムをマークしてみせた事から見ても素性そのものは良いようだ。
チャンピオン争いはおそらくここまでに紹介した4チームにしぼられるだろうが,我々日本人のみならず世界中が注目するドライバーがもう一人いる。
そう、我らが小林可夢偉だ。
これまでの日本人ドライバーはメーカーのバックアップを受けての参戦という形ばかりだった。
たしかに敷居の高いF1に日本人ドライバーを送り込むためには仕方のない事だったとは思うが、
それこそが日本人ドライバーが世界的に通用しない原因でもあったと思う。
可夢偉も昨年まではTOYOTAのバックアップを受けていたが突然の撤退でいきなりその後ろ盾は消えてしまった。しかし、その撤退以前に彼が見せた走りに世界は驚愕した。
突然舞い込んだ2回のチャンス。
そのチャンスの最中,彼にさらなる絶好の機会が訪れる。
なんとその2レースで彼はジェンソン・バトンを相手にバトルするチャンスを手にしたのだ。
そして驚く事にその2戦で彼はなんとワールドチャンピオンを相手に競り勝ってみせたのだ。
1度目のブラジルでは初コースでの初レースにも関わらず18周に渡りバトンをブロック。
無茶はせず,ミスもせずきっちりとバトンを押さえ込んだ。
世界は可夢偉人の新人らしからぬディフェンス能力の高さを見た。
そして、おとずれた2度目のチャンス。
次戦最終戦アブダビではピットアウトしてきたバトンをズばりとオーバーテイクしてみせた。
バトンのマシンがピットアウト直後でタイヤが冷えていたとはいえあまりに見事な抜きっぷり。
その後もレース中チームからの指令をきちっとこなし、ペースを落とす事なくタイヤを上手く使い切った可夢偉は6位入賞を果たす(2戦ともチーム名とのヤルノより前でフィニッシュしている)。
世界は日本から突然現れた新人に再び驚愕した。
そして、彼は2010年日本人で初めて実力のみでそのシートを手にした。
しかも,チームはあのザウバー。
マッサもライコネンもクビカもこのチームからスタートしてトップチームへと登り詰めていったのだ,
かつてない程強豪ドライバーがひしめく今シーズン彼がどこまでやれるのか。
2010年F1グランプリシーズン最も大きな注目ポイントだ。
今回はあまりに文章が長くなったのでここまでにしておくが本当に見所の尽きないシーズンになりそうだ。
かつてない程の才能がひとつの時代に集結した2010シーズン。
いよいよ、その開幕まであと1ヶ月あまり。
果たしてどんなドラマがまっているのか今から楽しみでしかたがない。
シートもほぼ埋まり,残るシートは参戦に不安の残るカンポスとUS GPにそれぞれひとつずつ。
確認の意味も含めて決定しているシートを眺めてみると、
かつてない程エキサイティングな素晴らしいシーズンになる予感と期待に胸が躍る。
昨年のチャンピオンチーム ブラウンGPはシーズン直前突如撤退を決定したHONDAを買い取りF1に参戦した新興チームだったが、蓋をあけてビックリ。
(HONDAには皮肉な事に)そのマシンは驚異的な速さを誇り、いきなり開幕戦で優勝。
その勢いはとどまる事を知らずなんと開幕から7戦中6勝。
そしてデビューイヤーにドライバー&コンストラクターともに年間チャンピオンに輝くという偉業を成し遂げた。60年に渡るF1グランプリの歴史の中で、初の快挙である。
これがどれほど難しい事かF1ファンならおわかりだろう。
この偉業に対する驚愕と感動のうちにシーズンは終わった。
しかし,シーズン閉幕後ファンは更に驚く事となる。
なんと偉業を達成したばかりのブラウンGPがいきなりメルセデスへと売却されたのだ。
さらにドライバーチャンピオンに輝いたジェンソン・バトンもマクラーレンへ移籍するなど驚きは続いた。
だが驚愕の連鎖はまだ終わりではなかった。
なんと同チームからドライバーとして皇帝ミハエル・シューマッハが完全復活したのだ。
いくらかつて皇帝とよばれた男とはいえ引退して3年以上とブランクは長い。
さらに年齢も41歳と不安要素は多い。
いきなり優勝等常識的にはあり得ないはずだが、
“いや、もしかすると!ひょっとしたらひょっとして、あるかもよ!!”
とついつい期待感をもたずにいられない。
そんな期待感と高揚感でファンの心を満たしてくれるドライバーはミハエル・シューマッハ以外にはいないだろう。
かつて皇帝とよばれた男がいったいどんなレースを見せてくれるのか。
そして、今年もうひとつ大注目なのが
このチームのもうひとつのシートに座るニコ・ロズベルグだ。
デビュー戦でいきなりファステストラップを記録する等、
速さには定評のある彼がようやく手にした勝てる可能性のあるシート。
その可能性というプレーッシャーの中、彼がどんな走りを見せるか注目したいと思っていたが,
なんとチームメイトが皇帝ミハエルに決まり、そのプレッシャーは更に大きいものとなった。
彼は今シーズンミハエル・シューマッハに何が何でも勝たなくてはならない。
同じマシンに乗っている彼がミハエルに勝てるか否かでドライバーとしての今後の評価は完全に決まってしまう。
不慣れなチームとマシンにいかに素早く適応し結果を残せるか、
まさにこの一年、
いや一戦一戦がニコにとっての正念場である。
しかしそれはミハエルにも言える事。
シーズンを通してニコに負けるような事があればどんな酷評にさらされる事か。
今年はこのチームから目が離せそうにない。
他にもジェンソンが移籍したマクラーレンにも注目だ。
2008年、2009年のワールドチャンピオンが在籍する事となる同チーム。
完全なイコール待遇でしられる同チームで新旧のチャンピオンがどんなレースを見せてくれるのか非常に楽しみだ。
マシンも一見する限り他チームに見受けられるようなレッドブルのコピーマシンになっておらずかなり攻め込んだ姿勢が見える点が嬉しい。
そして,昨年後半最も速かったレッドブルはトップチームで唯一体制に大きな変化がない。
これはかなり有利なポイントだ。
安定した体制の中エイドリアン・ニューイが今回どれくらい攻めたマシン造りをしてくるか。
彼のマシンはこれまでがそうだったように、速かったマシンの進化系で更なる速さを見せてきている。
かつて彼が手がけたウイリアムズFW14Bのような圧倒的な速さを期待せずにはいられない。
ベッテルが今年チャンピオンになれるかどうかはマシンの出来次第。
チャンピオン候補本命は彼だろう。
そしてベッテルのチャンピオン獲得を阻止する可能性が最も高いドライバーとして注目なのが、
2005、2006年二年連続でチャンピオンに輝き、ミハエルを引退に追い込んだドライバー、フェルナンド・アロンソだ。
ついにフェラーリに移籍した彼が元来の驚異的“強さ”を見せてくれるのは間違いないだろう。
この2年間ルノーで苦労した彼が再びトップ争いに戻ってくるのは楽しみでしかたがない。
チームメイトのフェリペ・マッサもここ数年安定した速さを見せてきていてあのキミ・ライコネンにもしばしば勝っていたので対アロンソでどんな結果が見せられるかも興味深い。
昨年シーズン途中から今年のマシンにリソースのすべてを振り向け作り上げてきたF10は今年の初テスト中連日トップタイムをマークしてみせた事から見ても素性そのものは良いようだ。
チャンピオン争いはおそらくここまでに紹介した4チームにしぼられるだろうが,我々日本人のみならず世界中が注目するドライバーがもう一人いる。
そう、我らが小林可夢偉だ。
これまでの日本人ドライバーはメーカーのバックアップを受けての参戦という形ばかりだった。
たしかに敷居の高いF1に日本人ドライバーを送り込むためには仕方のない事だったとは思うが、
それこそが日本人ドライバーが世界的に通用しない原因でもあったと思う。
可夢偉も昨年まではTOYOTAのバックアップを受けていたが突然の撤退でいきなりその後ろ盾は消えてしまった。しかし、その撤退以前に彼が見せた走りに世界は驚愕した。
突然舞い込んだ2回のチャンス。
そのチャンスの最中,彼にさらなる絶好の機会が訪れる。
なんとその2レースで彼はジェンソン・バトンを相手にバトルするチャンスを手にしたのだ。
そして驚く事にその2戦で彼はなんとワールドチャンピオンを相手に競り勝ってみせたのだ。
1度目のブラジルでは初コースでの初レースにも関わらず18周に渡りバトンをブロック。
無茶はせず,ミスもせずきっちりとバトンを押さえ込んだ。
世界は可夢偉人の新人らしからぬディフェンス能力の高さを見た。
そして、おとずれた2度目のチャンス。
次戦最終戦アブダビではピットアウトしてきたバトンをズばりとオーバーテイクしてみせた。
バトンのマシンがピットアウト直後でタイヤが冷えていたとはいえあまりに見事な抜きっぷり。
その後もレース中チームからの指令をきちっとこなし、ペースを落とす事なくタイヤを上手く使い切った可夢偉は6位入賞を果たす(2戦ともチーム名とのヤルノより前でフィニッシュしている)。
世界は日本から突然現れた新人に再び驚愕した。
そして、彼は2010年日本人で初めて実力のみでそのシートを手にした。
しかも,チームはあのザウバー。
マッサもライコネンもクビカもこのチームからスタートしてトップチームへと登り詰めていったのだ,
かつてない程強豪ドライバーがひしめく今シーズン彼がどこまでやれるのか。
2010年F1グランプリシーズン最も大きな注目ポイントだ。
今回はあまりに文章が長くなったのでここまでにしておくが本当に見所の尽きないシーズンになりそうだ。
かつてない程の才能がひとつの時代に集結した2010シーズン。
いよいよ、その開幕まであと1ヶ月あまり。
果たしてどんなドラマがまっているのか今から楽しみでしかたがない。
甘い。
ただただ,甘い。
そしてそれがたまらなく良いのだ。
ジャケットのなかからこちらをジッと見つめる印象的なそのルックス。
(CDショップでその瞳に見つめられたその瞬間に恋に落ちてしまいました(笑))
そしてその印象を微塵も損なわない甘い甘い歌声。
ライナーには彼女が大好きだったビリー・ホリデーの曲を歌う本格的トリビュートアルバムとある。
(本格的なはずなのに、タイトルにミスが(BILLYは本来BILLIEとすべきなのに))
たしかに歌唱法等は似ている。
けれどビリーのもつ苦みはここにはかけらもありません。
しかしそれで良いのです。
いや。
だからこそ良いのです。
ついつい人は苦みやら深みと言ったものばかりをありがたがる傾向にありますが、
甘いという事もそれはそれでとても素晴らしいのです。
大好きな曲をメロウにスウィートに歌うプリシラ(名前すらスウィートだなあ(笑))
その歌声を
子供が日曜の朝に,ホットケーキの香りを
小さな鼻のあなを大きくプクリと膨らませて胸一杯に吸い込むように。
そんなふうにして楽しみたい一枚なのです。
是非あなたも日曜の朝のような甘くやわらかな心地よさに包まれてみてはいかがですか。
ただただ,甘い。
そしてそれがたまらなく良いのだ。
ジャケットのなかからこちらをジッと見つめる印象的なそのルックス。
(CDショップでその瞳に見つめられたその瞬間に恋に落ちてしまいました(笑))
そしてその印象を微塵も損なわない甘い甘い歌声。
ライナーには彼女が大好きだったビリー・ホリデーの曲を歌う本格的トリビュートアルバムとある。
(本格的なはずなのに、タイトルにミスが(BILLYは本来BILLIEとすべきなのに))
たしかに歌唱法等は似ている。
けれどビリーのもつ苦みはここにはかけらもありません。
しかしそれで良いのです。
いや。
だからこそ良いのです。
ついつい人は苦みやら深みと言ったものばかりをありがたがる傾向にありますが、
甘いという事もそれはそれでとても素晴らしいのです。
大好きな曲をメロウにスウィートに歌うプリシラ(名前すらスウィートだなあ(笑))
その歌声を
子供が日曜の朝に,ホットケーキの香りを
小さな鼻のあなを大きくプクリと膨らませて胸一杯に吸い込むように。
そんなふうにして楽しみたい一枚なのです。
是非あなたも日曜の朝のような甘くやわらかな心地よさに包まれてみてはいかがですか。
最近ずっと動画制作にハマっていて、すっかりブログご無沙汰でまったく更新出来ていません。
今、手がけているのは以前ヤフーのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/slc_key_bo/)で描いていたYELLOWTRUCKの動画化。
今のところ5分くらいの尺になっていますが、
物語の展開を先に決めずに自分もYELLOWTRUCKとともに旅をしている感覚で、
その場その場で展開を考えながら作っているので
この先どのくらいの長さになるやら全く先が見えてません。
でも、それがとてもとてもおもしろいのです。
で、今日は動画に使うための建設機械を1日かかって描いてしまいました。
ついつい夢中になって時間の経過を忘れて描いていたら、あっという間の5時間。
しかし、なんで男ってこういうメカに弱いんだろう?
ほんと描いてて楽しかったなあ。
まだまだ描きたいものがいっぱいあるなあ。
動画の方はいつ完成になるかわかりませんが、
いずれyoutubeで公開しますので気長にお待ちください。
久々に映画館に行った。
なにしろSTARWARSのエピソード3以来だから、いったい何年ぶりになるのやら。
“まあ、たまには映画も良いか~!”
くらいの心づもりで軽く考えて入館。
上映前に流れる不思議の国のアリスの3D版の宣伝見てるときも
“ああ、3Dってやっぱりこういう感じかあ”と少々興ざめ。
しかし、
これが本編が始まってビックリ!!
完全に、やられちゃいました。
“観るんじゃなくてあちら側へ行く”
“子供だましに映像が飛び出すんじゃなくて、奥へ奥へと入り込む事が出来る”
そういう新しい視点から生み出された映像はまさに革新的。
内容に関してはまだご覧になっていない方もいるでしょうからいっさい触れませんが、
アバター、凄いです。
全くの新しい“体験”でした。
(あっちにいったまんま帰ってきたくなくなっちゃってる若者が急増中だそうです)
あらゆる映画があって、
もうすでにいろんな事やり尽くされてて、
映画観て感動する事はあってももう驚愕する事なんかないだろう、
とタカくくってました。
“本当にすいませんでした!!”
これまで完全にあなたを見くびっていました!
ジェームス・キャメロン監督すいません。
やっぱ3Dなんてこんなもんか!なんていって申し訳ありませんでした。
衝撃でした!
完全に新しい体験です!
77年にSTARWARSを初めて見た時以来の衝撃でした!
観ていて何回も鳥肌がびっちりたちました!
クリエーターの底力を観ました!
“作り手が妥協しなければ限界はないんだ”と思い知らされました!
あまりの感動に涙が溢れました。
お見事です、ILM(Indastrial Light&Magic)!!
TVのCFや雑誌に載ってる宣伝材料の写真からじゃなんもわかんないわ。
まさに百聞は一見にしかず。
まだ,行ってない人。
なるべく良い映画館へ足を運んでみて下さい。
奮発してなるべく良い席をとって観て下さい。
それだけの価値はあると思います。
完全なる映像革命!是非体感してきて下さい!
*追記*
この記事を書いた後“3D頭痛”なるものが存在していることを初めて知りましたので以下に抜粋しておきます。
“ノースウエスタン大学フェインバーグ医学部の眼科教授、マイケル・ローゼンバーグ氏によると「眼筋のちょっとした不均衡など、非常に小さな目の問題を抱えている人は多く、そうした問題は通常の状況下であれば、脳が自然に対応している」が、3D映画はまったく新しい知覚経験であるため、脳に負担がかかり、頭痛が起きやすいとしている”とのこと。こういうリスクは映画館では警告されていないので見る人は注意して下さいね。
さらに詳しく知りたい人は“3D頭痛”で検索するといろいろな記事が読めるので読んで下さい。
なにしろSTARWARSのエピソード3以来だから、いったい何年ぶりになるのやら。
“まあ、たまには映画も良いか~!”
くらいの心づもりで軽く考えて入館。
上映前に流れる不思議の国のアリスの3D版の宣伝見てるときも
“ああ、3Dってやっぱりこういう感じかあ”と少々興ざめ。
しかし、
これが本編が始まってビックリ!!
完全に、やられちゃいました。
“観るんじゃなくてあちら側へ行く”
“子供だましに映像が飛び出すんじゃなくて、奥へ奥へと入り込む事が出来る”
そういう新しい視点から生み出された映像はまさに革新的。
内容に関してはまだご覧になっていない方もいるでしょうからいっさい触れませんが、
アバター、凄いです。
全くの新しい“体験”でした。
(あっちにいったまんま帰ってきたくなくなっちゃってる若者が急増中だそうです)
あらゆる映画があって、
もうすでにいろんな事やり尽くされてて、
映画観て感動する事はあってももう驚愕する事なんかないだろう、
とタカくくってました。
“本当にすいませんでした!!”
これまで完全にあなたを見くびっていました!
ジェームス・キャメロン監督すいません。
やっぱ3Dなんてこんなもんか!なんていって申し訳ありませんでした。
衝撃でした!
完全に新しい体験です!
77年にSTARWARSを初めて見た時以来の衝撃でした!
観ていて何回も鳥肌がびっちりたちました!
クリエーターの底力を観ました!
“作り手が妥協しなければ限界はないんだ”と思い知らされました!
あまりの感動に涙が溢れました。
お見事です、ILM(Indastrial Light&Magic)!!
TVのCFや雑誌に載ってる宣伝材料の写真からじゃなんもわかんないわ。
まさに百聞は一見にしかず。
まだ,行ってない人。
なるべく良い映画館へ足を運んでみて下さい。
奮発してなるべく良い席をとって観て下さい。
それだけの価値はあると思います。
完全なる映像革命!是非体感してきて下さい!
*追記*
この記事を書いた後“3D頭痛”なるものが存在していることを初めて知りましたので以下に抜粋しておきます。
“ノースウエスタン大学フェインバーグ医学部の眼科教授、マイケル・ローゼンバーグ氏によると「眼筋のちょっとした不均衡など、非常に小さな目の問題を抱えている人は多く、そうした問題は通常の状況下であれば、脳が自然に対応している」が、3D映画はまったく新しい知覚経験であるため、脳に負担がかかり、頭痛が起きやすいとしている”とのこと。こういうリスクは映画館では警告されていないので見る人は注意して下さいね。
さらに詳しく知りたい人は“3D頭痛”で検索するといろいろな記事が読めるので読んで下さい。
世の中には“幻の名盤”と呼ばれるアルバムが数多く存在する。
それらは一部のコアなファンの間で高値で取引され一般のリスナーの手に(耳に)入る事はなかなかない。
いかに名盤かということを噂に聞かされ、
かき立てられ沸点に達した想像力は、
ついに心の奥深くへと根を張り執念へと姿を変える。
何が何でも手に入れたい!!という衝動に取り付かれてしまったうぶなファンは思考力を失い、
ついには恐ろしい高値でそれを手に入れようしてしまう。
しかし!!
ここで落ち着いて考えて欲しい
それらのアルバムには“幻”になってしまう理由が必ずあるはずだ。
その理由を考えずにうぶなリスナーが飛びつくと痛い目を見ることがある。
しかし、と同時に“幻”と呼び、追い求めたくなる理由もそこにはあるのも間違いのない事実。
その誘因力はどこから発生するのか,
それを体感したくて音の探訪者たちは幻を探し続けてしまうのだ。
そうやって皆が必死になって追い求めた“幻の名盤”が最近どんどんとCD化されている。
これはたぶん冷え込みきったCD販売数をなんとかすべくレコード会社が一部のコアなファンの購入意欲を刺激すべく始めた事なのだろう。
何も大枚をはたかずとも簡単に“幻”を手に入れる事が出来る機会が増えたのだ。
これはじつに喜ばしい事だ。
たしかにアナログ盤で聴いてこそなどとおっしゃるファンも多いだろうが
今は随分CDも進化してきていて、
従来のCDプレイヤーで聴け、これまでより高音質になったSHM-CDの登場など音質の向上につとめてくれているおかげでかなり納得のいく心地いいサウンドになりつつある。
全く知らなかった名盤に出逢う喜びに浸れるのだから、
是非この機会を逃さぬよう、たまにはCDショップを覗いてみて欲しい。
今回紹介するミリー・ヴァーノンのこのアルバムもこれまで“幻”だった一枚だが、
こうして聴く事ができるようになった。
かつて作家 向田邦子さんも愛聴していたというこのアルバム。
星空からこぼれ落ちるような彼女の声が
スピーカーを振るわせると同時に部屋の中は何とも言えぬ柔らかな空気に包み込まれる。
音楽が与えてくれるまさに至福の一時。
聴き込めば聴き込む程味わいが深く,大切な人に聴かせたくなる。
そんな一枚です。
是非、あなたにも。
それらは一部のコアなファンの間で高値で取引され一般のリスナーの手に(耳に)入る事はなかなかない。
いかに名盤かということを噂に聞かされ、
かき立てられ沸点に達した想像力は、
ついに心の奥深くへと根を張り執念へと姿を変える。
何が何でも手に入れたい!!という衝動に取り付かれてしまったうぶなファンは思考力を失い、
ついには恐ろしい高値でそれを手に入れようしてしまう。
しかし!!
ここで落ち着いて考えて欲しい
それらのアルバムには“幻”になってしまう理由が必ずあるはずだ。
その理由を考えずにうぶなリスナーが飛びつくと痛い目を見ることがある。
しかし、と同時に“幻”と呼び、追い求めたくなる理由もそこにはあるのも間違いのない事実。
その誘因力はどこから発生するのか,
それを体感したくて音の探訪者たちは幻を探し続けてしまうのだ。
そうやって皆が必死になって追い求めた“幻の名盤”が最近どんどんとCD化されている。
これはたぶん冷え込みきったCD販売数をなんとかすべくレコード会社が一部のコアなファンの購入意欲を刺激すべく始めた事なのだろう。
何も大枚をはたかずとも簡単に“幻”を手に入れる事が出来る機会が増えたのだ。
これはじつに喜ばしい事だ。
たしかにアナログ盤で聴いてこそなどとおっしゃるファンも多いだろうが
今は随分CDも進化してきていて、
従来のCDプレイヤーで聴け、これまでより高音質になったSHM-CDの登場など音質の向上につとめてくれているおかげでかなり納得のいく心地いいサウンドになりつつある。
全く知らなかった名盤に出逢う喜びに浸れるのだから、
是非この機会を逃さぬよう、たまにはCDショップを覗いてみて欲しい。
今回紹介するミリー・ヴァーノンのこのアルバムもこれまで“幻”だった一枚だが、
こうして聴く事ができるようになった。
かつて作家 向田邦子さんも愛聴していたというこのアルバム。
星空からこぼれ落ちるような彼女の声が
スピーカーを振るわせると同時に部屋の中は何とも言えぬ柔らかな空気に包み込まれる。
音楽が与えてくれるまさに至福の一時。
聴き込めば聴き込む程味わいが深く,大切な人に聴かせたくなる。
そんな一枚です。
是非、あなたにも。
今回紹介するたい焼きは稲沢市にある澤屋さんのたい焼き。
このお店は稲沢のフィールパールシティというスーパーの中にあるにもかかわらず、
今時珍しい“天然物”
天然物とは一匹ずつ独立した焼き型を使って焼く、いわゆる“一丁焼き”で作られたもの。
見ての通り餡が透けて見える程に生地は薄め。
あんも上品でしつこくない。
澤屋さんは今回行った稲沢南店以外にもドームやあちこちのイオンショッピングセンター内や大須など、
名古屋市にたくさん店を構えるチェーン店
(店舗検索はこちらへ→http://www.sawa-ya.co.jp/foodsyosai/tai_iccho.html)
一丁焼きにこだわる澤屋さんのたい焼きは、
“いかにも昔ながらのたい焼き”という感じがして
口にも心にも嬉しい一尾でした。
このお店は稲沢のフィールパールシティというスーパーの中にあるにもかかわらず、
今時珍しい“天然物”
天然物とは一匹ずつ独立した焼き型を使って焼く、いわゆる“一丁焼き”で作られたもの。
見ての通り餡が透けて見える程に生地は薄め。
あんも上品でしつこくない。
澤屋さんは今回行った稲沢南店以外にもドームやあちこちのイオンショッピングセンター内や大須など、
名古屋市にたくさん店を構えるチェーン店
(店舗検索はこちらへ→http://www.sawa-ya.co.jp/foodsyosai/tai_iccho.html)
一丁焼きにこだわる澤屋さんのたい焼きは、
“いかにも昔ながらのたい焼き”という感じがして
口にも心にも嬉しい一尾でした。

















