気まぐれクラフターの趣味ブログ

猫と暮らす気まぐれクラフターの趣味日記

冬のメンタル不調

2021年11月27日 15時41分38秒 | ひとりごと日記
~心身に不具合発生~
体調不良で会社を休んだ。毎年この時期になると同じような状態になりやすく苦しむ
ここ2週間ほど前から憂鬱な気分が晴れず、その影響で体調も悪化。昨日も仕事中にだんだんと身体が動かなくなり
"さすがにマズイなこりゃ(不安)"
ということで午前中、とにかく寝まくってから病院へ。これだけでも少々はすっきりするのだが、メンタル不調は1日寝た程度で
簡単に治るものではない。

~抗うつ剤で様子見~~

といっても、精神科は初診を受け付けていなかったり予約が満員で1ヶ月待ちだったりで今すぐ通院はできず。
いつもお世話になっている内科での診察結果は
"うつ病気味、うつの手前"
とのこと。今から3年前「入社したての頃に早速気を病んで休みまくって怒られていた時期」と同じ薬を処方して
いただいた。フルボキサミンという神経伝達物質(セロトニン)をコントロールする抗うつ薬の後発品となる。
繁忙期で時間があまり取れないと伝えると1ヶ月分を出してくださった。ありがたい。

~気が付いた~
セロトニン・・・アミノ酸(トリプトファン)から生成される神経伝達物質。自律神経の調節、睡眠、ストレス緩和に関与する。
        日光を浴びる、運動をする、入浴等をすると分泌される。


運動を始めてから身体のことについても学ぶようになり、こういう知識も無駄に付いてしまったのだが、少し気が付いたことがある。
((日に当たる時間が減ったからじゃね?))

夏が終わり冬が近づく時期は日が短くなり、天気の悪い日も増える。

それに伴い趣味のサイクリング・自然散策に出かける回数が減る、走行距離が短くなる。

部屋で過ごす時間が増える。日光を浴びなくなる。血行が悪くなり冷えやすく。

天気の悪い冷える日がさらに増える上に、仕事では繁忙期突入。

セロトニン減少により神経のバランス悪化、精神から肉体の順で体調が崩れていく(今ここ)


((あぁ...こういうことだったのかもしれないな...))

さらに今年は去年に比べて走りに行く機会が圧倒的に多く、室内で過ごす時間が急に増えたことも原因かもしれない。

...しかし、日が短いし曇り空が続くような季節にどうやって補えば良いのだろう?
トリプトファンを多く含む食材(あるいはサプリメント)を意識して取るべきか、部屋での運動メニューを増やすか、
なるべく日に当たるよう心掛けるか。

まあ今は薬の力を借りて治すことが最優先。来年の秋までに対策を考えておかなくては。

~肉~

「落ち込んでいるとき、肉が答えです」


今日は土曜日。家族は外出。昼飯を準備しないと。
病院帰りにスーパーに寄って、普段は値段を理由にあまり買わない牛肉を。あと好物のたこ焼きも。

体調不良といっても精神面なほうが大きいため、幸いなことに食欲は生き残っている。久しぶりの焼き肉
なぜ、小さい頃に親父が「肉、魚を食べるといい」と言ってくれたのか。最近になって分かってきた気がする。
タンパク質は成長はもちろん、傷ついた身体の修復にも必要だからだ。

分厚くて美味い肉を食ったら、少し頑張れる気がした。まあ、仕事はいつだって行きたくないものだけど。

できるなら冬眠していたい。春が来るまで起きません! みたいな(´-ω-`) 昆虫じゃあるまいし
じいちゃんがよく「冬より夏が好き」と言うのもこういうことなのか(?)

春が待ち遠しい(´・ω・`) 果たして、厳しい冬を乗り切れるのか

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